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『R18 LOVE CINEMA SHOWCASE VOL.6』、始動。写真は韓国の映画館「cinus」にて。
■『ぴあ』が…!どうしましょう、田野辺さん!やるしかないんですか!あれを!

■前の晩聴いたとある音楽が素晴らし過ぎていてもたってもいられなくなって。早起き。諸作業。
■中野B社経由で東銀座。国映。オネエさんに相談事。怒られるかなあ、という案件、やっぱり怒られる。
オネエさんに怒られるのは不思議と気持ちよい。怒ること怒ったらパッと楽しい話に切り替わるからかな。
それはそれ、これはこれ。自分もある種人を使う立場になったんだし、いい加減大人にならないといけない。
殊更作り手でもないんだから、尚更だ。でもやっぱり割り切れない事もある。仮に大人になれて、悔しい、とかそういう感情がなくなったとき、何がモチベーションになるんだろうか。やっぱ金すかね。むはー。
とにもかくにも、これにて『R18 LOVE CINEMA SHOWCASE VOL.6』始動。戦闘開始だね☆(『接吻』の小池栄子風に)
で、お昼ご飯を頂いてしまって、「怒られに来たのにご飯まで食べられて良かったねぇ」とオネエさんに笑われて帰る。怒られるうちはいい。かえって何だか気持ち良かった。気持ちよかったよ、古澤さん!て違うか。
■飯田橋に着いて、財布がないことに気づく。家に忘れてた。自転車とSuicaと国映でご馳走になったことで気がつかなかったのだ。アホ過ぎる自分に凹む。母校の横の並木道のベンチでノートPCを開いてがさごそ。I社にて凄惨な精算作業。失敗したことも嬉しかったことも、ここで得た経験は本当に尊い。
■家に帰って資料を観て、ふっと横になったらそのまま寝てしまう。『ホームレスが中学生』的な幸せな宴会の夢を見る。あ、『ホームレスが中学生』は今日までだ!見逃しちゃダメだよ、みんな!…って。いかん、映画思い出すと泣きそうになるね…。そういえば城定監督に「泣けて泣けて」と伝えたら「泣くところなんてありましたっけ?」なんて言っていた。で、何人かの感想を聞いて、あれって「幸せで嬉しくって泣いてたんだ」って気づきましたよ、城定監督。
そんなこんなで。
ぱぱんが、ぱん。