皆さん、あの名作「おいら女蛮」をご存知でしょうか?
前回のblogにも書いたように今日は、「おいら女蛮」の現場を振り返ってみましょうかねo(^-^)o
撮影が始まる1週間くらい前かな?(超ギリギリ)あたいは井口監督による面接を受けました!!
それが、井口監督との初対面♪
開口1番、井口監督は「あ、初めまして、監督の井口ですぅ。」
その時あたいは心の中で「監督って偉そうな人とか無口な人ばっかだと思った。いるんだ、こういう監督。」って思いましたね☆そして、和やかに話しが進められていき、井口監督が一言。「亜紗美さん、低い声出る?」
まぁ、この時のあたいは声高かったからね…(-.-;) (←高くしてたの間違いじゃね?というツッコミは受け付けません!!)
井口監督が「この台詞言ってみて」とあたいに差し出した台本に書かれていた台詞は…「しゃぶらせるぜ!!」
…えぇ、言わせて頂きましたとも(^O^)b
本編のままの「しゃぶらせるぜ!!」をね(^O^)/
そして撮影…。
そぅ、あれは…あれはぁ~…?
ん?何月だっけ?
まぁ、とにかく寒い寒い日でした。白い息出てたしね☆
夏設定の話しだから衣装は半袖だし、もぅ寒いのなんのって(汗)初めてのアクション?で肩の筋延ばしてテーピングぐるぐるだったし(本編でテーピングが見えてるシーンがあるので見つけてみよう)、5日間の平均睡眠時間は1時間ないですしね(´Д`)(スタッフさん達は寝てなかったんじゃないのかな?)
井口監督は「台本の字が動いて読めない」って言ってましたね、寝て無さ過ぎて(:_;)
本編のラストシーンは全員、約3日寝てない顔です( ^^)Y☆Y(^^ )
それにしても、あれだけ過酷な現場をも楽しかったと思わせてしまう井口監督はやっぱりスゴイ方です!!本当に尊敬します!!
Dear 井口昇 様
これからも、井口組の女優・亜紗美でいさせて下さいね☆
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■亜紗美(あさみ)
1985年8月19日・東京都生まれ
『くりいむレモン 亜美の日記』などで美少女路線で活躍後、井口昇監督の怪作『おいら女蛮』の男前過ぎる演技で強烈な個性が開花。以後アクションや特殊造型を学び、独自の路線を突き進む。井口昇監督と再び組んだ『片腕マシンガール』(08)では70年代の東映ピンキー&バイオレンスな世界を体現。新たなファンを獲得した。 -
2010年2月20日シネマート新宿、3月26日名古屋シネマスコーレ、3月27日テアトル梅田にてロードショー決定!
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