オハヨウゴザイマス!ジュンコデス!
今日ハ批評家・佐々木敦サンノコメントを紹介スルヨー!
トッテモ深イ内容ナノデジックリ読ンデネー!
僕は追悼という営みが苦手で、そういうことからは逃げて生きてきた。
ついでに言うと、僕はあの世も、あまり信じていない。
でも、それでも、この作品を見終わった今、林由美香さんがどこかで笑っているような気がしている。
ラスト15分、いったい何をやろうとしているのかに気づいてから、涙がとまらなくなった。
もうこれはドキュメンタリーでもフィクションでもない、ただ、感動的な一本の「映画」だと思う。
『あんにょん由美香』は、僕がこれまで見てきた映画のなかでも、もっとも純粋で、もっとも力強い「ラブストーリー」だ。
それは「林由美香」という今は亡き「女優」への「恋文」であるばかりでなく、今は亡いものを遺し続けることのできる「映画」という存在への「恋文」でもある。
ーーー佐々木敦(批評家)
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読ンデタラジュンコモ泣ケテキタヨー!由美香サン二ハモチロン、「映画」ヘノラブレターでもアル『あんにょん由美香』!7/11(土)〜ポレポレ東中野にてレイトショーデス!ヨロシク来場!
