SPOTTED PRODUCTIONS
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行って来ました。名古屋残酷警察。正午過ぎに名古屋に着いて「矢場とん」の味噌カツを食べて大須を散歩したりしてるうちに夕方。現在『ホームレスが中学生』→『名古屋残酷警察(特集上映:この日は『オーディション』!)』→『東京残酷警察』という夢のようなラインナップのシネマスコーレ。特集上映もほぼ満席、そして『東京残酷警察』は何と夏の『片腕マシンガール』に続き座席数の2倍の来場者が!外では名古屋残酷警察の方々が「名GORE汁」なる汁とグッズを売ってくださる。いささか空気の薄い中始まった残酷警察では鑑賞中に倒れ、ロビーで介抱された後「すごく楽しみにして来たんで最後まで観ます!」と戦場に戻る兵士のごとく戻ったお客さんもいたそうな。熱気ムンムンの中難と主演のしいなえいひさんが椎名林檎を歌って登場する(本格的なカラオケシステムが導入されててひっくり返りました)というサプライズにすんなり手拍子で迎えるお客さん、その後「まだ1時間ある!」とスタッフと走って急遽東急ハンズで仕入れて来たふんどしを着用した西村監督が登場してディープな内容のトークショーにシークレットなオマケ上映まで敢行。その後99%の人が残って終電ギリギリまでサイン会に。アドレナリンが出過ぎて打ち上げ会場の「168」でマッコリを飲み過ぎて酩酊。SPOTTED758支部(プチ漫画喫茶化していて快適)がある木全ハウスにて就寝。
翌日は前回の亜紗美嬢につづきしいなえいひさんのマネージャーO氏の気軽な「行ってみたい」発言が発端となり2度目の喫茶『マウンテン』で1勝5敗。大きく負け越す。注文したのは「フレサラ(冷)」「赤いワンピース」「大人のお子様ランチ」「ペス何とか」「チャーハン風ショートパスタ」「いちごスパ」下記の3人の表情の変化からその惨敗ぶりを察して頂きたい。

↑食事前。↓食事後。

「マウンテン」登頂後は、しいなさんを見送って夜の『限界人口係数』(東京残酷警察の原型になった西村監督の自主映画)の上映前トークをやって(昼から吞んでたせいでいささか酩酊状態でピンチの連続に)、ギリギリで「SUGAKIYA」のラーメンを食べて帰路へ。ありがとう、名古屋シネマスコーレさん。今回の手厚いもてなしを見習って、来京時にはしっかりリベンジしますよ!覚悟しててください!そして、何より名古屋の熱い観客の皆さまに心から「ありがとう」を。次は1月末の『SPOTTED758』でお会いしましょう!
新幹線で意識を失って気がつけば東京。そのまま東中野に直行して『岡山の娘』の福間監督×松江監督のトーク。いやあ松江さん流石。見事なトークショーでした。自分と同世代からの目線は初めてだったのでかなりしっくり来た。最初っから相談しときゃ良かったなあ。とにもかくにもビデオ世代の若い人にこそ観てほしい作品なのです。金曜日までなので是非!
流れで福間夫妻&弟さんと「どらねこ」で軽く吞む。ますます意識が混沌。
帰ってサッカーニュース観たらJリーグの優勝争いも混沌。ガンバのレッズ討ち(またも遠藤!)が痛快だぜ。
そんなこんなで。
ぱぱんが、ぱん。

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■本日より『東京残酷警察』&特集上映が名古屋シネマスコーレにて。西村監督&しいなえいひさんと名古屋入りします。名古屋の皆様、ご期待ください!
■そして最北端・『札幌残酷警察』も着々と始動しております。相変わらず愛(と血)の溢れる劇場づくりに頭が下がります!飛び出せ!チェーンソー!って(笑)ATTICの小野さん、今一番会ってみたい人です。
■サンプルDVDで『SR サイタマノラッパー』(監督:入江悠/来春3月、シネマ・ロサにてレイトショー)再見。やはり、こみあげるものがある。海がない。田んぼだらけ。東京が下手に近い。どこ行っても知り合いに会ってしまう田舎社会。それでも何かやんべー!と奮起する男子たち。それが北関東の青春だ。(ちなみに僕は栃木出身)何だかだっせーと笑うのを通り越してたまらなく愛おしい映画である。そしてしつこいが、男子(童貞)が勝てない典型マドンナを演じるみひろ(AV 女優)が素晴らしい。俄然、好きになってしまった。いかん。そういえば、埼玉で青春を送った童貞2号・梅澤君の感想が聞きたいな。
■TCCで『へばの』(監督:木村文洋)を観る。何本かの映画を思い出したけど書くとイメージがつくので止めとこう。古いようででもちゃんと現在の息吹を感じたり、さすが『ラザロ』チームだなというゾクっとする展開もある。DVだからどうだなんて言わせない、重厚な、生命力溢れる映画だった。吉岡睦雄氏には何だか妙な色気を感じた。ただし、今の自分には弱冠重過ぎるのも事実。映画に求める物が違うんだね。
■ポレポレ東中野に移動して『岡山の娘』トークショー。福間監督×いまおか監督。ひょんなところからアダルトビデオを例に撮影も編集も手軽になって以降の流れで生まれた映画だっていう話に。これが今まで関わって来て一番ピンと来た。この映画に惹かれるのは何かつかみどころのない自由さ、新しさだったから。
オネエさん、堀禎一監督、坂本礼監督らも交えて打ち上げる。海外の映画祭の方々がたくさんいて日本じゃないみたいだった。気がついたら3時をまわってたので慌てて退散。
本日は午後イチで江戸川橋K社で打ち合わせ→自宅作業→下北沢で打ち合わせ。気分が乗ったのでもう一頑張り。
そんなこんなで。
ぱぱんが、ぱん。