SPOTTED PRODUCTIONS
“SPOTTED PRODUCTIONS” OFFICIAL SITE
Categories: DIARY | Add a Comment

■例年より遥かに、穏やかな年末を過ごしている。穏やか、というのは狂騒的な忘年会にほとんど行けてないから、そういう意味で、ね。仕事も納まらなし、来年のためのあれこれで頭も心も落ち着かない。先の事を考えるのってキリがないよね。でもまあ過去を振り返るのよりは生産性があるんだけど。
■過日。『ノン子、36歳(家事手伝い)』観賞。観てる間も観終わった後ももやもやぷすぷすとしたいかんともしがたい気持ちになる作品だった。次の回の入れ替わりで入って来た向井康介さんの爽やかな笑顔が眩しかった。あ、『俺たちに明日はないッス』良かったッス!って伝えるの忘れたッス!…って…言ってて虚しいッス…。
■過日。その日もSO HOT!だった入江君の『SR/サイタマノラッパー』会議を経て、高円寺の「コクテイル」さんでの前野健太氏のLIVE「2008年を忘れない」に行って来た。今回は前野君の歌を聴きながら美味しいお酒と料理を楽しみながら、宛名の貼り終わった年賀状に一言を書いたりして。贅沢な夜だった。本秀康さんにもお会いできて良かった。ライブが終わってみんなが帰って店内に数人になった頃、アルバム未収録の新曲『新しい朝』を演奏しだした。この曲がまた新たな前野健太「エロさみしい路線」(何だそれ)の名曲なんだけど、『SPOTTED701』最新号「VOL.8」に、この曲にやられちゃった深井朝子嬢(映画『梅田優子の告白』監督)による前野君インタビューでもじっくり触れられているので、是非それを読んでほしいです。音楽専門の方や前野君に詳しい人からしたらケッと言われるかもしれませんが、SPOTTEDでしかできないインタビューになったと思ってます。うん。
■で、さきっちょ君と前野君と真夜中のラーメン屋であれこれ。途中で気持ち良くて眠くなってえへへえへへと話を聞いたフリをしてごまかしていた。2008年は、彼らをはじめとした素晴らしい「出会い」の年だった。居心地のいい場所を思い切って出て、新しい場所への第一歩を踏み出した、そんな年だったように思える。
■一番最初にも書いたように、今年は何だか一年を振り返るよりも来年の事で頭がいっぱいな年末になっている。もういいよ、大晦日。とっとと来て去れ、正月。かかってこいよ、2009年。戦う準備はできてるよ。あ、ちょっと待って、それは言い過ぎでした。ごめんなさい。あわわ。
とか。そんな感じ。
皆さん、一年間ありがとうございました。
来年もよりいっそう、宜しくお願いします。
ぱぱんが、ぱん。

Categories: DIARY | Add a Comment

■過日。城定監督の『ホームレスが中学生』サンプルで観直す。やはり鼻の奥がツンとする。冗談でもネタでもなくて、今年を代表する堂々の日本映画である。本年度最高の「逆転満塁ホームラン」である。いろんな意味でやっつけ企画なだけにきちんと宣伝されなかったことが惜しい。『SPOTTED701/VOL.8』でのシナリオ再録、ご期待ください。挿絵は中学生女子を描いた傑作漫画『ラウンダバウト』最新刊(にして最終巻)が発売したばかりの渡辺ペコさんです!
■過日。冨永監督とちょろっとMTG。『シャーリーの好色人生と転落人生』は春公開予定。丁寧に進めたい1本である。秋公開のメジャーさ作品『パンドラの匣』も楽しみっすねぇ。
■過日。デザイナー・ビーモ中平さんの忘年会に出席。久々に会った継田監督からいろいろな事を教えられた。継田さんは”SPOTTED PRODUCTIONS”という名前の生みの親だったりするんだけど、もう何歩も先を歩いてるな、と思った。「映画」との向かい合い方。生き方。同席していた藤田監督やビーモ中平さんからも、滲み出る何かをひしひしと感じ、何かもっと緊張感持って生きなきゃダメだな、と思った。

■過日。『片腕マシンガール』のときにお世話になった某事務所さんのパーティーへ。400人を超える大規模さに押されて隅っこで観戦。久々に会った西原信裕君(a.k.a.忍者ヤクザの息子・木村翔)はやっぱりチャーミングな男の子だった。(ちなみに彼は『愛のむきだし』にもちょっと出ていたりする。)その後は新宿でお馴染みのメンバーと「ル・タン」→「ダーリン」→新大久保の韓国料理屋と謎の朝までコースに。真夜中になって豊田さんのライブ行けば良かった!…と思ったが後の祭りだった。
そんなこんなで。
さすがにこの時期のチャリは寒くて死にそうになるね。
ぱぱんが、ぱん。

Categories: DIARY | Add a Comment

■園子温監督の『愛のむきだし』@渋谷ユーロスペースの初日が1/31(土)に決定しました。夜は名古屋シネマスコーレの『SPOTTED758』も初日。あらあらあら、どうしましょう758ツボイさん!
■中野B社。諸作業。頑張る。
■新橋。TCC試写室。宣伝協力として関わる『デメキング』試写1回目…ていうか初号試写状態、というわけで完成版を初めて観る。いろんな意味で唖然とする怪作。特筆すべきは今まで観た映画で「何にも似てない」という点。誇大妄想甚だしいモラトリアム青春もの、子供達のチャーミングな冒険譚、それでいてストイックな感触、『片腕マシンガール』『東京残酷警察』の鹿角さんによるVFXパートのすごさ、西村映造関係の土肥さんによる造型、とにかく何だかすごいことになっている映画である。とにもかくにも遂に産声を上げたのだ。3月に渋谷シアターTSUTAYAほかにてロードショー公開。どうぞ宜しくお願い致します。
■で、渋谷のロイホにて原作・いましろ先生に報告・打ち合わせ。話してたらいましろ先生の言う事のスケールが大きいのでだんだん蜂屋(デメキングの主人公)に見えて来た。自分はどうにも考え方が貧乏性でいけない。反省。あれこれ作り物も始めないといかんです。頑張ろう。
■東高円寺に移動。UFOクラブの『都会の迷子さん』を覗く。入り口付近でcobi.が挙動不審気味に立っていて、中に入ったらいきなり見汐姐さんがいて、前野君が目の前を通り過ぎて、ちょうどステージでは早川義夫さんが歌い出すところだった。早川さんのそのエロ過ぎる歌詞と精子濃い感じの熱い歌声ににずぶずぶと浸った。その海は重かった。
■モスでcobi.と前野君と。中出しとか外出しとか、しばらく会わないうちにcobi.の発言が卑猥になってて心配になる。ライブ主宰の佐藤君とチャリで並走して笹塚まで。いろいろと相談を。
■笹塚202マーケットで本日の仕事のまとめ。んぎゃー。終わらねーす。
そんなこんなで。
ぱぱんが、ぱん。

Categories: DIARY | Add a Comment

■愛〜それは甘く〜、あんたがたどこさ肥後どこさ熊本さ…先日シネマヴェーラで再見した『悶絶!!どんでん返し』の挿入歌が頭から離れない。そんな風に「愛〜」という挿入歌が頭の中をぐるぐるめぐっている中、何と飯島愛・死去のニュース。ギルガメ世代としてはショックでかい。中学時代にみんなで友達ん家に集まってこそこそ観たAVのことを思い出す…。どうぞ安らかに…。
■井口昇監督が出演している『三人の女』@本多劇場を観劇。いろんな意味で観ていてスリリングな演劇だった。そして脳がよじれた。日本語なのに言葉の壁を感じた。久々に井口さんに会ったら妙に緊張した。物事との向かい合い方が真摯でハンパない人なのだ。「できないこともやるんだよ!」今年の頭の井口さんの言葉はたぶん一生モノである。
■某所で忘年会めいたことをやった。まあ結果として今年を象徴するようなメンバーが集まってくれて嬉しかった。そんなこんなで。朝まで。目が覚めたら誰もいなくて、広い部屋にぽつんと。奇妙な感じだった。やがてさみしくなった。自分は恵まれているんだと思う。甘えないようにしないといけない。じゃないとほんとにみんないなくなる。
■そんなこんなで。二日酔い気味のまま中野B社で諸作業中。
ぱぱんが、ぱん。

Categories: DIARY | Add a Comment

来年あったかかくなったら河原で星空上映会をやりたいんですが、誰かノリませんか。
上映後はもちろんキャンプファイヤー付で(笑)
■ガンバ・世界3位。最近誌面で良く見る「ガンバ、ガンバッた!」っていうフレーズが恥ずかしいので止めてほしい。あと遠藤のPKがいつからコロコロPKって呼ばれるようになったのか知りたい。いずれにせよあの遠藤が脚光を浴びる時代が来てる事が感慨深い。鼻の穴膨らませて遠い目になっちゃうね。ぶふー。
■城定さん、P社・Tさんと、理由あって古泉智浩さん&花くまゆうさくさんの「よるのひるね」での2008年の映画総括イベント・野暮な映画の話、に顔を出す。花くまさんの邦画部門一位が『ホームレスが中学生』だった。2人が決める総合ベストテンでも第8位に(笑)良かったっすねぇ、城定さん。ていうか1月から12月までの公開作品を振り返りつつ、ああこの頃いろいろあったなあ、とか、やっぱり観た当時の状況って残って行くもんだなあと思った。そんなわけで終わって近くで打ち合わせがてら飲んで帰る。
■『M−1グランプリ2008』観る。スピードと手数、あと飛び道具が勝負どころっていう枠が観る側も認識しだしちゃってるくらいだから、その枠内でのレベル自体は上がってるんだと思う。また見てみたいコンビっていうとナイツくらいですかね。どっちかっていうと寄席とかで見てみたい。
そんなわけで年末っぽいイベントが増えて来たけどもう一頑張りすね。
ぱぱんが、ぱん。

Categories: DIARY | Add a Comment

■先日予告編もお伝えした『hajiraiマシンガール』の高橋ヨシキさんによる気合い充分・キャラクターの生死が逆に見えるけど気のせいだよね!…という感じの、すんばらしいポスターデザインが仕上がっております。せっかくなので何かしらグッズ化できるよう交渉中ですので、ご期待ください!

■はてさて。もう日付変わっちゃいましたが、12/19は、以前SPOTTEDイベントにも出演してくださった見汐麻衣さん率いる埋火さんのニューアルバム『わたしのふね』、それから同じくSPOTTED701誌面でもお世話になった渡辺ペコさんの『ラウンダバウト』の第3巻(完結!)が発売となっております。男子が絶対勝てない女子代表、みたいなおふたりの作品。何となく正座しながら向かい合ってしまう自分なのでした…。合掌。
■渋谷シネクイントで『ラースと、その彼女』観ました。ちと期待し過ぎてたようです。何か善人ばかりの世界だと萎えるのって、俺の性格が歪んでいるからでしょうか?正直、同じリアルドール物であれば、以前バクシーシ山下さんの某AV内の企画で井口昇監督×主演:デモ田中で作られた短編の方が面白い。あれを『タナカと、その彼女』というタイトルにして上映したい。でも映画館は予想外の激混みでしたよ。みんな関心あるんだなあ、リアルドールに。(←たぶん違う)
■笹塚で入江監督と宣伝マン・Yさんと『SR/サイタマノラッパー』打ち合わせ。エミネム、かかってこい!(こねーよ)とかそんな感じでSO HOTな打ち合わせだったYO!(←阿呆)ちなみに劇中で「ファッキン群馬、ファッキン栃木」っていうリリックが登場するんだけど、あれ?茨城は?の質問に「茨城は海があるからいいじゃないすか」という入江君の意見に妙に納得してしまった、ファッキン栃木出身の自分なのであった。栃木での青春。僕らのときはヒップホップじゃなくてビジュアル系だった。みんなXジャンプしてた。紫色のとがったベースを持たされた。学校の規定でみんな坊主だった。坊主でビジュアル系をやるのが如何にきついか、わかるだろうか…(遠い目)
そんなこんなで。
いつにも増して慌ただしい師走。
ぱぱんが、ぱん。

Categories: DIARY | Add a Comment

■1/24(土)〜30(金)のリヴァイバル上映に合わせて、『hajiraiマシンガール』の予告編ができました。【何も、そこまで現象】は続きます。
■『映画秘宝』最新号に『愛のむきだし』4ページ。主演の西島君&園子温監督のインタビュー。高橋ヨシキさん&モルモット吉田さんのレビュウが。どれも面白いなあ。田野辺隊長の園子温監督のインタビューが載ってますが、同隊長には『SPOTTED701/VOL.8』用にも追加でインタビューしてもらってます。そういえば別コーナーでヒロインの満島ひかりさんもいた。『プライド』の彼女も相当かっ飛ばしてるらしく、是非とも観てみたいものです。
■連日、千駄ヶ谷、渋谷、有楽町、中野と行ったり来たり。企画会議やら宣伝会議やら。脳がヨレヨレ。
■たまたまタイミングが合って『シャイン・ア・ライト』2回目観てしまう。やっぱいい。セットリストおおおお!ゴーゴーゴー!アップアップ!と愛が溢れ過ぎてうっかり登場するスコセッシさんですが、「語りたい」んじゃなくて「伝える」んだ、という部分に徹していて好感度大です。

■ミュージシャン・前野健太氏も『SPOTTED701/VOL.8』で改めて取材してます。ちょっと新種の聞き手をぶつけてみたんですが、SPOTTEDらしい方向に行けた気がします。ありがとう、新種さん(笑)本秀康さんによる、1/23(金)リリースのセカンドアルバム『さみしいだけ』のジャケット(写真)が素晴らし過ぎます。
■『シャーリーの好色人生と転落人生』(監:冨永昌敬、佐藤央)のミックスが終わって、なぜか12/22(月)の名古屋シネマテークの特集上映!で正規のプレミアとなります。平行して3月末の都内での公開を目指してこれから始動したりして。
■さらには『デメキング』(監督・脚本:寺内康太郎/原作・共同脚本:いましろたかし!)も3月公開に向けていよいよ始動したりして。
そんなこんなで。
年末なのにラララ♪
合掌。
ぱぱんが、ぱん。

Categories: DIARY | Add a Comment

事務所に借りたい、三軒茶屋某所の一室。
■松江さんに久々に会ってごにょごにょ。そしてモニターを眺めながら、ちょっと感慨深くなりながら、最後にはぎゅっと拳を握りしめる。振り返るんじゃなくて、新らしい場所へ導くのだ。必ず、あの日までには、お披露目するのだ。それにしても、同世代の連中がみんな貫禄と自信を増して来ていて頼もしいやら焦るやら。
■三軒茶屋までチャリで走って某所でラ・トマトを飲みながらあれこれ。話は尽きない。
■明けて某所へご報告TEL。久々に聞いた声はとても落ち着いていて。2年連続で年賀状に「お待たせしてすみません」と書く事になりそうだ。向こうには見えないのに受話器持ってペコペコしてしまう。嗚呼…。
■昼イチで映画美学校。『愛のむきだし』(監督:園子温)最終試写立ち合い。すごいたくさん人が来る。注目度、高いなあ。試写の合間に池袋に移動してご飯を食べてシネマ・ロサで勝村さんからブツを受け取りがてらあれこれ話して京橋まで戻ったんだけど映画はまだ終わっていなかった。さすが3時間57分!
■夜に渋谷シアターTSUTAYAにて『ピョコタン・プロファイル』。2代目マシンガールこと木嶋のりこさんがまたしても…というか地球自体が大変なことになってしまうNHK教育テレビテイストのSF作品。不要なボケツッコミをカットして各シーンもタイトに切って、そう、いっそ短編くらいまでにしたらもうちょっと楽しめたんではなかろうか…。上映後木嶋さんのトークと撮影会があって、木嶋さん自身の仕切りっぷりに感心する。ていうかあの場で一番オトナだった気が…。マネージャーさんにあれこれご報告と相談事。木嶋のりこさんは、1/23(土)のシネマ・ロサでのマシンガール・リバイヴァル初日にはもちろん来てくださるそうです!イエーイ!
■「壁の穴」で若者ぶって若者何とかスパゲティを食べながらあれこれ。やることモリモリ。夢がモリモリ(←古い)。
そんなこんなで。
ぱぱんが、ぱん。

Categories: DIARY, NEWS | Add a Comment

■企画書、打ち合わせ。綱渡りのような日々。年末は街全体もせかせかしてるような気がする。請求金額の振込もぜひともせかせかしてほしい。
■『愛のむきだし』がベルリン映画祭に招待されました!すげー。
■『シャイン・ア・ライト』(監督:マーティン・スコセッシ)が予想以上に良かった。とにかく音がね、すごいんですわ。ストーンズのメンバーの背中越しに客席が見えるアングルに興奮したり。チャーリー・ワッツがいつ白目剥くか違う意味でドキドキしたり。何よりちらちら映るスコセッシさんの楽しそうなこと!「楽しみつつ、魅力を伝える」「ちゃんと魅力を伝えつつ、自分が一番楽しむ」というか。これは本当に勉強になった。某『DMC』って映画に欠けてるのはこれじゃないでしょうか。んー、キースの悪そうな微笑み(と皺)が脳にこびりついてます。身につけたいねぇ、あの不適な笑顔。爺さんになるまでに練習しよう。
■はてさて。『片腕マシンガール』新グッズ・「何も、君まで。」シリーズ第1弾、登場です。DVDの特典映像として製作されたスピンオフ短編『hajiraiマシンガール』のTシャツです!デザインはもちろん高橋ヨシキさん!何も、そこまで!何も、君まで!OH!NO!はこっちの台詞だああああっ!…というわけで間もなく販売開始かと思われます。もちろん1/24(土)〜1/30(金)の池袋シネマ・ロサ&1/31(土)〜2/6(金)の名古屋シネマスコーレでのレイトショー上映時には販売しますので!ご期待ください!あ、マシンガールは現在発売中のTV Bros.でも紹介されてますよ!ナイッシュー!イエーイ!
■12月16日(火)女性限定のAV鑑賞イベント「雨宮まみのエクスタシーサミット」(アップリンク・ファクトリー)も間近の雨宮さんが、夢のようなイベントをやってくれます!
「雨宮まみのエクスタシーサミット」番外編
オトナになった君たちへ贈る ─ カンパニー松尾『テレクラキャノンボールDAYS』上映会
1997年から2000年にかけてリリースされ、今や廃盤となった幻の名作、カンパニー松尾監督作品『テレクラキャノンボール』シリーズの最新作が2008年冬に復活。これを記念し、旧作品を含む『テレクラキャノンボール』特別編集版の上映会を開催。両日ともに監督とAVライター・雨宮まみさんの舞台あいさつあり。
・2009年1月13日(火)18:30開場/19:00上映
上映:「テレクラキャノンボール 東京・仙台・青森 爆走1500キロ」(1997/特別編集版)
「東京・函館・札幌・釧路爆走1600キロ テレクラ&ナンパキャノンボール3 強チン激突昇天編」(2000/特別編集版)
・2009年1月14日(水)18:30開場/19:00上映
上映:「テレクラキャノンボール2009 賞品はまり子*Gカップ」(2008/特別編集版)

◎お問い合わせ:アップリンク・ファクトリー

これはさすがに男子も入れるそうです。13日は予定があるのですが、出来る限り駆けつけたいと思います!!!!!!!!!!………チャリですけど。へこーっ。

そんなこんなで。

ぱぱんが、ぱん。

Categories: DIARY | Add a Comment

久々に家でごろごろ…しつつも原稿やったり企画書書いたりやんややんや。
零時過ぎ。チャリで三軒茶屋。駅前のマック3Fで思案。いつか高い所に住みたい、と思う。
KaoRiさんとさきっちょ君で、近くの某BARで一杯。特製カレーを頂き、SPOTTEDの年賀状やら来年のイベントやら印刷物の打ち合わせをさくっとやってちょろっと飲んで帰る……はずだった…がさきっちょ君が作って来たメインビジュアル(hajiraiマシンガール×前野健太、という謎過ぎる表紙になる予定)が強烈だったのと爆音で流れる昭和歌謡にやられてか気がついたら朝の6時だった。半裸の美女がテーブル上で踊ったり、セーラー服とかスチュワーデスがうろうろしたり、マスターVS男子(なぜか半分英語)の喧嘩を竹内まりやの曲が仲直りさせた挙げ句キスするにまで至ったり、その狂乱ぶりは詳しくは書けない。いつになく泥酔してしまい、ものすご〜く久々に、トイレでゲロ吐いた。やりました、俺もやりましたよ見汐姐さん!(って何の報告だよ)
雨の中ひゃっひゃっひゃーと言いながらチャリで走って太子堂デッドクルーズ状態に。気がついたらさきっちょ君家で気絶。起きて自己嫌悪。
起きてロイホでランチ。だらだらと打ち合わせ。良い事を思いついてしまう。実現すると良いなぁ。
レンタルDVDで遅ればせながら『ダークナイト』鑑賞。ナイトって夜じゃなくて騎士だったのね。ってアホか、俺は。試合に勝って勝負に負ける、みたいなところが深く、重く、居心地が悪くてすごい境地に行っていた。ただし、バットマン自身による幕の引き方自体は、あまり好みではないんだけど。ともかく日本では絶対作れない作品ということは間違いない。悲しいことです。
そんなこんなで。
ぱぱんが、ぱん。

Categories: DIARY | Add a Comment

■明日から井口昇監督が役者として本多劇場に登場します。『三人の女』。脚本はチェルフィッチュの岡田利規さんなんでより楽しみになんですけどこれ。本多劇場にて。28日までですよ。
■『ドキュメント・メタル・シティ』(09/構成・編集:松江哲明)を観せて頂く。狐につままれたような、不思議な既視感に包まれてしまう。「自由さ」と「メイキングとしての面白さ」のせめぎ合いが面白い。果たしてそのバランスの結果は…って、立場上、客観的ではない感想になっちゃうんで松江さんと梅澤君に直接伝えよう。とりあえず、二人ともおつかれさま!本家『DMC』のDVD特典映像になるようです。乞うご期待。
■『若葉学園 チェリーボーイズ』(09/監督・脚本:城定秀夫)観る。喜劇・女は度胸。で、男は童貞。落語がテーマなのが心憎い。童貞たちの過剰さに心から笑って、果てることのできなかった彼らの友情にグっと来て、美しきヒロインたちの笑顔が下半身にキュンと来る瞬間が。妙に気を持たせるオチの意図はちょっとわからなかったけど、見終わった後の幸福感が流石です。
■中野B社。朝から打ち合わせ。D企画、遂に動く。関わり方は薄まったけれど、めでたい。
■午後イチで別件打ち合わせ。中野B社でお世話になり出してから先、ずっと止まってる某企画について。話すと燃えて来る。しかし具体化しなけりゃただの燃えカスだ。来年こそは、ほんと、まじで。やらないと。
■「Rooftop」のSさんらと打ち合わせ。流石に頭がボーっとしてくる。南沙織と南田洋子を間違える。限界ラヴァーズ。私は嵐。それはSHOW-YA。しかし『愛のむきだし』隊長・K女史が頑張ってる姿を見ると俺も頑張らないといけないと思うのであった。

■中野ブロードウェイで愛をむきだす。タコシェ。レコミンツSIDE-B。加瀬さんと話し込む。木村文洋監督の『へばの』の公開が予定より早まったとのこと。木村君、負けんなー!と杉原ミキばりにエールを送ってみる。通路で今度は松江さんにばったり。あれこれ話し込む。もう年間ベストテンの季節なんですねぇ。
■新宿で「nobody」渡辺君、冨永監督と打ち合わせ。
■笹塚「202マーケット」で一人でいろいろ考える。んー、まとまらん。手がまわらん。正面の厨房に立ってる店員がスタイルがしいなえいひで顔がcobi.にそっくりで気になって仕方がない。
そんなこんなで。
ぱぱんが、ぱん。

Categories: DIARY | Add a Comment

※リヴァイバル上映のチラシできました。後ろでついに『hajiraiマシンガール』の全貌が!
■ATTICさんでの『札幌残酷警察』盛況だったようです。相変わらずかっとばしてますねぇ。素敵なレポートをありがとうございます。ムカイツボたちに、小野さんの爪の垢を煎じて飲ませてやりたいです。その際は、飲め〜、もっと飲め〜、と木村組長風にお願いしたいです。しかも1月末に『ホームレスが中学生』(監:城定秀夫)もやるそうです。てことは次のコスプレは…。はうあぷ!
■渋谷のベトナム料理屋であれこれ作戦会議。ビール飲み過ぎた。自転車かっとばしたら頭とお腹が同時に痛くなった。ぐおお。
■先日、新宿文化センターにてやっとこさ渡辺文樹監督の『天皇伝説』(『ノモンハン』は時間の都合上断念)を観ました。何やかんや細かい事は置いておいて後半のフミキ・アクションがグッと来ました。見終わって新宿を歩いてたら次の回を観るためにやって来た梅澤君(ex.童貞2号)と遭遇。
■そんな梅澤君から送られて来たとあるブツを拝見。おおっ、と思いつつもっともっと面白くなるぞ!とも思う。こつこつやってたんだなー、梅澤君。『ドキュメント・メタル・シティ』も期待してますよ!
■某社で宣伝会議なるものに、宣伝する側で初めて出席。意外にも、とても意義のある会議になった。「映画の枠にハメて語りたがる」のではなく、第3者に面白さを伝える、知らない物に興味をもたせる、そこに情熱を注ぐ人が少ない。分析する優等生より人を動かす大胆な不良が欲しい。配給・宣伝に関わってしまったことから生まれたこのジレンマ。それが僕だけの物じゃなかったことが、わかった。そして改めて自分に求められている物も、何となくわかった。だからといって何ができるかというとこれがまた大変なわけで…。
そんなこんなで。
戦場は荒野。
ぱぱんが、ぱん。

Categories: DIARY | Add a Comment

■自動車免許更新。写真が薄ら笑いで気持ち悪い。
■新大久保付近で吉行監督の取材立ち合い、というか韓国グルメを堪能してどうする!という状態に。
あとのことは任せたぞ、Mツボ&AYAKA君。
■中野B社で諸作業。
■高円寺。前野健太ソロライブ in 無力無善寺へ。ライブ未体験だという『梅田優子の告白』の深井監督も連れてゆく。そして行けなかった仲間たちへ、セットリストを記します。想像してヨダレ垂らして寝るがいいさ!
第一部。
M1 豆腐
M2 100年後
M3 新しい朝(新曲)
M4 恋は桃色(カバー)
M5 いつものように(新曲)
M6 3月のブルース
M7 ロマンスカー
M8 冬の海
M9 メッセージ
M10 生きている私
第二部。
M11 きみの駅へ行く道
M12 ダンス
M13 マン・ション
M14 さみしいだけ
M15 鴨川
M16 友達じゃがまんできない
M17 とんこつラーメンくさい街
M18 18の夏
M19 熱海
アンコール。
M20 コノカラダ
M21 天気予報
最近頻繁に聞いている”さむつらす”時代の名曲『君の駅へ行く道』が生で聴けて良かった。前野健太の歌は、「君」と「僕」の物語が多い。「俺」と「おまえ」じゃないところが、女性ファンの多さに繋がっているような気がする。
前野健太のセカンドアルバム『さみしいだけ』は1/23(金)発売に。奇しくもインタビューとオマケCD-Rでお世話になる『SPOTTED701/VOL.8』、ついでに『片腕マシンガール』DVD初回限定版(予約だけで大ヒット確定!)と同時発売に。盛り上げていきましょー。
はてさて。そんな前野君の『梅田優子の告白』の没になった幻の主題歌『生きている私』は実は飛び抜けてキャッチーな曲である。ずっとサビを口ずさみながら、自転車で久々の環七をピュー。「てつや」のとんこつラーメン食べて、仕事のつづき。あたまいたい。
■見汐麻衣さんのブログに昨日のライブのことが。「うたはすごいんだぞ」と書いてあって。昨日も今日も贅沢な「うた」ばかり。そもそも今年はそういった「うた」とたくさん出会えたことが、すごく嬉しかった。九龍ジョーさん、ハヤシライス佐藤君らに感謝します。来年は自分の足でも探そう。
そんなこんなで。
ぱぱんが、ぱん。
追伸
前野君、ビールごめん。今度いっぱい…じゃなくて一杯奢ります。

Categories: DIARY | Add a Comment

ジョニー・トーの新作『エグザイル/絆』@しねまスクウェア東急。しびれました。幕開けも幕引きも流麗過ぎて倒れそうになりました。美しく宙を舞うRED BULL(時代考証なんて関係ねーぜ!)、虚しい記念写真なんかをびしっばしっといささかセンチメンタル過ぎるのではないかというくらいに決めてくれます。女の人の立ち位置も好きだなあ。主人公達が必要最小限しか喋らないのがまた素晴らしくてですね、テレビ映画に辟易してる人は絶対これ観るといいです。音楽もいい。あー、何か語り出すとキリがないのでこのへんでやめとこう。お客さんもかなり入ってて他人事ながら嬉しかったですよ。

夜はdisk UNIONのすぐ横の地下のバー「ル・タン」へ。宇野亜喜良さんの壁画がかっこ良過ぎるお店でした。三輪二郎さん、見汐麻衣さんというメンバーに惹かれて観に行ったんだけど、二人が素晴らしいのは当たり前として、もう一人鳩山浩二(写真)という見知らぬミュージシャンがいてこれまた阿呆過ぎて笑いました。ジョナサン・リッチマンの脳神経が何本か切れちゃった感じで「鳩山浩二のギター」「鳩山ブギ」「鳩山トレイン」とひたすら自分推しの歌を熱唱してました。その他にもナンセーンス!(by豊川悦司)な世界観が炸裂し、ギターの弦が2回切れるという熱いステージでした。これで笑って見汐さんの歌声にうっとりして、三輪さんがまたあっという間にその場の空気を自分の世界にしてしまう才気に感嘆して(『ひなたぼっこ』、名曲過ぎます)、あんまり楽しいんで予定外に飲み過ぎちゃって下北沢まで歩いちゃってもう一杯飲んじゃってまた環七の方まで歩いちゃって股関節痛くなったけど奇跡みたいに楽しい夜でした。いささかはしゃぎ過ぎました。
形はどうあれ、『エクザイル』の男達みたいに、はしゃぐときはバカみたいにはしゃいで、決めるとこはずばばーん!と決めたいもんです。
そんなこんなで。
ぱぱんが、ぱん。

Categories: DIARY | Add a Comment

■本日より函館イルミナシオン映画祭。松江監督の『童貞。をプロデュース』、2008年最後の上映になると思います。北海道の皆様、どうぞ宜しくお願い致します!
■映画美学校。『愛のむきだし』(←公式サイトもリニューアル)試写立ち合い。試写が始まってご飯を食べて近くのパンドラさんで仕事させてもらって、豪雨があってあれやこれやで美学校に戻ってもまだ映画は終わっていなかった。さすが237分。ロフトA佐々木さんと企み事、森直人さん(お久しぶり!)と立ち話。ブログでも絶賛してくれて嬉しい限りです。あれ?前野君の『ロマンスカー』だ。ノーコメントなのがかえって気になりますね(笑)
■必要あって『SPOTTED701』のイベント映像を観返す。客観視することの重要性をひしひしと感じる。ロフトA佐々木さんと喋ってたら何かいろいろやんなきゃと思い始めている。こうさせるのは佐々木さんの才能だと思う。イベント屋の鏡(←もっと良い言い回しがあると思うぞ)ですな。
■『岡山の娘』@ポレポレ東中野、千秋楽。盛況のうちに上映終了。ふわふわした言葉がたくさんのトークショーを経てしっかりと形どられてゆくような、観た人の感想で少しずつ輪郭がはっきりしてゆくような、不思議な感覚を味わった3週間だった。それ以外にも何かと得る物が多かった興行だったと思う。福間監督、tough mama恵子さん、河野さん、松島君、ゲストの皆さん、ポレポレスタッフの皆さん、おつかれさまでした。
真上の「魚民」で打ち上げ。初めてポレポレスタッフらと吞めてとても楽しかった。何かと一生懸命喋っていたら朝だった。
チャリで中野通りを走ってる間、豊田道倫さんの『ベンチ』がiPODから流れた。
またあの人が、超スローモーションで廃線の向こうに去って行った。
手を振りながら、笑顔で、ゆっくり、ゆっくり。
「忘れる。でもいつだって思い出す。」
映画『その日のまえに』の台詞がふと脳裏をかすめた。
人生であと何回立ち止まって、何回「出発シンコー!」を繰り返すんだろうか。
ぱぱんが、ぱん。

Categories: DIARY | Add a Comment

我らが亜紗美選手が表紙の素敵なムック本が12/17に発売になります。よろしく買収。
■1月末の名古屋シネマスコーレ×SPO-PRO presents『SPOTTED758/vol.2』のラインナップは下記の通りに固まりました。
A.『片腕マシンガール』/『hajiraiマシンガール』(井口昇)
B.『刑事ローグ』/『デコトラ☆ギャル奈美』(城定秀夫)
C.  交渉中です。
D. 『梅田優子の告白』『A・Y・A・K・A』(深井朝子/大橋裕之)
続報、お待ちください。
■それにしても1月末〜『片腕マシンガール』リヴァイバル@シネマ・ロサ、『SPOTTED758』、『愛のむきだし』、『SPOTTED701/VOL.8』発売、ついでに前野健太セカンドアルバム発売、と怒濤の勢いで上映やらイベントやらが押し寄せる。そして2月末にはゆうばりファンタ、さらには3月には5つの企画が立ち並ぶ。毎年忙しさのハードルあがってないか?
■そんなわけで?一昨日から都合8人連続で打ち合わせ。脳が溶けそうになる。ぐおお。大学時代の先輩やら同級生やらとも再会。ちゃんと生きねば、と焦る。最近そればっか。
それにしても請求してるお金が一向に入金されないのはなぜ?年、越せるの?ン?
ぱぱんが、ぱん。

Categories: DIARY | Add a Comment

今夏より上映が続きました『片腕マシンガール』大ヒット御礼&DVD発売を記念して、”常識外”の「オリジナル英語版+日本語字幕付き」でリヴァイバル上映します。そしてDVDの特典映像として作られたスピンオフ短編『hajiraiマシンガール』も特別上映します。片腕!恥じらい!マシンガール・グラインドハウスな2本立て上映です。乞うご期待!
2009.1.24(土)〜1.30(金)池袋シネマ・ロサにてナイスレイトショー!イエーイ!
期間中、スタッフ・キャストによる舞台挨拶も予定しております!イエーイ!
さらに同プログラムは、1.31(土)〜2.6(金)の名古屋シネマスコーレで開催の特集上映イベント『SPOTTED758/VOL.2』の中でも上映します!ポレポレでの上映も好評だった『デコトラ★ギャル奈美』他豪華ラインナップでお送りします!名古屋の皆様、ご期待ください!
そして『hajiraiマシンガール』は予定通り、BON-KURAさんよりTシャツ化されます。デザイナーはもちろん高橋ヨシキさんです。いったいどんなデザインになるのやら。楽しみ過ぎて毎日眠れません。
ここんところ怒濤の1月、そしてもっと怒濤の3月に向けてあれこれ打ち合わせ地獄ですねい。おかげでだいぶギラギラしておりますねい。自転車に乗ってると独り言が多いのはたぶん、何故か毎日『水曜どうでしょう』を観てるせいですねい。
そんなこんなで。今年もあとちょっと。
ちょっぴり怒ってたくさん笑ってしっかり頑張りたい。
ぱぱんが、ぱん。

Categories: DIARY | Add a Comment

『愛のむきだし』、長いからって観ないと損します。(フィルメックス映画祭の背景ってクロアチア代表のユニフォームみたいね)
■『名古屋残酷警察』が発動した11月29日に、東京フィルメックス映画祭で上映されていたた園子温監督の『愛のむきだし』が「観客賞」を受賞しました!ついでに原作のノベライズ版も発売。徐々に盛り上がって来ましたね。皆さん乞うご期待ですよ!
取り急ぎ。
眠いので更新はまた追って。
ぱぱんが、ぱん。