Category Archives: 「あんにょん由美香」に寄せて。

東良美季サン、松本亀吉サンらのブログでも紹介サレマシタ!ソシテ本日はライブデス!

オハヨウゴザイマス、ジュンコデス!
ブログでの紹介記事を見ツケタノデリンク貼リマス!
■東良美季サンのブログ
http://jogjob.exblog.jp/11787545/

■松本亀吉サンのブログ
http://kamekitix.exblog.jp/11792785/

■藤原ちからサンのブログ
http://d.hatena.ne.jp/fchikara/20090613/p2

皆サン、アリガトウゴザイマス!
ハテサテ、特集上映モ続イテマス!今日も初期の傑作『ナオミ』(超一級のサスペンスヨ!)と由美香サンのアイドルぷり炸裂ノ『ベストフレンド』の2本立テデス。必見デスヨ!
今日は19:00〜ポレポレ東中野ノ横、cafeポレポレ坐サンでライブもアリマス!
その昔福岡デピンク映画にスカウトサレタ事もアルトイウ見汐麻衣サンは林由美香サンの出演作にマツワルとある唄モ唄ってクダサイマス!
前野健太サンは松江監督の次作『ライブテープ』の主演デモアル人デスガ、7/5(月)に特集上映でヤル松江哲明監督作『ドキュメント・メタル・シティ』ニモ「天気予報」トイウ曲を提供シテマスネ!
松江サン『鴨川』トイウ曲のPVモ作ッテマス。
ソシテゲスト二胡奏者トシテ前野健太とDAVID BOWIEたちのメンバーデモアル吉田悠樹サン(渋イヨ〜!)ガ何処で参加スルカモお楽シミニ!
ソレデハマタ。
夜マデニ天気ガ良クナリマスヨウニ…!

デイリースポーツサンなど続々掲載!&切通理作サンのコメント!

デイリースポーツサンノ記事。
コンニチハ!ジュンコデス!
デイリースポーツさん、統一日報さん、新聞でも紹介サレマシタ!
ソシテ下記ハ、一番最後二到着!文化批評・切通理作サンのコメントデス!
 
 仕事が楽しい、生きることは面白い、なんていつも思ってはいられない。
 そして、世の中には差別や偏見だってちゃんとある。 
 だからこそ、僕たちはこの世界に会いに行く。人と関わる、映画を見る。 
 松江哲明は、出会いの作家である。 
 彼の映画で、僕はいつも世界と出会い直すことが出来ている。 
 ーーー切通理作(文化批評)
切通サン、アリガトウゴザイマス!皆サンモ『あんにょん由美香』ニ映る様々ナ人生、是非自分ノ目で確認シテネ!生キテイカナキャネ!
サア、明日カラ特集上映デス!由美香サンを知ル皆サンは出会い直シマショウ!知ラナイ皆サンは是非スクリーンで出会ッテクダサイ!チナミニ1本ジャワカラナイヨー!イロイロナ由美香サン、見ツケテネ〜!夏バテシテル場合ジャナイヨー!
ソレジャマタ!

「TV Bros」川勝正幸サンのコラムに掲載!ソシテ河瀬直美サン&北小路隆志サンのコメント!

コンニチハー!ジュンコデス!
「TV Bros.」の川勝正幸サンのコラムで紹介して頂キマシタ!コメントデモ頂イテイルヨウニ「ドキュメンタリー監督には遭遇力が必要」というフレーズが印象的デスネ!アリガトウゴザイマス!
ハテサテ!今日もコメントを紹介シマス!マズハ日本を代表スル女性監督・河瀬直美サン!
松江君、由美香さんを愛してるんやぁ・・

ちょっと、ヤキモチ・・・ちぇ

ーーー河瀬直美(映画監督) 
『あんにょん由美香』は、松江の豊かな映画史的教養(?)を裏づけとする『市民ケーン』のヴァージョンアップにして、プルースト流“失われた映画を求めて”である。思えば僕らは、彼の映画から“あんにょん”が“さよなら(終わり)”と“こんにちは(始まり)”との相反した意味を併せもつ韓国語であると学んだ。本作は、単に一人の偉大な女優を追悼する――“終わり”を謳いあげる――試みにとどまらず、土の下から蘇らせてでも故人を主演に映画を撮るというネクロフィリアと見紛うばかりの時代錯誤な映画作家の野望に貫かれ、だからこそ、批評=危機的(クリティカル)なサスペンスに溢れ、また断然いとおしくもなる傑作なのだ。
ーーー北小路隆志(映画評論家) 
河瀬監督!キャーーーーー!ビックリシタンデ字が大キクナチャタヨ!北小路サンもアリガトウゴザイマス!
サア上映日がドンドン近付いて来マシタヨ!キンチョーシテキタヨー!ドキガムネムネヨー!
ソレジャ!引き続きヨロシクお願い致シマース!

批評家・佐々木敦サンノコメントデス!

 
オハヨウゴザイマス!ジュンコデス!
今日ハ批評家・佐々木敦サンノコメントを紹介スルヨー!
トッテモ深イ内容ナノデジックリ読ンデネー! 

僕は追悼という営みが苦手で、そういうことからは逃げて生きてきた。
ついでに言うと、僕はあの世も、あまり信じていない。
でも、それでも、この作品を見終わった今、林由美香さんがどこかで笑っているような気がしている。
ラスト15分、いったい何をやろうとしているのかに気づいてから、涙がとまらなくなった。
もうこれはドキュメンタリーでもフィクションでもない、ただ、感動的な一本の「映画」だと思う。
『あんにょん由美香』は、僕がこれまで見てきた映画のなかでも、もっとも純粋で、もっとも力強い「ラブストーリー」だ。
それは「林由美香」という今は亡き「女優」への「恋文」であるばかりでなく、今は亡いものを遺し続けることのできる「映画」という存在への「恋文」でもある。
ーーー佐々木敦(批評家)
***
読ンデタラジュンコモ泣ケテキタヨー!由美香サン二ハモチロン、「映画」ヘノラブレターでもアル『あんにょん由美香』!7/11(土)〜ポレポレ東中野にてレイトショーデス!ヨロシク来場!

藤井誠二さん、見汐麻衣さん、桑原あつしさんのコメント!

コンバンハ!ジュンコデス!ネムイヨー!
今日モコメント3連末デス!ドーゾ!
このドキュメンタリーは、林由美香を過激に愛した男たちからの鎮魂歌である。後半になるにしたがって、すべての登場人物の表情がほころんでいくのはどうしてだろう。
ーーー藤井誠二(ノンフィクションライター) 
”あんな女、いねぇよな。。”自分が死んだ後、そんな事をポツリと、好いてくれた人に言ってもらえるような女に、私もなれるのかなぁ、なんて、考えてしまいました。「ポツリと」ってとこが重要です。見終わった後、死んでもなお、生き続けるってことがなんなのか、考えたりもしています。
ーーー見汐麻衣(埋火/ミュージシャン) 
「劇映画は絶対に撮りません!」と固持していたくせに、ドキュメンタリーの限界を軽々と飛び越えフィクションの世界へと足を踏み入れた。だからこそ実現した物語を〆る”それ”が映画を輝かせている。完成後「これからはフィクションしか撮りません!」と語るいい加減さも、その一方で「何とかドキュメンタリーであろう」ともがいた結果に思える取って付けたようなエンディングも、すべてが愛しい。『あんにょんキムチ』から『童貞。をプロデュース』を経て到達した”松江哲明による松江哲明のドキュメント”シリーズ、とりあえずの完結編。カメラの後ろで挫折し、ひねくれ、(ちょっとだけ)成長する青年の姿は、まるで『ロッキー』の主人公のよう。自主映画としての異形を保ちながらも、ハリウッドの最良の娯楽映画に匹敵する面白さを獲得している。ドキュメンタリーになるか劇映画になるかは不明だが、もちろん続編もアリだ。是非ともソ連の殺人マシーンと戦う姿を観てみたい。
 ーーー桑原あつし(翻訳家・ライター)
ソンナワケデイヨイヨ特集上映ハ今週末カラデス!
皆様ノゴ来場、心ヨリオ待チ申シ上ゲマス!
ソレデハマター!

藤岡朝子サン、花くまゆうさくサン、九龍ジョーサンのコメント!

オハヨウゴザイマス!ジュンコデス!
キョウハ『童貞。をプロデュース』の上映会で松江サンは岐阜に行ッテマス!
何ダカトテモ良い上映会ニナッタヨウデス!東京モ負ケテラレマセンネ!
サテ連日止マラナイ新着コメントの嵐ダヨー! 
「まだまだの僕」というそぶりをしながら、
師匠級の監督たちの心傷と愛を映し撮ってしまうのだから、
松江くんは舞の海に続く「平成の牛若丸」! 
みごとな一番でした。
ーーー藤岡朝子(山形国際ドキュメンタリー映画祭) 
「映画には、力がある。奇跡がある。」そんな事を、実際に見せてくれた映画がこの「あんにょん由美香」でした。
ーーー花くまゆうさく(漫画家)
みんななんであんないい顔。とくに主演・林由美香の顔ったらないよ。由美香さんのホントは知らねども、彼女がなにを大事に生きたのかその気配に充ち満ちていて、たまらなくやさしい気持ちになる。エラそうに言わせてください。いつだってドキュメンタリーとフィクションを、ウソとホントを織り交ぜながら、「ほんとうのこと」に迫ってきた松江哲明映画の到達点。 
ーーー九龍ジョー(ライター) 
皆サン、心コモタコメントをアリガトゴザイマース!
引き続き宜しくお願い致シマス!

映画監督・山下敦弘サン&スタイリスト・伊賀大介サンノコメント!

(写真提供:中野貴雄さん)
オハヨゴザイマース!ジュンコデス!
今日モ朝カラ豪華ナお二人ノコメント2連発ダヨー!アリガタキシアワセネ!
『あんにょん由美香』という作品は林由美香という女優を通して描かれる松江くんの“映画愛”についての話だと思った。だから“追悼”という意味合いの作品ではないかもしれないけど、もし松江くんがこの作品で天国の由美香さんと会話しようとしているならその姿は正しいと思ったし、そういう表現しかできない松江くんが僕は大好きです。
ーーー山下敦弘(映画監督)
僕は「奇跡」を信じない。
でも『あんにょん由美香』は信じる。
だって「嘘みたいな事」がサイコーに好きだからだ。
ーーー伊賀大介(スタイリスト)

漫画家・若杉公徳サン、演出家・岡宗秀吾サンノコメント!

林由美香 in 「ラスト尿」(1990)
コンバンハ!ジュンコデス!
最終試写が終ワリマシタ!最後マデ盛況デシタ!
マスコミ関係の皆サン、 本当二アリガトウゴザイマシタ!
ハテサテ今日もコメント届いてマス!ドーン!
林由美香さんを知らなかった僕の中で林由美香さんが生きだした!!
出てくる人みんな最高。スピンオフ「ハ・テヒ(通訳)」希望!
ーーー若杉公徳(漫画家「デトロイト・メタル・シティ」etc.)
はじめまして、由美香さん!
『あんにょん由美香』を見て、あなたに会いたくなりました。
明日映画館に行ってきます。
ーーーM.I.(20歳・女子大生)
「あんにょん由美香」を観終わった直後、僕の頭の中で勝手にゴダイゴの「銀河鉄道999」が流れ出した。
松江くんという鉄郎が林由美香さんというメーテルの幻影を追いかけ、ゆかりの惑星を巡る。
万感の想いを込めて汽笛が鳴る。そんな話好きに決まってるで。
ーーー岡宗秀吾(演出家「とにかく金がないTV」「全日本コール選手権」)
若杉サンがハ・テヒさんに注目シテマスネ!ハさんは、韓国パートカラ登場スル重要人物。要チェクヨー!
縁アッテ試写で観テモラタ女子大生サン!映画ハ映画館デ!健全ネ!将来有望ヨアナタ!ガンバテ!イジメニ負けナイデ!
ソシテ岡宗サンノコメント!『銀河鉄道999』!興味深イコメントデスネー!松江サン、昔良く「哲郎」って間違ワレテタヨ!マ、関係ナイケドネ!ドーン!ドーン!
ソレジャマタ!
イヨイヨ来週カラ特集上映始マルヨー!

童貞2号クン、ライター雨宮まみサン&相田冬二サン、一般女性カラノコメント!

コンニチハ!ジュンコデス。
今日ハ松江哲明監督作品『童貞。をプロデュース』(特集上映最終日に上映!モアルヨ!)が生んだスター童貞・梅澤サン!AVライターの雨宮まみサンと映画ライター相田冬二サン、それからまた一般女性からのコメントデス!
俺もリアルタイムで由美香グッズを収集したかった 切り抜きしたかったなぁ。
そして、ようやく松江さんも俺から巣立っていったなぁ と感無量です。
ーーー梅澤嘉朗(童貞2号) 
「林由美香の後を追いかける」……って、よりによってそこを追うのかよ!
という重箱の隅をギリギリまでつつきまくるようなドキュメンタリー。
でも、どんなくだらなく思えることでも、本気で追っていれば、
ドキュメントの神様がささやかに降りてくる。
現実よりも、松江君にとっての「由美香さん」の幻が見えてくるような気分になりました。
ーーー雨宮まみ(AVライター)
 
大切なのは「何をやったか」ではない。
「何をやろうとしたか」だ。
すべてが結果論に回収されてしまう現在を前にして、
成功でも失敗でもない地点に向かってダイヴするその心意気。
「でも、やるんだよ」。
松江哲明は林由美香の人間力を、正しく継承している。
開いた。確かに「風穴」は開いた。
もう、追悼なんかしてる場合じゃない!
ーーー相田冬二(ライター) 
 
登場する人たちみんないいキャラクターで、愛らしい。
ーーーA.A.(26歳/女性編集者)
 
『あんにょん由美香』は一回観ただけじゃ私には吸収しきれない。面白かった。良かった。感動した。どれも嘘じゃないけど、ぴったりくる言葉が見つからない。途中でつい流してしまった涙も、なぜなのか、わからない。
これは映画の力なのか、松江監督の力なのか、由美香さんの力なのか…わからないけど、私は林由美香が好きだ。映画が好きだ。この映画はそれをはっきりと感じさせてくれた。
ーーーA.K.(21歳/女子大生)

川勝正幸サン、緒方明サンからのコメント!

今回届イタノハ、TV Bros.ナドデモ連載中のエディター・川勝正幸サンと、最新作『のんちゃんのり弁』が控える映画監督・緒方明サントイウ、業界の大先輩タチカラデス!本当二、アリガトウゴザイマス!
ドキュメンタリー映画監督には、遭遇力が必要なんだと分かる1本。『あんにょん由美香』は、風聞でしか林由美香を知らない僕のような観客にも、彼女の存在を永遠に心に刻むことに成功した、泣けるエンターテインメントである。
ーーー川勝正幸(エディター)
これは松江哲明の「アメリカの夜」だ。松江は不在の女優を探しながら彼女を愛したゲンバ人たちを優しく切なく折り目正しく敬意をもって描いていく。やがて「由美香を探す旅」は松江自身の「映画を探す旅」へと変容しはじめ、物語は感涙必至のラストを迎える。かつてゲンバにいた人、今ゲンバにいる人、そしてこれからゲンバに行く人々はぜひこの映画を観るべきだ。必ず勇気が出ることを保証する。
ーーー緒方明(映画監督) 
川勝サンノ言ウ「遭遇力」!スゴイお言葉デス!緒方サンの言う「ゲンバ」!ソウ、映画関係者ニハ是非トモ観てホシイノデス!
ソンナワケデ、コメントマダマダゾクゾククルヨー!
ソレジャマタ!オヤスミナサーイ!