■本日より『東京残酷警察』&特集上映が名古屋シネマスコーレにて。西村監督&しいなえいひさんと名古屋入りします。名古屋の皆様、ご期待ください!
■そして最北端・『札幌残酷警察』も着々と始動しております。相変わらず愛(と血)の溢れる劇場づくりに頭が下がります!飛び出せ!チェーンソー!って(笑)ATTICの小野さん、今一番会ってみたい人です。
■サンプルDVDで『SR サイタマノラッパー』(監督:入江悠/来春3月、シネマ・ロサにてレイトショー)再見。やはり、こみあげるものがある。海がない。田んぼだらけ。東京が下手に近い。どこ行っても知り合いに会ってしまう田舎社会。それでも何かやんべー!と奮起する男子たち。それが北関東の青春だ。(ちなみに僕は栃木出身)何だかだっせーと笑うのを通り越してたまらなく愛おしい映画である。そしてしつこいが、男子(童貞)が勝てない典型マドンナを演じるみひろ(AV 女優)が素晴らしい。俄然、好きになってしまった。いかん。そういえば、埼玉で青春を送った童貞2号・梅澤君の感想が聞きたいな。
■TCCで『へばの』(監督:木村文洋)を観る。何本かの映画を思い出したけど書くとイメージがつくので止めとこう。古いようででもちゃんと現在の息吹を感じたり、さすが『ラザロ』チームだなというゾクっとする展開もある。DVだからどうだなんて言わせない、重厚な、生命力溢れる映画だった。吉岡睦雄氏には何だか妙な色気を感じた。ただし、今の自分には弱冠重過ぎるのも事実。映画に求める物が違うんだね。
■ポレポレ東中野に移動して『岡山の娘』トークショー。福間監督×いまおか監督。ひょんなところからアダルトビデオを例に撮影も編集も手軽になって以降の流れで生まれた映画だっていう話に。これが今まで関わって来て一番ピンと来た。この映画に惹かれるのは何かつかみどころのない自由さ、新しさだったから。
オネエさん、堀禎一監督、坂本礼監督らも交えて打ち上げる。海外の映画祭の方々がたくさんいて日本じゃないみたいだった。気がついたら3時をまわってたので慌てて退散。
本日は午後イチで江戸川橋K社で打ち合わせ→自宅作業→下北沢で打ち合わせ。気分が乗ったのでもう一頑張り。
そんなこんなで。
ぱぱんが、ぱん。

『デコトラ★ギャル奈美』緊張の初日は何と100人を超える超満員でした!ご来場ありがとうございました!
家で目が覚めたらさきっちょ君とか前野君とかがあちこちにぶっ倒れていた土曜の朝。
昼に「M’sカレー」並びながらさきっちょ君らと今後について語る。ワクワクする。
家に帰って二度寝してしまう。悪夢を観る。世界が滅亡する夢。しょんぼりする。
夜になって中野B社で準備して、ポレポレ東中野の『デコトラ★ギャル奈美』初日へ。ムカイツボにとあるピンチを救ってもらう。
で、予想外の超満員で観ることになった『奈美』。しっかり、予想以上に感動させられる。
何カ所かで涙が流れた。自分でも不思議なくらいに泣けてしまった。
上映後に極自然な拍手が起こった。Vシネマ何のその、城定作品はスクリーンが良く似合う。
灯りが付いたらぐっちょんぐちょんに泣いてる松江さんがいた。
上映後に城定秀夫監督、吉沢明歩さん、吉岡睦雄君で舞台挨拶。
ポレポレのお客さんはいつだってあったかい。帰って来たーと思う。
余韻に浸りながら打ち上げ。とても美味しいお酒を飲む。
今回、あくまでDVD発売記念という形ではないにも関わらず上映をOKしてくださったGPミュージアムさん、
無謀な企画を引き受けてくれたポレポレ東中野さん、煽りに煽ってくれた松江哲明氏、イカしたチラシを作
ってくれたさきっちょ君、素敵なイラストを提供してくれた花くまゆうさくさん、本当にありがとうございました。
上映は金曜日まで。火・水・木はトークショーもやります。是非ご来場ください。
そんなこんなで。
神様はいる、と信じられた夜に。
ぱぱんが、ぱん。








