オハヨウゴザイマス、ジュンコデス!
ブログでの紹介記事を見ツケタノデリンク貼リマス!
■東良美季サンのブログ
http://jogjob.exblog.jp/11787545/
■松本亀吉サンのブログ
http://kamekitix.exblog.jp/11792785/
■藤原ちからサンのブログ
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皆サン、アリガトウゴザイマス!
ハテサテ、特集上映モ続イテマス!今日も初期の傑作『ナオミ』(超一級のサスペンスヨ!)と由美香サンのアイドルぷり炸裂ノ『ベストフレンド』の2本立テデス。必見デスヨ!
今日は19:00〜ポレポレ東中野ノ横、cafeポレポレ坐サンでライブもアリマス!
その昔福岡デピンク映画にスカウトサレタ事もアルトイウ見汐麻衣サンは林由美香サンの出演作にマツワルとある唄モ唄ってクダサイマス!
前野健太サンは松江監督の次作『ライブテープ』の主演デモアル人デスガ、7/5(月)に特集上映でヤル松江哲明監督作『ドキュメント・メタル・シティ』ニモ「天気予報」トイウ曲を提供シテマスネ!
松江サン『鴨川』トイウ曲のPVモ作ッテマス。
ソシテゲスト二胡奏者トシテ前野健太とDAVID BOWIEたちのメンバーデモアル吉田悠樹サン(渋イヨ〜!)ガ何処で参加スルカモお楽シミニ!
ソレデハマタ。
夜マデニ天気ガ良クナリマスヨウニ…!
コンニチハ、ジュンコデス。
『あんにょん由美香』のビデオパッケージを発見!上映前二海賊版!?…ッテ焦ッテタラコメントチラシダタヨー!紛ラワシイネ!
ココデ紹介シタ30数名のコメントが後ロニ入リマスヨー!
ゴ協力シテクダサッタ皆様、アリガトウゴザイマシタ!
ハテサテ!ハテサテ!昨日カラポレポレ東中野デハ特集上映が始マッタヨー!由美香サン、オカエリナサイ!『たまもの』ノいまおか監督酔ッパラッテタヨ!「『あんにょん由美香』は『探偵ナイトスクープ』みたいに気軽で楽しく観れるので是非」と言ってくれました!『スッチー菜々子』の加藤監督と出演の岡田サンモ来テクレマシタ!ご来場の皆サン、ドウモアリガトウゴザイマシタ!引き続きヨロシクお願い致シマース!
会場デハ『あんにょん由美香』公開記念特集の『SPOTTED701』テイウ雑誌や『あんにょん由美香』のサントラモ売ッテルヨー。
デイリースポーツサンノ記事。
コンニチハ!ジュンコデス!
デイリースポーツさん、統一日報さん、新聞でも紹介サレマシタ!
ソシテ下記ハ、一番最後二到着!文化批評・切通理作サンのコメントデス!
仕事が楽しい、生きることは面白い、なんていつも思ってはいられない。
そして、世の中には差別や偏見だってちゃんとある。
だからこそ、僕たちはこの世界に会いに行く。人と関わる、映画を見る。
松江哲明は、出会いの作家である。
彼の映画で、僕はいつも世界と出会い直すことが出来ている。
ーーー切通理作(文化批評)
切通サン、アリガトウゴザイマス!皆サンモ『あんにょん由美香』ニ映る様々ナ人生、是非自分ノ目で確認シテネ!生キテイカナキャネ!
サア、明日カラ特集上映デス!由美香サンを知ル皆サンは出会い直シマショウ!知ラナイ皆サンは是非スクリーンで出会ッテクダサイ!チナミニ1本ジャワカラナイヨー!イロイロナ由美香サン、見ツケテネ〜!夏バテシテル場合ジャナイヨー!
ソレジャマタ!
コンニチハー!ジュンコデス!
「TV Bros.」の川勝正幸サンのコラムで紹介して頂キマシタ!コメントデモ頂イテイルヨウニ「ドキュメンタリー監督には遭遇力が必要」というフレーズが印象的デスネ!アリガトウゴザイマス!
ハテサテ!今日もコメントを紹介シマス!マズハ日本を代表スル女性監督・河瀬直美サン!
松江君、由美香さんを愛してるんやぁ・・
ちょっと、ヤキモチ・・・ちぇ
ーーー河瀬直美(映画監督)
『あんにょん由美香』は、松江の豊かな映画史的教養(?)を裏づけとする『市民ケーン』のヴァージョンアップにして、プルースト流“失われた映画を求めて”である。思えば僕らは、彼の映画から“あんにょん”が“さよなら(終わり)”と“こんにちは(始まり)”との相反した意味を併せもつ韓国語であると学んだ。本作は、単に一人の偉大な女優を追悼する――“終わり”を謳いあげる――試みにとどまらず、土の下から蘇らせてでも故人を主演に映画を撮るというネクロフィリアと見紛うばかりの時代錯誤な映画作家の野望に貫かれ、だからこそ、批評=危機的(クリティカル)なサスペンスに溢れ、また断然いとおしくもなる傑作なのだ。
ーーー北小路隆志(映画評論家)
河瀬監督!キャーーーーー!ビックリシタンデ字が大キクナチャタヨ!北小路サンもアリガトウゴザイマス!
サア上映日がドンドン近付いて来マシタヨ!キンチョーシテキタヨー!ドキガムネムネヨー!
ソレジャ!引き続きヨロシクお願い致シマース!
オハヨウゴザイマス!ジュンコデス!
今日ハ批評家・佐々木敦サンノコメントを紹介スルヨー!
トッテモ深イ内容ナノデジックリ読ンデネー!
僕は追悼という営みが苦手で、そういうことからは逃げて生きてきた。
ついでに言うと、僕はあの世も、あまり信じていない。
でも、それでも、この作品を見終わった今、林由美香さんがどこかで笑っているような気がしている。
ラスト15分、いったい何をやろうとしているのかに気づいてから、涙がとまらなくなった。
もうこれはドキュメンタリーでもフィクションでもない、ただ、感動的な一本の「映画」だと思う。
『あんにょん由美香』は、僕がこれまで見てきた映画のなかでも、もっとも純粋で、もっとも力強い「ラブストーリー」だ。
それは「林由美香」という今は亡き「女優」への「恋文」であるばかりでなく、今は亡いものを遺し続けることのできる「映画」という存在への「恋文」でもある。
ーーー佐々木敦(批評家)
***
読ンデタラジュンコモ泣ケテキタヨー!由美香サン二ハモチロン、「映画」ヘノラブレターでもアル『あんにょん由美香』!7/11(土)〜ポレポレ東中野にてレイトショーデス!ヨロシク来場!
コンバンハ!ジュンコデス!
藤井誠二サンノTBSラジオ「アクセス」デ紹介サレマシタ!こちらから聴けます!
http://podcast.tbsradio.jp/ac/files/actk20090623.mp3
ソレカラ、日本随一の男泣キ映画雑誌『映画秘宝』サンノ最も熱いコーナー『DEVIL PRESS』でも1ページを割いて紹介シテクダサイマシタ!今年の夏は『トランスフォーマー・リベンジ』ヨリ『あんにょん由美香』!ホントデスカー!?ウレシイデス!アリガトウゴザイマス!
他ニモ作品紹介ナドデアチコチ取り上げて頂イテオリマス!アリガトウゴザイマス!
ソレデハマタ!ジュンコデシタ!
コンニチハー!ジュンコデス!
アチュイネー!モウ夏ネ!
特集上映いよいよ今週末カラ!
マタ、初日6/27(由美香サン誕生日!)はいまおか監督がトークゲストに来てくれることになりました! 松江監督とオ喋りシテモライマスヨー!乞うご期待!
ソレデハイヨイヨ最後トナッタ特集上映ノ手引き、ドーゾ!
ーーー
(※N=スポッテッド直井、M=モルモット吉田 )
N:そして最後は『童貞。をプロデュース』(07)
M:いつまでロングランするんですか(笑)。あれだけヒットしちゃうと一過性の流行モノになっちゃって、飽きられるかなとか思ったけど、全然そうはならなかった。
N:例えば20歳で出会ったら、三年後にまた観たら私はどう思うんだろう、とか確認したくなるって言ってる子もいましたね。
M:正に普遍的な青春映画ってことですよね。どうしてドキュメンタリーでそんなことを起こせるのか。繰り返し観てるんですが謎ですよ。
N:これもまさにカメラを託しちゃう、隠しカメラならぬ託しカメラ(命名:松江哲明)による撮影なんですが。
M:渡して遠隔操作するっていう。
N:昔平野さんが撮った『アンチ素人奥さん出演ビデオ』(94)っていうAVがあるんですけど、あれに非常に似てるというか、同じ構造なんですよ。平野さんのは託されるのが何と井口昇監督ですが。
M:でも出来上がってみると平野作品になっちゃってるわけですよね
N:そこなんですよ、『童貞。』もちゃんと松江作品になってるじゃないですか。
M:これがね、いまだに分かんないんですよ。なんでカメラを相手に渡してるのに松江さんの作品になるのか。「ずっとカメラの後ろにいたんですか?」って聞いたこともあるんですけど。
N:最近のこれの上映はリピーターと初めてみるって人たちが入り混じってて非常に面白いですね。僕にとってもすごく重要な作品で、これのせいで僕、配給やる人になっちゃったんですよ。配給の「は」の字も知らなかったのに。だから「巻き込み型ドキュメント」って笑えないですよ!
M:何であんなに幅広い客層を動員できたんですかね。劇場に観に行った時、前を通りかかった派手なお姉さんが「アタシこの映画すごい観たかったの」ってポスターに向かって突進してきたから、仕込みかと思った(笑)。この規模の映画でありえないだろうって。
N:お客さんからお客さんへと伝わって育っていった映画です。お客様って本当に神様だったんですよ!しかし今回の特集を全部見た人はどんな気持になるんだろう。(笑)『あんにょん由美香』がより楽しめるのは間違いない。
M:ここが出会いの場になってほしいですね。松江さん、由美香さん、ピンク映画、AVとの。今回の上映があったから観るようになったと。
N:やっぱ映画館で出会うってことはすごいいいんですよね。
M:あと自分が興味を惹かれる作品以外もついでに見ちゃうっていうのが重要ですね。
N:僕はそれにすごいこだわって、二本立てを組んでるんですよ。
M:目当てじゃない作品に出会う可能性が広がるから。
N:ピンク映画で体験した面白さってそれだった。思わぬ出会いっていう、ね。あと今回上映はないんだけど、松江監督のAV作品『赤裸々ドキュメント・天宮まなみ』もオススメ。あれは近藤龍人さんが撮影を。ラストには思わぬハプニングが奇跡になって、思わず感動させられるという。
M:夏の映画としても素晴らしい。豊田道倫さんの『家族旅行』がエンディングテーマで使われてますけど、これが良くってね。それにしても松江さんにとって、今年は記念すべき年ですよね。『ドキュメント・メタル・シティ』も含めて3本も長編が出来て。『あんにょん由美香』で第一期が終わって、『ライブテープ』(今冬公開予定)で第二期が始まるっていう。映画作家の過渡期が見れる機会ってないじゃないですか。たぶんここが転換期だなって思っても、観客が思ってるだけで、また次には元に戻る人ってたくさんいるから。だからこういう変貌の瞬間に立ち会えるのは、すごく幸せなことだと思うんですよね。
N:松江監督は毎回新作が最高傑作のつもりだし何かしら挑戦、実験を止めない。早く次世代に刺激を受けた作家が出て来てほしいですね。継承でも、アンチでも。
ーーー
スポサン、モルサン、アリガトウトゴザイマシタ!
★←上映の詳細ハコチラカラドウゾ!
ソレデハマタ!マダマダコメント届イテルノデ追ッカケテ紹介シテユキマスヨー!
コンバンハ!ジュンコデス!ネムイヨー!
今日モコメント3連末デス!ドーゾ!
このドキュメンタリーは、林由美香を過激に愛した男たちからの鎮魂歌である。後半になるにしたがって、すべての登場人物の表情がほころんでいくのはどうしてだろう。
ーーー藤井誠二(ノンフィクションライター)
”あんな女、いねぇよな。。”自分が死んだ後、そんな事をポツリと、好いてくれた人に言ってもらえるような女に、私もなれるのかなぁ、なんて、考えてしまいました。「ポツリと」ってとこが重要です。見終わった後、死んでもなお、生き続けるってことがなんなのか、考えたりもしています。
ーーー見汐麻衣(埋火/ミュージシャン)
「劇映画は絶対に撮りません!」と固持していたくせに、ドキュメンタリーの限界を軽々と飛び越えフィクションの世界へと足を踏み入れた。だからこそ実現した物語を〆る”それ”が映画を輝かせている。完成後「これからはフィクションしか撮りません!」と語るいい加減さも、その一方で「何とかドキュメンタリーであろう」ともがいた結果に思える取って付けたようなエンディングも、すべてが愛しい。『あんにょんキムチ』から『童貞。をプロデュース』を経て到達した”松江哲明による松江哲明のドキュメント”シリーズ、とりあえずの完結編。カメラの後ろで挫折し、ひねくれ、(ちょっとだけ)成長する青年の姿は、まるで『ロッキー』の主人公のよう。自主映画としての異形を保ちながらも、ハリウッドの最良の娯楽映画に匹敵する面白さを獲得している。ドキュメンタリーになるか劇映画になるかは不明だが、もちろん続編もアリだ。是非ともソ連の殺人マシーンと戦う姿を観てみたい。
ーーー桑原あつし(翻訳家・ライター)
ソンナワケデイヨイヨ特集上映ハ今週末カラデス!
皆様ノゴ来場、心ヨリオ待チ申シ上ゲマス!
ソレデハマター!
オハヨウゴザイマス!ジュンコデス!
キョウハ『童貞。をプロデュース』の上映会で松江サンは岐阜に行ッテマス!
何ダカトテモ良い上映会ニナッタヨウデス!東京モ負ケテラレマセンネ!
サテ連日止マラナイ新着コメントの嵐ダヨー!
「まだまだの僕」というそぶりをしながら、
師匠級の監督たちの心傷と愛を映し撮ってしまうのだから、
松江くんは舞の海に続く「平成の牛若丸」!
みごとな一番でした。
ーーー藤岡朝子(山形国際ドキュメンタリー映画祭)
「映画には、力がある。奇跡がある。」そんな事を、実際に見せてくれた映画がこの「あんにょん由美香」でした。
ーーー花くまゆうさく(漫画家)
みんななんであんないい顔。とくに主演・林由美香の顔ったらないよ。由美香さんのホントは知らねども、彼女がなにを大事に生きたのかその気配に充ち満ちていて、たまらなくやさしい気持ちになる。エラそうに言わせてください。いつだってドキュメンタリーとフィクションを、ウソとホントを織り交ぜながら、「ほんとうのこと」に迫ってきた松江哲明映画の到達点。
ーーー九龍ジョー(ライター)
皆サン、心コモタコメントをアリガトゴザイマース!
引き続き宜しくお願い致シマス!
(写真提供:中野貴雄さん)
オハヨゴザイマース!ジュンコデス!
今日モ朝カラ豪華ナお二人ノコメント2連発ダヨー!アリガタキシアワセネ!
『あんにょん由美香』という作品は林由美香という女優を通して描かれる松江くんの“映画愛”についての話だと思った。だから“追悼”という意味合いの作品ではないかもしれないけど、もし松江くんがこの作品で天国の由美香さんと会話しようとしているならその姿は正しいと思ったし、そういう表現しかできない松江くんが僕は大好きです。
ーーー山下敦弘(映画監督)
僕は「奇跡」を信じない。
でも『あんにょん由美香』は信じる。
だって「嘘みたいな事」がサイコーに好きだからだ。
ーーー伊賀大介(スタイリスト)