■本日30日は『あんにょん由美香』公開記念ライブ「ほんとうのはなし 」第一夜@ポレポレ坐(ポレポレ東中野の横のカフェ)です。埋火の見汐麻衣さん×吉田悠樹氏(二胡)初コラボで林由美香にまつわる某曲を演奏して頂きます!それから名古屋帰りの前野健太氏(あんにょんサントラのライナーノーツが泣かせるのです!)も登場。19:00くらいからです。その後21:00〜は地下の劇場でレイトショーで『ナオミ』『ベストフレンド』の林由美香さん代表作2本立て上映もあります。皆様是非遊びに来てください!
■大阪に行っている入江監督からPLANET+1の『SR サイタマノラッパー』初日大入りだという知らせ。良かった良かった!
■ニューヨークの井口監督から入電。『ロボゲイシャ』予告編が大反響だったとのこと。流石アメリカ。
■自宅作業→東中野ミスドで作業→ポレポレでA企画打ち合わせ→引き続き諸作業。
■夜に渋谷。フレッシュネスバーガーにてK林嬢にいろいろと秋に向けての相談事。
■真利子哲也『イエローキッド』を観にユーロスペースに行ったら真利子君に「たぶん観れません。窓口に聞くだけ聞いてみて」ってえっらそうに言われて「はあ?」と思ったが、本当に入れなかった。むきー!覚えてろよー!次の7/3(金)は無事観られるのだらふか…。
■やはり真利子君に追い返されたK井嬢のお誘いでシネセゾン渋谷の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版・破』観る。こっちも立ち見かい!むきー!で床にゴロゴロしながら観る。大学時代にアホのように観たこのアニメだが、9割型新作を観てるような気分で、新鮮だった。編集が気持ち良い。しかし今のただれた脳には細か過ぎて厳しい情報量だった。そして昔程熱くならないのは、年のせいだろうか。お久しぶりのK井嬢、ありがとう。エヴァのことあれこれ聞かれたけどすっかり忘れてて答えられずごめん。
■雨に打たれながら帰宅。とにかく障害の多い夜。大人しく諸作業のつづき。全く終わらんのはなぜだ…!
そんなこんなで。
ぱぱんが、ぱん。

■井口監督&西村監督がアメリカで、サイタマノラッパー入江監督が大阪で、シャーリー佐藤&冨永監督が福岡〜大阪で、前野健太氏が名古屋でエンジョイしている頃、自分はずっと軟禁状態で数千枚のスチールを選別していた。『ロボゲイシャ』。井口昇監督の最新作である!※公式サイトはこちら。『片腕マシンガール』に続き宣伝で入らせて頂くことになったのだが、今回は何と配給:角川映画、宣伝:SPOTTED PRODUCTIONSという、また違った意味で非常に緊張感の漂う状況となっている。鳳凰マークから始まる井口作品ってだけで、何だか涙が出ちゃうよね。秋公開なので、皆さん要チェックどすえ。
■『あんにょん由美香』特集上映2日目、動員横ばい。番組が変わる今日がより気になるところ。サトウトシキ監督の『ナオミ』と、吉行由実監督の『ベストフレンド』。スクリューボール・サスペンス(何だそりゃ)とガーリーなアイドル映画。好対照な2本立てです。
■息抜きに名古屋で捕獲して来た中古エロビデオ『ROCK’N’ ROLL FUCKERS』(100円!)観る。豊田道倫さんのライブとカンパニー松尾監督のハメ撮りが交互に現れる名古屋→京都→大阪の音楽とセックスの夜。豊田さんの曲もカンパニー松尾監督のAVも真夜中に、部屋で1人で向い合うのが一番しっくり来る。精液一雫にポエジーを感じる、感無量の第一部。で、第二部はデモ田中監督にスイッチしたので吃驚仰天。
そんなこんなで。
『ロボゲイシャ』のスチールがいちいち可笑しかったせいで脳が溶けそうな月曜日。
ぱぱんが、ぱん。

『あんにょん由美香』ビデオ化!?…というわけではなく、コメントチラシです。
後ろに34人分くらい入ってる(汗)
■午後イチでポレポレ東中野。『SPOTTED701/VOL.10』諸々納品、仕分け、発送。豊田さんのライブでも折込み。初回限定の封筒をコストけちったせいで透け透け。いい意味でパンティっぽい。グッジョブ、cobi.。『あんにょん由美香』に向けての準備。梅澤君、みずほ嬢、セーノ嬢、ありがとう。みんなで「おなかいっぱい」でおなかいっぱい。
■途中、DEVILPRESS田野辺さんとMTG。あれこれ与太話しててメインの相談をし忘れた。優先順位的には仕方ないか。
■この夜からポレポレで「R18 LOVE CINEMA SHOWCASE VOL.6」。『たまもの』『スッチー菜々子の玉の輿大作戦!!』。由美香さんの誕生日ってことで、明るい映画を敢えてやってみた。この映画は加藤監督のデビュー第2作ということもあって、当時のベテラン女優陣がご祝儀出演しているようで4人分もカラミがあって、由美香さんは3番手ないし4番手の位置なのだが、60分という尺の中で忙しくほんの数カット、何気ない仕草と一言でで心をぎゅっと掴んじゃう、というか最後は時に主役を食っちゃうっていうのが由美香さんなのです。工場でのカラミで「優しくしろよ」っていう一言があって、ヤられた。すっかり忘れてた。泣けた。このイベントも何気に3年目に突入。ピンク映画は昨年通じて60本台まで本数が減ってしまったけど、ずっと昔から続いている純粋な映画体験ができる貴重なジャンルなので是非この機会をお見逃し無く!
■上映後は松江監督、いまおか監督(酔)とトーク。いまおかさん、「鮎釣り」の話の時だけ目がキラキラしてた。新作『白日夢』(共同監督:愛染恭子)がいろんな意味で楽しみです!
■松江さんと近くのラーメン屋で作戦会議。あしたのために。嗚呼、『レスラー』もう1回観たい。
そんなこんなで。
7/12のあんにょん公開記念ライブのSPECIAL GUEST(予定)さんから出演OKが出て吃驚。近々告知予定です。
ぱぱんが、ぱん。

『SR サイタマノラッパー』リヴァイバル@ユーロスペースは立ち見3回、
1週間で700人を超える動員に。皆様ご来場ありがとうございました!
■M’sカレー。久々にチキンカレーを選択。辛さでいい汗かく。
■ポレポレ東中野にこもって諸作業。
■夕方渋谷へ。Tenkoさんの「T’ll Meet Again」の途中でヘッドホンのコードが自転車にひっかかりぶち切れる。ふ、不吉。なんて思いながらも焦って激走。渋谷シネマヴェーラ『一条さゆり 濡れた欲情』。女の人には勝てない。伊佐山ひろこがぷりぷりしてて可愛いのなんの。音楽の付け方がもう頭からお尻まで完璧でしびれる。ラストでぽんっと膝を打って気持ち良く映画館を出て、「Tabera」で新チラシ入稿作業。
■ユーロスペースに戻って『SR サイタマノラッパー』頭から観る。満席、立ち見、160人以上のお客さんと一緒に。みんなのリアクションが気持ち良い。笑いが徐々に引いて行って張りつめた空気が劇場にまで伝染するラスト。何かにゆきづまったとき、迷ったとき、誰かと喧嘩したとき、ひとりぼっちになったとき、ここからまた始めようってとき、この映画とまた再会したい。次の『あんにょん由美香』が不安と期待で毎日気が気じゃない中、この映画と向き合えて、映画を観た人たちとたくさん握手できて、本当に良かった。今日の「俺らSHO-GUNG」には流石に鼻の奥がツンとした。
■6/27日になった。今日は林由美香さんの誕生日。4年前、最後に由美香さんにメールした日。返事がなかった、あの蒸し暑い夜。2005.6.30の日記(http://blog.livedoor.jp/spotted701/archives/26745036.html)そういえば、由美香さんからの最後のメールは今日行った「Tabera」が開店して、由美香さんが「アップリンクの下がレストランになってる!なかなかいいねー」みたいな内容だったな。
■4年の間、いろいろな人と出会い、いろいろな運命に巻き込まれた。『あんにょん由美香』は自分の中で、思い入れ、なんて言葉じゃ語れないほど特別過ぎて、無論客観視どころではなく、だからこそ深く考えないように、フラットな気持ちで、向き合ってきた。とにかく、多くの人に観てほしい。まずは、今日からの特集上映を是非。『たまもの』と『スッチー菜々子の玉の輿大作戦!!』。由美香さん、お久しぶりです。上映後トークにはいまおかしんじ監督をお呼びしてるんです。
そんなこんなで。
ぱぱんが、ぱん。

『SR サイタマノラッパー』TOMさん(元・名門野球部)
はただの飲んだくれじゃなかった!
■昨日は久々のM’sカレーで野菜カレーにしびれ、ポレポレ東中野で缶詰になって作業。渋谷に移動して漫画喫茶で某案件緊急対応。
■で、渋谷ユーロスペース。漫画家・久住昌之さんと久しぶりにお会いする。そして劇場は何と、超満員!立ち見!号泣メーン、とはこの事だ。TKDタケダ先輩&その兄(双子)の上鈴木兄弟と久住さんのトークショーでは即興ラップで会場大盛り上がりで、もうね、夢のような夜が続いている。今日で終わっちゃうんで!みんな観てほしいんで!よろしく!
↓上鈴木兄弟経由で知りましたが、ユーロスペースでの上映中にあちこちからリアクションがあるようです。
結論からいうと、大号泣しました!!!!!!!
なんですかこの作品!
素晴らしい!素晴らしすぎる!
監督の入江さんは大天才!
(via お笑い芸人 ダイノジ大地氏のブログ)
いいかい
何度も言うよ(チャゲアス)
これは映画館で体感するんだ。
この映画に携わった人、一人一人にマジリスペクト送ります!
(via お笑い芸人 ダイノジ大谷氏にブログ)
特筆すべきはラストシーン。固定のワンカメ。10分にも及ぼうかという長芝居。しょぼい焼肉屋がロックインジャパングリーンステージほどのボルテージに高揚するパフォーマンス。主役も脇も非の打ちどころのない演技。や、そもそもあれは芝居なのか。それともフリーでやったらああなっちゃったのか。どっちにしろ、神様こぞって降臨しまくりでした。そしてカメラは、きっちりとミラクルを捉えていた。
(via ミュージシャン 真心ブラザーズ桜井氏のブログ)
ぬおおお。ラッパー界だけじゃなく響いてるね!届いてるね!都内の劇場さん、またやりませんかー!?と言いたい。
■打ち上げでTOMさんこと水沢さんのとある才能がフロックではなかった事が証明される。何だかんだで3時くらいまで。中学生日記イズムについて、食べ物について、久住さんからあれこれご教授頂くありがたい夜。
■そんなこんなで!明日27日は大阪PLANET+1にてレイトショー開始!入江監督が舞台挨拶も行くそうです!そして同日よりいろいろエロエロあるのだよ、みずほ君!とりあえずシャーリー佐藤君の文章をコピペしてみたよ!
6月27日〜福岡シネテリエ天神
6月27日〜大阪シネ・ヌーヴォーX
7月4日〜大阪PLANET Plus1
27日は大阪はシネヌーヴォーXにてワタシがご挨拶させていただきます!
28日は福岡はシネテリエ天神にて冨永さんとワタシ共々ご挨拶させていただきますよ!!
7月3日は大阪はシネヌーヴォーXにて冨永さんとワタシ共々ご挨拶させていただきますよ!!!
4日と5日には大阪はPLANETにて冨永さんとワタシの特集上映+いろいろトークですよ!!!
大阪と福岡の皆さん、ぜひとも今週末は劇場に駆けつけてくださいねー!!!!!
…というわけでシャーリーもよろしくですよ!
■そしてそして東京では一大イベントですよ!6/27〜7/10まで、ポレポレ東中野にて『あんにょん由美香』公開記念特集上映が開催!初日は『たまもの』『スッチー菜々子の玉の輿大作戦!!』の2本立てです。いまおか監督もトークに来てくれます!もちろん『SPOTTED701/VOL.10』も発売します!どうぞ宜しくお願い致します!
■そういえば昨日より井口監督は西村監督らとニューヨークの映画祭で初渡米中!28日の誕生日はアメリカで迎えるんですね!おめでとうございます、井口監督!40歳!
そんなこんなで。死んでる場合じゃないだろ!マイケル!
えーと、あと何か忘れてる気がする…が、時間ないのでごめんなさい。ふがふが。
ぱぱんが、ぱん。

『SPOTTED701/VOL.10』は6/27より発売。記念すべき10号の表紙は由美香さん!
バックカバー:町田マリーさん、そして何とも卑猥な10号達成記念オリジナル封等にて発送します。にひひ。
■午後イチまで自宅作業。千駄ヶ谷S社・井口監督にお届け物。モニター画面に凄い物が映っていた。笑いをこらえるのに必死だった。
■恵比寿T社にて『ロボゲイシャ』MTG。いろいろ具体的になって来る。身が引き締まる思い。
■「TV Bros」さんにて『あんにょん由美香』紹介!森直人さんによる紹介、そして川勝正幸さんのコラムにてたっぷりと!ありがとうございます!川勝さんの「遭遇力」っていう表現が面白いです。是非ご一読を!
■六本木・HMV本社(個人的にとても懐かしい)にて松江監督取材。愛のあるインタビューだった。『SPOTTED701』全号を大切に持って現れたインタビュアーNさん、本当にありがとうございます。作り続けて来て良かった…!『あんにょん由美香』、いろいろな人が巻き込まれてくれている。まだまだ作品が育ってゆく。『あんにょん由美香』のサントラ収録の『新しい仕事』を聴きながらそんなことを考えてたら涙が出て来た。
ユーロスペースの『ウルトラミラクルラブストーリー』の特別展示。
勢い余って余計なこと書いてる人が…。
■そして夜は『SR サイタマノラッパー』@ユーロスペース、5日目。今日こそが谷間かもしれない、と開き直って劇場に行ったらななな何と100人近い入り。思わずシネマロサ勝村支配人に電話してしまう。アフタートークは入江監督×文化批評・切通理作さん。劇場で初めて観た2度目の感動の違い、今日はみひろ演じる千夏のキャラに対する男子目線の共感と再確認なんかができたり、またまたあっという間の30分だった。山本浩司さんや高橋陽一郎監督が観に来てくれていた。
■ロビーでうろうろする真利子哲也を発見。いろいろ聞こうとしたら風のようにいなくなっていた。相変わらずツレナイ奴だ…。ちっ。
■打ち上げでさらにあれこれ。TOMさんこと水沢君の意外な才能を発見。
■真夜中の自宅作業。終わらNIGHT。
■『SPOTTED701/VOL.10』入稿してます。今回勢い余って(ていうか単なるミスという噂も)うっかり2Pはみだしました。そして封等頑張り過ぎて割高。VOL.8&VOL.9売れたしまーイーカー((C)いまおかしんじ)という感じのドタバタとヤケクソの中生まれた『VOL.10』。以前にも増して、文字量と愛を詰め込みました。
★特集:『あんにょん由美香』★
1)特別対談:松江哲明(監督)×岡宗秀吾(「とにかく金がないTV」演出家)
2)R18 LOVE CINEMA SHOWCASE VOL.6ー林由美香×松江哲明特集上映の手引き
3)Column:『あんにょん由美香』Movie&Original Sound Track
★TODAY’S SPOTTED LIGHT! (Interview,Review & Photo)★
1)町田マリー(映画『美代子阿佐ヶ谷気分』)
2)横浜聡子(映画『ウルトラミラクルラブストーリー』)
3)前田弘二&宇野祥平(DVD『前田弘二監督作品集VOL.1&2)
4)Rio×大橋裕之(DVD『援助交際撲滅運動』/COMIC『音楽と漫画』)
★PICK UP!★
*MOVIE:『ロボゲイシャ』(井口昇)/『吸血少女VS少女フランケン』(友松直之×西村喜廣) 『めちゃ怖!』(山下敦弘)/「ATTIC701」in札幌
*MUSIC:松倉如子/あだち麗三郎/Tenko/いなかやろう
★COMIC★
『夏の夢』 by 大橋裕之
★シナリオ採録★
『SR サイタマノラッパー』(作:入江悠)
★オマケ★
別冊:『SPOTTED701』10号達成記念特別対談〜三留まゆみ(イラストライター)×直井卓俊(「SPOTTED701」編集長)+『SPOTTED758』スタッフ座談会
★CONTRIBUTORS★
岩田和明/守屋文雄/九龍ジョー/モルモット吉田/こっちゃん/高城晶平(cero)/直井卓俊/梅澤嘉朗(a.k.a.童貞2号)/小林郁香/桜餅のび子 etc.
★PACKAGE★
¥700|A5版|32P+別冊6P|オールカラー|10号達成記念オリジナル封筒入り
★STAFF★
発行:SPOTTED PRODUCTIONS|編集:直井卓俊|編集協力:青野小春、小林郁香、井佐みずほ|デザイン:さきっちょ、戸塚康雄(nu)、河村康輔|SPECIAL THANKS:幸田麻里、林田義行(PG)、アルゴ・ピクチャーズ、ノライヌフィルム、ゴーチ・ブラザーズ、lem、ATTIC、シネマスコーレ、アップリンク、ブースター・プロジェクト、キングレコード、T-POWERS、細谷麻美、日経印刷….and 小栗冨美代
※通信販売はこちらから。
http://cart05.lolipop.jp/LA01324460/?mode=ITEM2&p_id=PR00101676858
そんなこんなで。
ぱぱんが、ぱん。

『SR サイタマノラッパー』レイトショー@ユーロスペースは金曜日まで!
■『あんにょん由美香』が藤井誠二さんのTBSラジオ「アクセス」で紹介されました!こちらから聴けます!
http://podcast.tbsradio.jp/ac/files/actk20090623.mp3
■『映画秘宝』内DEVIL PRESSで、1ページ使って『あんにょん由美香』を紹介してくれてます。田野辺さんの中では『トランスフォーマー・リベンジ』より格上らしい!みんな観てね!ちなみに前の方のみひろのインタビューのところでは『SR サイタマノラッパー』もちらっと紹介して頂いてます。ありがとうございます!
■ビトさんのラジオに一瞬出ました。品川の駅構内で電話で。
※ここから聴けます(恥)
自分の声って客観的に聴くと別人みたいなのね。7/6にも出演させて頂きます。どうぞ宜しくお願い致します。
■午前中、爆睡。まったく動けず。泥のように眠る。
■午後より始動。チャリで東中野。「ソナム」で豆腐チゲ。ポレポレ東中野に行ったら事務所に誰もいなくて不法侵入状態に。大槻さん、ごめんなさい。次から気をつけます。
■『あんにょん由美香』MTG。皆さんの力を借りて、外へ向かう方法について。頭を真っ白にして考える。
■引き続きポレポレで諸作業。
■渋谷へ。『SR サイタマノラッパー』@ユーロスペース。今日が谷間か、と覚悟を決めていたが、何と初日を上回る盛況ぶり。これで1週間の数字は大体見えた。金曜日までなので皆さんお見逃しなく!本日は入江君と漫画家・渡辺ペコさんでトーク。入江君が異様に緊張していたね。本作をとても気に入ってくださっているペコさんは鋭く、熱っぽく語ってくださった。そして油断してたら徐に『JUNO』の何が面白いのか、といきなりこっちにふられてテンパった次第。全然話し足りないままタイムアップ。ちなみに枡野浩一さんも観に来てくださり、何気に初めてちゃんとご挨拶をしたのであった。その後何やかんやであっという間に零時近く。ドタバタ解散。
■入江君の日記にトークショーのつづきが!(笑)素晴らしいので是非ご一読を。
■自宅作業。暑くてはかどらないので、息抜きに『おねだりマスカット』観る。みひろの牽制球が気になってさらに仕事にならないのであった。
合掌。
ぱぱんが、ぱん。

■松江監督と名古屋入りして、SPOTTED758×名古屋シネマスコーレのスタッフたちと岐阜県へ。上映会場の”トラベシア”という飲み屋さんは、元々「蔵」だったようだ。屋根裏部屋みたいな会場で『中学生日記』『童貞。をプロデュース』の2本立て。予想外の大入りで、急遽1回増えて、都合3回に及ぶ上映を敢行。夕方の回は、エロい映画を期待して来たおっさんに「どういうふうに評価されてるのか、どう観ればいいのか」と真面目な顔で質問されたり、コーフン気味のおばちゃんが『SPOTTED701』を全号買ってくれたり、「いつまで遊んでんのよ」と奥さんと娘さんが迎えに来たパパさんがいたり、夜22時くらいからとなった3回目では長良川で鵜飼を観て来たという浴衣姿のカップルたちが興味本位で入場してくれた。何たる健全な上映会だろうか。みんなフラットな目線。ニコニコ顔の人も、ぽかーんとしてる人も、みんなこの日うっかり2作品に出会ってしまったのだ。最も夢心地な瞬間は、峯田和伸ヴァージョンの『穴奴隷』が階上から漏れ聴こえる中、”トラベシア”のマスターが入り口で所在なくふわーとシャボン玉を宙に舞わせていた夕方。懐かしい物と新しい物が混ざってゆく、本当に夢心地な上映会だった。
■岐阜県の街を歩けば分かるが、だだっぴろい道に、人なんて全然歩いてない。どこからあんなに人が集まって来たのか。そして名古屋よりも若者がたくさんだったのはなぜか、いろんなことも考えた。主催のペンギンさんは、この企画のために、自分の足で100人以上もの人に直接会ってチラシを渡したそうだ。屁理屈も言い訳もなし、そして何より結果を出してる事に、頭が下がる思い。そして、またここで上映会をやりたい。と思った。実際に行って、体験できて良かった。2年を越えて尚、こういった幸福な出会いをもたらす『童貞。をプロデュース』、恐るべき映画である。7/10にポレポレ東中野でも再上映しますので是非!
■夜中に国道沿いの「横綱ラーメン」、翌日雨の中「喜多の湯」、エビフライ&カレースパ、SPOTTED758会議、そして東京へ。
■自宅にて『SPOTTED701/VOL.10』入稿。とんでもない凡ミスを発見。困ったちゃん。応急処置考える。
宇多丸さんの目の前で緊急ミーティング中?のSHO-GUNG。
■時間ギリギリで渋谷。ユーロスペースにて『SR サイタマノラッパー』。昨日の森直人さんに続き、ライムスター宇多丸さんがゲスト。北條支配人が大きい方の劇場に変えてくれて、それでも尚立ち見になってしまった。トークショーはもう、宇多丸さんのおかげで大いに盛り上がり、そしてSHO-GUNGたちが登壇、宇多丸さんの目の前で即興で「俺らSHO-GUNG!」をやるハメに。そして何と宇多丸さんが途中から参加してななな何とフリースタイルを披露して締めてくれたのであった。無論、大盛り上がり。終わるのが惜しいなあ、と心から思った。
■打ち上げは宇多丸さんを囲むサイタマノラッパーチーム&『今、僕は』の竹馬監督らと、それらを遠くからやれやれといった感じで見守る倖田李梨さん(おひさしぶりでした!)ら女子チームとテーブルがきっちりわかれるわかりやす〜い配置で。
■明日の『SR サイタマノラッパー』のゲストは『モーニングツー』で新連載『にこたま』も始まった渡辺ペコさんです。(奇しくも29歳を主人公にした漫画なんですが、入江君も29歳よね)そして何よりご本人が、男子が敵わない女性特有の芯の強さを持った方に感じます。明日は僕と入江君が劇中の公民館で大人たちにやりこめられるIKKUたちみたいにうなだれないよう、気をつけたいと思います。
そんなこんなで。
ぱぱんが、ぱん。

■はじまりました〜!盛況盛況!良かった〜!三留まゆみさん&ゆうばりファンタチームのおかげで、あったか〜い初日になりました。ありがとうございました!
連日トークショーです!今日は森直人さん。皆様どうぞよろしくです〜!
今日は『童貞。をプロデュース』&『中学生日記』の上映で岐阜に行って来ます。
では〜!
ぱぱんが、ぱん。
■6/27発売の『あんにょん由美香』Original Sound Trackよりテーマ曲『ほんとうのはなし』PVをアップしました。由美香さんの実家近辺の風景。山下敦弘作品や松江哲明の次作『ライブテープ』も控える近藤龍人氏による撮影です。 ご愛好のほどよろしくお願い致します。
■午後イチで見汐麻衣先生とMTG。前代未聞にカオスな8月、SPOTTED関連初の大阪イベント。
8月17日(月)@大阪梅田Shangri-La
Shangri-La4thANNIVERSARY
GENIUS FIGHTING! in OSAKA
デメキング!わー!いましろさん!
上映▼
寺内康太郎監督「デメキング」上映
トーク▼
寺内康太郎監督
いましろたかし(原作/漫画家)
直井 卓俊(SPOTTED PRODUCTIONS)
LIVE▼
オシリペンペンズ
山本精一+電動歯
アウトドアホームレス
●来場者全員に会場限定イラストステッカープレゼント!(モタコ画伯)
●学生割引あり(受付で証明できるもの提示で500円引き。)
●いましろたかしさんの作品持参で500円引き。(受付で提示)
開場18:00/開演18:30
前売3000/当日3500(+1D)
企画協力:SPOTTED PRODUCTIONS
前売取扱い
Shangri-La WEB(info@shan-gri-la.jp)
関西方面の皆様、ふるってご予約を!見汐さんに笑顔を返してあげてください!
■本日は『あんにょん由美香』最終試写でした。最後までたくさんの方が来てくださいました。マスコミ関係者の皆さん、本当にありがとうございました。そして、引き続き宜しくお願い致します。
■とりあえず明日6/20(土)〜26(金)渋谷ユーロスペースで『SR サイタマノラッパー』リヴァイバル!初日のゲストはイラストライター・三留まゆみさんです!続いて21日は岐阜県初上陸!トラベシアさんで『童貞。をプロデュース』&『中学生日記』!熱い夜が続きます!
皆さん、会場でお会いしましょう!
あ、いとうせいこうさんが『SR サイタマノラッパー』観てくれたそうで!気に入ってくれたそうで!ありがとうございます!!!!!!
そんなこんなで。
ぱぱんが、ぱん。
■今月末に井口監督、西村監督らがニューヨークの映画祭へ。井口さん、今年の誕生日はニューヨークなんですねえ。↑なんか向こうでサイン会があるみたいなんですが。井口さんだけ写真がキュートなのはなぜでしょうか。西村さんは鬼軍曹みたいでおっかないなあ。
■松倉如子さんの新譜『パンパラハラッパ』が出ましたね。早く買わねば。PV何だかすごいね。6/27発売の『SPOTTED701/VOL.10』ではライター(というかフィクサー)九龍ジョーさんが(秘)エピソードを踏まえてコラムを書いてくださいました。「松倉如子ノチカラについて」。お楽しみに。
■8/20(木)に久々に阿佐ヶ谷ロフトAでイベントをやることになりました。『SPOTTED701』が2周年なのね。あそこから始まって、いろいろあって、帰ってゆきます。ロフトAの佐々木嬢は、得体の知らない自分にSPOTTED主催イベントをやりましょうと最初に声をかけてくださった人でした。あんま考え過ぎず楽しいイベントにしようと思います。阿佐ヶ谷ロフトA、6/22(月)は松江さんの恒例イベントも行われるようです。泣けるAVをみんなで観るんだそうです。いいなあ。しかし自分はユーロスペースで『SR サイタマノラッパー』。ゲストにライムスター宇多丸さんをお迎えせねばならんのです。キンチョー。
■そうそう、7/20の海の日に大橋裕之ロックフェスティバルってのがあるのでした。これまた楽しみですな。 大橋君は60’sロック顔ですが、実は元ボクサーです。 絵になる男です。『SPOTTED701』にずっと漫画を描いてもらっているのです。あれをいつか単行本化するのが夢なのです。
そんなこんなで。
今日は校正と試写の準備に明け暮れたのであった。まさに戦々恐々としてきてヘロヘロなのであった。昼に久々に食べた「M’sカレー」にメロメロだったのであった。
ぱぱんが、ぱん。

■『SR サイタマノラッパー』のリヴァイバル上映が近づいて来たですよ。写真は公式BLOGより。HALCALIとSHO-GUNGだ!ウソだろ入江君!てかみんな興奮し過ぎて目がターミネーターみたいになってるぞ!
ユーロスペースのトークショーおさらい。
6/20(土)三留まゆみ(イラストライター)
6/21(日)森直人(映画評論家)
6/22(月)宇多丸(Rhymester/ラッパー)
6/23(火)渡辺ペコ(漫画家)
6/24(水)切通理作(文化批評)
6/25(木)久住昌之(漫画家)×上鈴木兄弟(a.k.a TKD とその保護者)
6/26(金) スタッフ&キャスト全員集合で御礼挨拶 ※敬称略
そして、7/16〜26に開催のプチョン国際ファンタスティック映画祭への出品もいよいよ告知解禁されました〜。果たして韓国人に通じるのか?何とかして現地行きたいなー。
■新宿で『あんにょん由美香』パンフMTG。nu戸塚さんと。がんばるぞー。
■『チョコレート・ファイター』観る。あの女の子、松山ケンイチに似てる。疲れた脳にぴったりな痛快な映画であった。ムエタイのリズム感が好き。いつかトニー・ジャーと戦ってほしいすね。予告編の『トランスフォーマー・リベンジ』、予告だけなのに何だかもうお腹いっぱいになった。
■井口監督にブツをお届け。『ロボゲイシャ』徐々に戦闘モードへ。
■下北沢でさきっちょ君とMTG。8月の諸々、作戦会議。
そんなこんなで。
ぱぱんが、ぱん。
■先日6/12、shibuyaHOMEのP.O.P.Orchestra with SHO-GUNG。曲目は「中学生日記」!大根仁さんも、P.O.P.の2人も、喜んでくれて良かった。赤い疑惑と出会わせられて良かった。6/27発売の「SPOTTED701/VOL.10」で恐れ多くも三留まゆみさんと対談させてもらったのだけれど、SPOTTEDは、これからも出会いときっかけを提供してゆきたいって話になったっけ。『SR サイタマノラッパー』@ユーロスペース。6/20(土)〜26(金)の1週間です。毎日トーク。入江君タモリ化。是非、映画館で出会ってほしい。何度でも再会してほしい。心からそう言える映画です。
■朝から「SPOTTED701/VOl.10」用の大橋裕之先生の見開き漫画原稿が届き、そのドリーミーでせつない内容に感動。タイトルは「夏の夢」。乞うご期待。
■大林宣彦監督から『あんにょん由美香』の感想が手紙で届いた。原稿用紙で11枚あった。白目剥いて倒れそうになった。何度か読んで、少しずつ受け止めて、反芻して、最後には涙が出た。温かい言葉で、温か過ぎる言葉で綴られている。作品と真剣に向かい合って、逡巡して、言葉を一つ一つ紡ぎ出してくださっている、そのことだけでもう感激なのだ。読んだ松江さんがすごい強い力で握手をしてくれた。
「作って良かった」
その一言でまた着火した。
■三輪二郎先生から素敵な贈り物が届いた。ちょっとひねくれてて、チャーミングで、何より日溜まりのように穏やかな、温かい代物だった。ひねって来られるとこっちも揺さぶられる。また考えなくちゃ。
■8月末、札幌ATTCで「ATTIC701」なるイベント上映が開催される。ウソみたいなホントの話。名古屋シネマスコーレの「SPOTTED758」が飛び火した感じで。もちろん同時期に名古屋もお祭り。「SPOTTED701」も2周年で10号を越えて。無我夢中でわかんないけど、「想い」が届いてる場所があることを、嬉しく思う。8月は大阪のデメキングイベント、東京の「童貞。をプロデュース」2周年記念オールナイト、久々の阿佐ヶ谷ロフトAでの「SPOTTED701」2周年記念イベントなど盛りだくさん。例年にない暑い夏をお送りしちゃいます。
■ちなみに6/21にも、岐阜のトラベシアというお店で「童貞。をプロデュース」と「中学生日記」の2本立て上映イベントがある。松江さん、シネマスコーレスタッフたちと行く予定。どんな場所か全く想像つかないけど楽しみだ。
■『シャーリーの好色人生と転落人生』も今月6/27〜7/3に福岡・シネテリエ天神で上映。冨永さんの「VICUNAS」とか相対性理論「地獄先生」PV(何気にスクリーン初じゃない?)とか佐藤君の「不安」とか、レアな作品も一緒に上映されるとのこと。福岡の皆様、どうぞ宜しくお願い致します。
そんなこんなで。何だか告知ばかりになってますが。『ロボゲイシャ』やら『ライブテープ』やらも控えているし。ここにある愛すべき映画たちを、みんなで育てていけたらと心から思うわけです。
どうか皆さん、これからもよろしく。
ぱぱんが、ぱん。

■週末はシネマ・ロサで打ち合わせ後、水戸短編映像祭の特集上映も観る。『そっけないCJ』は相変わらず音が気持ち良い。そして童貞枠(笑)でも行ける佳作。繰り返し観たくなる衝動に駆られる不思議な魅力がある。『微温』は相変わらずぬるい、が、女子はキレイなのは◎。セリザワ名人もナイスキャラで映画を救っている。
■冨永監督、久々の沖田監督、CJ田中監督、微温今泉監督、伊藤Pらと打ち上げ。そして何故か真夜中にバッティングセンター(写真)。スタミナ不足で一等賞逃す。
■『レスラー』観る。シンプル。ミッキー・ローク、ここに来て、こんな形で(しかもあの容姿で)泣かせてくれるとは。エンディングテーマのブルース・スプリングスティーンがずるい。余計泣いちゃうじゃないか!そして夜三沢さんというプロレスラーが亡くなるというニュースも。詳しくない自分。映画のラストシーンと繋がって、何とも奇妙な気持ちになる。
■夜は恵比寿。リキッドルームの相対性理論presents『解析Ⅰ』観る。やくしまるさんは日に日に神々しくなっている。いつか観音像とか出来そうな気がする。いろんな意味で貴重なライブだったと思う。メンバーも観客も、この日を忘れないんじゃないだろうか。そしてライブ後、いましろさん、ファッキン那須、さきっちょ君と、解析不能な状況に。いましろさん、おもしろ過ぎる。あ、大阪『デメキング』イベント、行くって約束してくれましたよ、見汐さん!
■今日は朝からK社で打ち合わせ。井口組『ロボゲイシャ』徐々に始動。
■ショウゲート試写室で沖田君の最新作『南極料理人』観る。素晴らしかった。感想はあとでゆっくり書くけれども、本当に完成して良かった。ラーメンが食べたくなるのが困る。オーロラよりもあのラーメン。きたろうさんの顔思い出すだけでヨダレが…。
■ポレポレ東中野に潜伏。諸作業。今日はセーノ嬢と梅ちゃんという不思議な面子の力を借りる。
そんなこんなで。
ひどい筋肉痛の月曜日が暮れてゆく。
ぱぱんが、ぱん。

おかえり、SHO-GUNG。『SR サイタマノラッパー』@ユーロスペースでの上映は6/20〜26ですYO!
■『あんにょん由美香』試写、4回目。またしても大多数の方が来てくださった。出演の小坂井監督、編集の豊里くん、渡辺ペコさん、雨宮まみ姐さん、福間健二夫妻、吉行由実監督…お世話になってる方、信頼してる方々が続々と。ああもう書ききれないんだけども。たくさん話して、たくさん挨拶し損ねて、てんやわんやなあの時間、とても幸福です。『童貞。』の時はお金なくて試写なんてできるかボケー!と突っ走ったけれど、今回はこれができて本当に良かったと思う。試写は、あと1回。
■某案件でイメージリングスへ。しまだPと久しぶりに話す。いろいろとご指南頂き、安心する。
■shibuya HOMEで『SR サイタマノラッパー』イベント。なかなかにアウェーの洗礼を浴びつつも、アットホームなイベントになって良かった。赤い疑惑がまた素晴らしくて、入江君も感激していた。TKDタケダ先輩×双子の兄によるユニット、P.O.P.ORCHeSTRAの演奏もかっちょよかった。「俺たちは、MCハマーになる途中!」というフレーズ、いつも胸に沁みます。トークに駆けつけてくれた大根仁さんもありがとうございました。終わった後TKDタケダ先輩と赤い疑惑・アクセル長尾氏が「かっこ良かったっす」と話してるのとか、嬉しかったっす。こういう出会いをたくさん作りたいっす。『SR サイタマノラッパー』は渋谷ユーロスペースにて6.20〜6.26まで限定レイトショーっす!来てほしいっす!
■打ち上げて、タクシーで寿司詰め状態で帰宅。一度検問突破の為に降りて口笛を吹いて歩き、検問スルー後また飛び乗るという珍妙な体験をしたっす。
そんなこんなで。
ぱぱんが、ぱん。

■西村監督×友松監督による『吸血少女VS少女フランケン』、8/15(土)〜シアターN渋谷&シネマート新宿、初日出ましたね。高橋ヨシキさんによるビジュアルも完成。たーのしーみだー!
■林由美香×松江哲明特集の手引き・その2。
■「Quick JAPAN」に『あんにょん由美香』紹介見開き2P!ありがとう、九龍ジョー先生!ちなみに、BOOK REVIEWの梅澤君の『童貞の教室』レビューが痛快だった。声に出して笑ってしまった。松江版『やりにげ』、僕も観たい。
■ポレポレ東中野に『あんにょん由美香』公開記念特集チラシの追加分到着。赤坂・キネマ旬報社へ。松江監督取材。盛り上がる。だいぶ大きな特集にしてくださるそうで、恐縮です。楽しみにしております!
■渋谷E社でまたまた『あんにょん由美香』MTG。
■夜はひたすら「202マーケット」で原稿作成。編集作業。何だか修行してるような気分になってくる。終わり頃入江君が偶然現れ向かい合ってノートPCをにらむハメに。
そんなこんなで。
ぱぱんが、ぱん。

岡宗さんと松江さん。共鳴しあいっぷりはかなりのもんです。
■『R18 LOVE CINEMA SHOWCASE VOL.6』の解説というかゆる〜い雑談を『あんにょん由美香』公式BLOGに連載します。とりあえず第1回目。
■昨日は午後イチで宝町”STUDIO REEF”。井口昇監督最新作『ロボゲイシャ』ポスター用撮影。高橋ヨシキさんディレクションの元あれやこれやで夕方まで。平行してスタジオのPC占拠してあれこれ仕事させてもらう。『ロボゲイシャ』は今月中には第一弾のビジュアルが解禁になる予定なので、お楽しみに。井口監督とインドカレー食べながら作戦会議。ロボゲイシャが呼んでいる。地獄においでやす!、と。
■『とにかく金がないTVとYOU』DVDで観る。久々に笑って、そして胸にグッと来た。これってあれだ、『童貞。をプロデュース』を観たときの気持ちに近いね。
■『世界で一番美しい夜』DVDで観る。映画館で観れば良かった!と後悔。とても良かった。エロかった。
■原稿書き。途中で撃沈。
■明けて午前中から原稿書き。『とにかく金がないTVとYOU』ロボ宙とニイルセンのエピソード再見。おもしろすぎる。録画してた『おねだりマスカット』も見る。初音みのり、頑張ってる→ちょっと好きになる→AVが観たくなる。よくできてる番組だぜ、ほんとに…。フッ。
■午後イチでセーノ嬢からブツを受け取り、「cafe MAMEHIKO」で松江監督×岡宗秀吾さん(演出家/とにかく金がないTV)の対談を収録。何か、すごい泣けてくる対談だった。うまくまとめたい。内容は今月末発売の『SPOTTED701/VOL.10』にて。
■夕方入江監督と合流して飯田橋I社。愛の『サイタマノラッパー』会議。
■夜になって四ッ谷。みずほ嬢にブツ受け渡し。かなり遠くにいたみずほ嬢、服装の色がド派手なので遠くからでも見つけやすいのが◎。元中野B社時代の同僚・S氏と再会。C社の方々と飲み。元ユーロのO嬢もいる。メキシコ料理。ハバネロミート?をぱくっといったら心臓止まるかと思うくらい辛かった。0.1秒だけものすごく美味しかったのを確認したかったが、2個目は行けなかった。
■渋谷アップリンクの横に止めっぱなしだったチャリを拾って帰ろうとしたら同社K氏に遭遇。立ち話。
そんなこんなで。これからもう一仕事。カオスはつづく。
ぱぱんが、ぱん。

■仙台の『SR サイタマノラッパー』も盛り上がったようです。今週末6/12(金)はshibuya HOMEでイベントです。ちなみにP.O.P ORCHeSTRAっていうのは映画で瀕死状態にある天才トラックメーカーTKDタケダ先輩とお兄さんの双子ユニットですよ。そして埼玉が誇る伝説のDJ DJ TOKORO the 和 の超絶プレイにも注目です!(笑)
■『あんにょん由美香』、森直人さんから意味深〜いコメントが。ブログにも。ありがとうございます!
■名古屋・木全邸3F、SPOTTED758支部にて朝起き抜けに仕事。この部屋クーラーないからそろそろ日差しで起床してしまう季節。メールであちこちお願い事。やくしまえるえつこ朗読CD、結構な中毒性。
■椿カフェでランチ。牛すじカレーが意外にも美味い。シネマスコーレチームと8月の『SPOTTED758』1周年記念特集上映の打ち合わせをして東京へ。いやまじでネタ募集。俺の脳みそ、限界ラヴァーズ。帰り道、黄色いマシンガールTシャツのツボイさんと僕の手を握って歩くツボイさんの娘。三歳。手を離す時にニヤリと笑ったその笑顔に、悪女の予感がする。ていうか、三歳児と手をつないで歩く黄色いマシンガールTEEの痩せメガネ二人の図は、かなりキモかったのではなかろうか…。まあいいや。
■東京駅から浅草方面へ移動。三留まゆみさんから為になるお話をたくさん聞く。自分のやってることを客観的に確認する。たくさん「熱」をもらって、帰りの電車でこれからどうなるかわからんが、とりあえず突っ走るしかないなあ、と覚悟を決める。
そんな、日曜日。
今週はかなりカオス。気合い入れて行かねば。
ぱぱんが、ぱん。

「みんな死ねばいいと思って」と、はりきって爆弾装着で登場の宇野氏に場内騒然!
■STUDIO VOICE最新号、買う。相対性理論特集。やくしまるさん登場。名言集にはちゃんと「デ・メ・キ・ン・グ」と「シャーリー・テンプル騎士団」が。うれしい。何つっても大林宣彦さんのレビュー起用に嫉妬&内容の素晴らしさに感銘を受ける。そしてJポップ・アンダーグラウンドと称された特集には豊田道倫さん(写真がいろんな意味でおっかない)、前野健太氏(写真がいろんな意味で濃い)に三輪二郎氏、あだち氏、松倉さんら知ってる名前が続々と。
■本日からCO2の上映が始まるシネマ・ロサに『あんにょん由美香』の前売券の預券。予告編もかけてくださるそうで、ありがたいかぎりです。いつもありがとうございます!K支配人やYさんに相談事。
■夕方名古屋へ。『オカルト』初日、大盛況。めでたい。大阪から白石監督、東京から宇野さんが来て上映後トークショー。質問タイム白熱、パンフ売れ売れ、サイン会延々、打ち上げ、木全邸、というザッツ758な夜。名古屋の皆様、2週間よろしくです。その次は『テケテケ2』。白石監督レイトショー独占状態はつづく。
そんなこんなで。
ぱぱんが、ぱん。

■こないだの豊田さんのライブ後に改めて聴くアルバム『ギター』が、『あんにょん由美香』のエンディングテーマ『さよならが言えなかった』が、むちゃくちゃいい。してやられた、と思う。一度ぶっ壊す勇気、若いインディーズ映画作家も学ぶべきだと思う。とりあえず昆虫キッズのライブ行って嫉妬しろ、とか思う。ジャンルなんて関係ない。
■井口組2日目。なぜか長い台詞を当てられていた上に井口さんがそそそーっと寄ってきて「魂入った芝居してください」って目が笑ってないからびびる。結果、NG出してしまう。理由は気持ち悪いくらいにニヤニヤしている松浦祐也とうっかり目が合ったせい、だと思いたい。
■無事撮影も終了。下北沢でさきっちょ君と飲みながらMTG。考える事が多過ぎる。
そんなこんなで。
今日はシネマスコーレの『オカルト』初日でまた名古屋へ。
ぱぱんが、ぱん。

■6/12のイベント、20〜26のリヴァイバル上映も迫る入江監督の『SR サイタマノラッパー』ですが、ここに来て沖縄・桜坂劇場での上映が決定!8/29(土)〜9/4(金)の1週間です。ある意味一番アメリカに近い場所での上映に入江君も心なしか燃えているようですな!
■『あんにょん由美香』の感想がmixiとかブログでちらほらと。
http://masuno.de/blog/2009/06/04/post-71.php
http://blog.livedoor.jp/hitoshione/archives/50856774.html
大根さん、枡野さん、ありがとうございます!
■朝から京王線に揺られて八王子方面へ。井口組某撮影に参加。げっそりメイクが似合う、というかメイクいらないんじゃね?とささやかな評判を呼ぶ。
■変なビキニを付けた18歳の女子(めっちゃ可愛いかった)に向って「鯉こく汁を飲ませろ!」と詰め寄り、おっぱいに目が回って倒れるという役。こういうときは、俺今何してるんだろうとか、鯉こく汁ってどんなんだっけ、とか考えちゃいけない。由美香さんもきっと考えなかったはず…ですよね?
■げっそりチームを代表する2人。劇画の実写化に欠かせない2人。気がつけば松浦君(右)も井口組の常連になりつつあるようで嬉しい。
■PCがいよいよ限界ラヴァーズ。悩んだ末に新型ノートPCを購入。元取れるよう仕事せねばならん。むう。
そんなこんなで。
ぱぱんが、ぱん。

■本日もポレポレ東中野より始動。『あんにょん由美香』前売券&特集上映チラシ納品。そして映画美学校にて3回目の試写。今回はさらに盛況で、いまおか監督や野平俊水さん、中野貴雄さん(2回目)らの出演者に、由美香さんのお母様も観てくださった。他にも山下監督やら佐藤佐吉監督やら長尾謙一郎さんやら大根仁さんやらビトさんやら森直人さんやら…観てくださるだけでも感激な方々が来てくださって。自分もこないだの修正後初めてスクリーンで観直す。不覚にも後半涙が出てしまった。アホだ。端っこにいて良かった。上映後、いろんな方に挨拶をしながら、由美香さんのお母様が松江を「よくやった」と讃えている光景を見て、ホッとする。
■観てくださった方々と軽めの打ち上げ。トーク白熱。参考になる言葉だらけで頭の中にメモしきれないくらいだった。
■Tenkoさん、ありがとうございます!
■SPOTTED758ツボイさんと電話。企み事多数。気がついたら1時間も喋っていてアゼーン。
■はてさて。下記、『あんにょん由美香』公開記念LIVEのお知らせです。
スポポリリズム VOL.5
林由美香×松江哲明特集&『あんにょん由美香』公開記念LIVE
ほんとうのはなし
ドキュメンタリー監督・松江哲明渾身の最新作『あんにょん由美香』の公開を記念してアコースティック・ライブを開催!人気バンド”埋火”のヴォーカ ル・見汐麻衣と、松江哲明監督作品の次作『ライブテープ』でコンビを組んだ前野健太と天才二胡リスト・吉田悠樹が送る第一夜。そして『あんにょん由美香』 のサウンドトラックを手がけた豊田道倫と池永正二+スペシャルゲストで送る第二夜でお送り致します!
★第一夜
6/30(火)19:00〜
LIVE ACT :
見汐麻衣(from埋火)
前野健太
※GUEST:吉田悠樹(二胡)
★第二夜
7/12(日)18:00〜
LIVE ACT :
豊田道倫×池永正二(あらかじめ決められた恋人たちへ)
+SPECIAL GUEST
◎ 場所:café ポレポレ坐
東京都中野区東中野4-4-1ポレポレ坐ビル1F
※お問い合わせ
TEL:03-3227-1405 / MAIL: space-café@polepoletimes.jp
http://za.polepoletimes.jp/
◎料金:¥1500
『あんにょん由美香』前売券をお持ちの方は¥200引き
そんなこんなで。
ぱぱんが、ぱん。

■「週刊アクション」で出演者でもある柳下さんが『あんにょん由美香』のレビューを書いてくださいました。ありがとうございます!
■午後イチから終日ポレポレ東中野にこもって作業。完全に事務所状態で恐縮。そしてポレポレスタッフが入れ替わり現れてはお茶や珈琲やドーナツや差し入れてくださり、恐縮しながら仕事する。
■あっちこっちに『あんにょん由美香』の資料を送る。ここ送った方がいいですよーなんていう親切なメールも来たり。明日試写行きます!なんていう連絡も結構来たり。由美香さん、そして松江の人間力が宣伝を後押ししてくれているんだと思う。甘えてちゃいけない。ギリギリまでやれることを探そう。本気の映画には本気で対応しないと申し訳が立たないのだ。
■日も暮れた頃、昼間森で遊んでいたら、服がビリビリになっていたという某嬢(行く末が心配)が来てくれて、宛名書き等を手伝ってもらったが、ものすごいレイアウトとものすごいスピードの遅さに絶句する。ゆとり教育のせいか、PC世代のせいか。「ソナム」でカムジャタン食べて帰る。韓国また行きたいなあ、と思う。そういえば『あんにょん由美香』のタイトルに松江監督は最初抵抗があって、『由美香ビビンバ』とか言ってた気がする。まぜご飯みたいな映画になるから、と。確かに、由美香さんという素材をいろんな具材といろんな味付けでまぜていたら「映画そのもの」の味になったわけだけど。
アクセス好調!
そんなこんなで。
ぱぱんが、ぱん。

■午前中からあれこれ自宅作業。iPhone、かすかな電波が立つポイントがわかる。なぜか家の中央、低い位置だと通じるらしい。電話の相手の方、直井は地べたに這いつくばって電話しているかもしれません。想像しながら、哀れに思いながら電話してください。
■前野健太君に書いてもらった『あんにょん由美香』サントラのライナーノーツが素晴らしく、何度も反芻する。何かに賭ける勇気。男のしょーもないロマンチシズム。そこにずっといた林由美香という女優、そして今回唄を引き受けてくれた川本真琴さん…。一瞬値段上げようかと思ったくらい素晴らしいライナーになった。感謝、感謝です。
■久々の「M’sカレー」を食べて至福な気分のまま東中野までチャリ。ポレポレ東中野にて『あんにょん由美香』諸作業。
■中野V社に『あんにょん由美香』ポスターお届け&サントラ印刷物最終MTG。
■渋谷o-nest、豊田道倫さんのアルバム『ギター』レコ発ライブにチラシ折込み。豊田さんにサントラ印刷物の最終チェックをしてもらう。TULLY’Sで仕事。若い男子に『あんにょん由美香』のチラシもらえたら巻きますんで、と声をかけられ、手持ちを渡す。ありがたいことです。前野君と合流して再びo-nestへ。昆虫キッズ、ようやく生で観れた。無性に胸が熱くなってしまった。自分にしては珍しく前の方で観たいバンド、と思った。曽我部恵一さんも「若者たち」なんか唄うもんだから大学時代がフラッシュバックしてしまった。まだまだ振り返るには恥ずかしいんですな、あの頃。ちょっと恰幅の良くなった曽我部さんが子供の唄とかディズニーランドの唄とか唄うのがまた感慨深く…。そしてメインの豊田さんがもう弾き語りアルバムのレコ発なのに、後半からエレキとドラムでぶっ壊しにかかるのがもう最高で。何てかっこいいひねくれ方なんだろうか、と思う。起承転結、流れも完璧で終わった瞬間の拍手は落語のオチが決まった瞬間みたいにぶわーと湧いていた。
■この日の豊田さん、『ほんとうのはなし』『さよならと言えなかった』も唄ってくださった。帰りに話したら「俺も人がいいからだいぶちゃんと宣伝しちゃったよ」なんて言っていた。男のロマンを男がそのまま唄うからには、突き抜けなきゃダメで。すんごい張りつめた空気を作って「おまんこちゃん」を連発する豊田さんにしびれた。帰りに、いつも1つしか買わないヨーグルトを2つ買って帰った。あれはたぶん、豊田さんの唄のせいだと思う。
そんなこんなで。
ぱぱんが、ぱん。

■ロマンス松江カーに揺られて由美香さんのお墓参り。やっと『あんにょん由美香』完成が報告できた。
■お墓参り後に豪雨。「野方ホープ」でラーメン。
■豪雨が去って、チャリでまたしても祖師ケ谷大蔵。マーガレット・ズロースの平井正也さんの弾き語り企画。前野健太とツーマン。雨の日の夕方の「cafe MURIWUI」は何だか青かった。前野君の言う通り水槽みたいだった。まさに「青い部屋」。そういえば今日も女の子から「青い部屋」のリクエストがあったね。
鴨川
街のあかり
6月の歌(新曲)
マン・ション
ダンス
女は女である?(新曲)
友達じゃがまんできない
海が見た夢
こどもの日(新曲)
青い部屋
東京の空
古い曲らしい「海が見た夢」の沈鬱さが、何とも感慨深かった。何やら幻想的な空間から一歩出ると、外には世田谷の空が広がっていて、ああ今日来て良かったと思った。平井さんの演奏も素晴らしかった。「音楽は愛」ということを信じ切ってる人だと思った。
打ち上げは奇妙な面子で、何だか妙に楽しい飲み会だった。刺身も天ぷらも、食べ物がいちいち美味しい店だった。言葉が発しやすいメンバーで、ワインを飲み過ぎて、いささか喋り過ぎた。おっさん化してきてるなあ。気をつけよう。
そんなこんなで。
チャリ乗り過ぎたら筋肉痛ぽい。
おっさん化再確認。合掌。
ぱぱんが、ぱん。








