
本日は歌人・枡野浩一さんのコメントがトドキマシター!
青空だけが映る一瞬がある。
松江監督はロマンティストなんだと思った。
本作の結末は、普通のドキュメンタリーでは、ありえない。
ロマンティストが、現実的に動いたから、奇跡が起きたのだ。
登場人物の一人に個人的怨恨があったが、
全員を魅力的と感じながら観た。
由美香さんには興味がなかったが、
観ながら「会いたい人」になっていった。
残酷な傑作だと思う。
松江哲明のことは好きだったが、本作を観終わったら、大好きになった。
ーーー枡野浩一(歌人)
http://masuno.de/blog/2009/06/04/post-71.php
男のロマン。メンドウネ!デモトキニハ美シイコトモアリマス。
枡野サン、アリガトウゴザイマシタ!
