ドイツでの上映決定! & 3/13(土)は十条のカフェでイベント上映!

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Guten Tag !  Ich bin Hirata, der den offiziellen blog von “livetape” schreibt !

(こんにちは! ブログ担当の平田です!)

 

この度、「ライブテープ」がドイツ・フランクフルトで開催される

「ニッポン・コネクション」で上映されることになりました!

4/144/18の期間中、150を超える刺激的な日本映画が上映されるそうです。

こちらで、松江哲明監督の「ライブテープ」「あんにょん由美香」「あんにょんキムチ」も上映されます。

ちなみに「ライブテープ」の上映は現地時間17日土曜日の16時~の上映です。

松江哲明監督と主演の前野健太さんもドイツに渡り、

上映後にQ&A、前野さんライブ(4060分くらい、とタップリ!)を行う予定です。

14日のオープニングレセプションでも前野さんに歌っていただく予定です。

みなさまも、この機会にドイツに「ライブテープ」を見に行きましょう!(なんちゃって☆)

 

↓ニッポン・コネクションHP(日本語)

http://www.nipponconnection.com/nippon-2010/index-jap.html

 

さらに、武蔵野商工会議所さま吉祥寺サンロード商店街振興組合さまから協賛金を出していただくことになりました!

ドイツの方にも吉祥寺の魅力が伝わることと思います! どうもありがとうございます! Danke schön

 

 

 

さてさて、13日(土)は、北区・十条のcinecafe soto」で上映&トーク&ライブイベントです。

今のところ、今後の東京での上映予定がないので、まだご覧になっていない方は、今回をお見逃しなく!

 

会場のcinecafe sotoさんは、映画上映設備カフェも、どちらもこだわりがつまったすてきなお店です。

(お店の雰囲気は、こちらでレポしてます。) 

 

ライブの方も、今回は2,3曲のミニライブではなく、通常のソロライブと変わらぬ時間と内容になるとのこと。

しかも、今回は特別に、映画やサントラでもいい仕事をしていただいている山本タカアキさんにPAをやっていただくことになりました! 

もともと真空管のアンプを使った抜群の音環境ですが、さらに山本さんの職人技が加わることで、贅沢なライブになりそうです。

 

イベント後は、お時間がゆるす限り、カフェスペースでのんびりしていってください。

監督や前野さんとゆっくりお話しできるチャンスです。

 

1ドリンク券では、ドイツやイギリスの美味しい生ビールをいただけます。

ニッポン・コネクションに行けない方も、ぜひ、ビールだけでもドイツ気分を味わいましょう!

 

十条は新宿から、埼京線で約10分。会場は、駅前の好立地。早めに行って、商店街散策するもよし。

十条銀座のゆるキャラ「JJ元気君」を探せ!

 

↓「十条銀座」HP(お店チェック☆)

http://www.jujo-ginza.com/genkikun/genkikun.html

 

予約はお電話でお問い合わせください。 

日時:313() open 1830 / start 19:00

場所:cinecafesoto(東京都北区上十条22712スズキビルB1 tel:03-3905-1566 

   ※JR埼京線十条駅北口下車、駅前の「みずほ銀行」横)

トーク:松江哲明、前野健太 ライブ:前野健太(1時間弱ほど)

入場料:2200円+1drink500円)

詳細:http://www.cinecafesoto.com/

 

 

ではでは、今日も生きていかなきゃね~~~!!!

 

 

平田

 

3/6、雨の京島・キラキラ☆巨大すべり台ライブ&ダイブ!の巻!

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押忍! 「ライブテープ」ブログ部・部長の平田ッス! 

現在「ライブテープ」は、新潟シネウインドさんにて3/19まで絶賛上映中ッス!

新潟方面の皆様、よろしくお願いしまッス!

 

さて、今回は、わがブログ部の期待の新人が、3/6の京島の様子をレポートするッス!

みなさま温かい目でよろしくッス!

 

その前に、まずはイベント告知からッス!

 

今週末3/13は、北区・十条「cinecafe soto」で上映&トーク&ライブイベントです。

音・映像・雰囲気ともに抜群の環境で、ごゆるりとお楽しみください~!

※会場の詳細は3/3の当ブログでご確認ください~。

日時:313()1830

場所:cinecafesoto(東京都北区上十条22712スズキビルB1 tel:03-3905-1566 

   ※JR埼京線十条駅北口下車すぐ)

舞台挨拶:松江哲明、前野健太

ライブ:前野健太(3040分ほどのがっつりライブです!)

入場料:2700円(上映後のライブ&トーク、1ドリンク付きです!)高校生以下、1700

詳細:http://www.cinecafesoto.com/

 

オリジナルチラシがアツイ!!!!!!!!!!!

3/22(月・祝)は青森で「ライブテープ」と「あんにょん由美香」を上映していただきます! 

松江監督、前野さんも舞台挨拶&ライブで登場していただく予定です。

詳しくはこちらで!http://harappa-h.org/modules/tinyd0/index.php?id=87

 

はいはい~おまっとさんです、先週末に行われた、墨田区・京島でのイベント付き上映の模様をレポートしちゃいます!

・・・なのですが、実は、平田は遅刻した上に、早退してしまいましたので、

急遽、写真を701社長に、レポートをリピーター座談会でもお馴染みの冨樫くんに頼むことに! 

平田のムチャ振りにも関わらず、後日、冨樫くんがこんなメールを送ってくれました!

: 

(下記、冨樫くんからのメールです♪)

レポート頼まれました、冨樫です。

遅くなりましたが、以下の内容で自分なりにまとめました。

かなりはしょってますが、ナッツさん(同じくリピーター)と記憶を絞り出した限りではこんな感じでした。

ご確認お願い致します!

(今回の会場は、旧”Kotake”というお店! このあと、シャッターを閉じて、そのウラにスクリーンを貼り、投影開始!

当然途中入場不可! おかげさまで満員御礼でした!)

 

(劇場横の天ぷら屋”天よし”の軒先が、オシャレなブティック”la buppan de LIVE TAPE”に!)

 

  

橘館での『ライブテープ』上映後、15時から京島南公園(通称:マンモス公園)の

マンモス級巨大滑り台特設テントに場所を移し、雨の中、前野さんと松江監督のトーク&ライブイベント。

 

映画のお客さん達に加え、公園の入り口や隣の家の窓からイベントを眺める町の人もちらほら現れる中、トークイベント開始。

司会:キラキラ橘商店街はいかがでしたか?

松江:商店街のカレーとおでんがおいしかった。中古ビデオ屋に、自分が監督したAVが売ってたので、どなたか買ってください(笑)

前野:僕は、コロッケ、コッペパンで買い食いして、喫茶店に行きました。マッチはありませんでしたけど、素敵な商店街ですね。

  

(写真の他にもお惣菜屋さんが充実! 買い食い族にはたまりませんな~)

 

司会:橘館での上映はいかがでしたか?

松江:シャッターを下ろして映画が始まる光景に感動ました。

(冨樫くん・心の声)

たしかに、重ねたコンクリートブロックに板を渡した椅子、シャッターの裏にスクリーンをかけて、

そこにプロジェクターで映画を流す光景は衝撃的でした。

それと同時に、これで映画館が作れるんだと感動しました。

司会:どうして舞台が吉祥寺なんですか?

松江:僕自身が123歳まで吉祥寺に住んでいて、映画のルートは毎年お正月に家族で歩いた道なんです。でも、父が亡くなって、もう家族みんなでは歩けないんです。

前野:僕は思い入れありません。

司会:撮影してみてどうでしたか?

前野:街の人たちは、撮影に気付いてるけど立ち止まらない。でも僕は、街の人たちに関わりたいと思ってサングラスを渡しました。マイクが無いので、声を遠くに飛ばす感じでカメラに向かって歌いました。

でも途中でピンマイクが付いてることを思い出して、「声小さくてもいいんだ」と気づきました。

(お客さんは、傘をさしながら、キリンさんやシマウマさんと一緒にご覧いただきました。

司会:え~、実は、前野さんは、「町」と「街」について物申したいそうで・・・。

前野:え?! いきなりそんな質問(笑)う~ん、そうですね。

このイベントの説明には「町」が使われてましたよね。僕は歌詞には「街」をよく使うんです。

「街」は都会のイメージ。「町」はブレないものだと思うけど、最近は再開発などで町も変わっていく。

これからどうなっていくか気になる

松江:僕は、「町」は完成されいて、「街」は作りかけという感じがする。

「町」は無くなりつつあって、「街」ばかりになってきているのが寂しい。

それを知らない世代に「町」の魅力をどう伝えていくか。

『ライブテープ』で吉祥寺を撮ったが、1020年後にもうこの景色は残っていないだろう。

そこでまた新しい価値ができて、この映画はそうやって完成されるものなのかな。

前野さんもそれを歌っていくんだと思います。

(冨樫くん心の声)

またまたキレイにまとめてみせるのはさすがでした。

続いて質問コーナー。

Q:グラサンを外す予定はあったのですか?

前野:ありませんでした。

松江:僕は考えていた。被写体には言わないことが多くて、振った後のリアクションや、

予想外のことが返ってくるのが楽しい。サングラスの中も絶対困ってたと思うし、良い顔が撮れた。

そうやって前野さんを裸にしていく過程が好き。

そし1530分からライブ。

 

ライブ前に前野さん「コーンスープ買ってきて」とスタッフを走らせる。

1. 鴨川

(歌い終わり、ここで、雨の中、スタッフのみずほ嬢が走って買ってきてくれたコーンスープが手渡される。

一口飲んで「甘いなぁこれ」。)

2. あたらしい朝

3.

(町の方々が徐々に集まり始める。)

4. 友達じゃがまんできない

(突然演奏を中断し、「ライブは映画を超えなきゃいけない」と立ち上がり、上着を脱ぐ。

「町を見ながら聴いて頂けたら嬉しいです。車の音、鳥の声、雨の音とか聞こえてきて興奮します。

映画館をもう一度って素晴らしいですね。阿呆ですね。こんなところで歌うなんて」)

(相合傘の間から覗いたKing of LOVE-SONGの前野氏)

5. マン・ション

6. 天気予報

(「アンコールということで、東京の空を。上で歌います!」とマンモス級滑り台の頂上へ。

地元のおじさまから「いいぞいいぞ!」と声援が飛ぶ。

注:前野さんの後ろで傘を差しているのは、飛び込みの親切な近所の方。)

7. 東京の空

   

 

 

(最後はギターを傘持ちの人に預け、何のサービスか、なんと濡れた滑り台を滑って、水たまりの地面にドボン! 

ズボンずぶ濡れにして、大盛り上がりで終了。

雨で寒かったけれど、梅の花と昔ながらの長屋、その向こうには上の方が雲で隠れたスカイツリー(新・東京タワー)。

季節と昔と今が同時に感じられる場所での素敵なイベントでした。

そんな町()の中で聴く前野さんの歌は、ライブハウスとはまた違った味がありました。

前野さんは『ライブテープ』について、「街で拾ってきたものを歌にして街に返した」とよく言っていますが、この日もまさに『ライブテープ』同様に、前野さんのライブとしては貴重な野外ライブでした。

コーンスープとの再共演も貴重()

 

イベント後、監督と前野さんは近所の銭湯に行ったそうです~。

(遠くに霞むは、ち○○みたいに大きな新・東京タワー。手前の紅梅と傘が何ともいえない趣を出してます)

以上、冨樫くん、ありがとうございます~! 

なんだなんだ、超楽しそうじゃないか~! 早く帰っちゃって悔しいぞ!

ともあれ、ブログ部期待の新人、これからもよろしくッス~!

この模様はHogaholicさんのブログでも紹介していただいています! ありがとうございます!

http://www.holic-mag.com/hogablog.php?blogid=11&itemid=1992

さらに、おなじみ、701社長のブログでも! かわいいギャルスタッフ・みずほ&ひろえの笑顔に癒される~♪

  

 

ではでは、今日も生きていかなきゃね~~~!!!

(今回は、雨男・前野健太の勝ち! ウフフ~♪)

 

平田

 

 

☆今日のおまけphoto☆

 

住宅街に前野さんの美声が響き渡る中、

平田がコッペパンかじりながら帰る商店街ですれ違った「”映画祭”の映画祭!」のスタッフの昆野さん。

スタッフのみなさま、愛のあふれるイベントをありがとうございました~~~!!!

すてきな商店街、また来ます!

映画祭は来週もやるそうです~♪ 要チェック♪

http://tachibanakan.blog13.fc2.com/

 

☆最後に、3月のおすすめライブ情報ッス

 

3/16(火)前野健太ソロライブ@高円寺・無力無善寺

3/19(金)スポポリリズム/VOL.11“音楽と映画の世界へようこそ”@三軒茶屋グレープフルーツムーン

3/26(金)おとぎ話レコ初ツアーwith前野健太@金沢VANVAM V4

3/27(土)おとぎ話レコ初ツアーwith前野健太@新潟 WOODY

3/31(水)前野健太福岡初ライブ@福岡VooDooLounge

※前野健太さん出演ライブ、詳しくはhttp://maenokenta.com/live.htmlで。

ちなみに4月は、あの「ライブテープ」大絶賛の曽我部恵一さんとのライブも決定、とか?!

 

 

 

3/6~新潟上映! 3/6(京島)&13(十条)イベント付き上映情報!

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おひさしぶりでやんす! ブログ担当の平田でやんす! 

 

おかげさまで「ライブテープ」はまだまだ全国各地で上映していただく予定です!

3/6()3/19()新潟シネウィンドさんにて上映!

さらに、3/613は、東京でも上映! 

「え~見ようと思ってたのに、いつの間にか観れなかった・・・」というお客様に朗報です☆

 

 

さてみなさん、「京島」と「十条」って、ご存じですか? どちらも東京の地名です。

渋谷、池袋、吉祥寺とは違い、あまり馴染みがない方が多いかもしれませんね。

京島、十条、どちらかといえば、若者があまりいなくて渋いイメージかも。

・・・しかし、実は、地域で文化を活性化させるべく、おもしろい活動やお店をされている方々がいらっしゃいます。

今回は、そんな東京の2つの場所で、1日限りのイベント上映に「ライブテープ」をお招きいただきました。

 

まずは、墨田区・京島、コミュニティシネマ「橘館」

日時:3/6() 13:00

場所:橘館(墨田区京島3-21-0 ※京成曳舟駅より徒歩5分)

舞台挨拶:松江哲明、前野健太

ライブ:前野健太

入場料:1500円(上映後のミニライブ&トーク&ワンドリンク付き)

※橘館のチケットは当日券のみですのでご了承ください。当日上映30分前からチケットを販売いたします。

詳細:http://tachibanakan.blog13.fc2.com/

墨東エリアは、かつて30数軒の映画館があり、日本最初の映画スタジオがあったなど、映画にゆかりが深い土地柄です。

しかし、現在このエリアに映画館は一つもありません。

そこで、実行委員会の方が中心となり、キラキラ橘商店街にあった映画館「橘館」を

“コミュニティシネマ「橘館」”として復活させられました! 

次世代の京島を担う、世代による垣根のないコミュニティの拠点とし、

外からの観光客が京島に訪れるきっかけになることを目標に活動されています。

 

その活動の一つが、「映画祭の映画祭!」。

国内外の個性あふれる映画祭で上映された選りすぐりの作品を上映するイベントです。

 

そんなアツいイベント初日のオープニング作品として「ライブテープ」を上映していただきます!

 

上映後は、近所の京島南公園(通称:マンモス公園。高さ6.6m、3階建ての高さくらいある巨大な滑り台が鎮座!)に移動して、

松江哲明監督と、主演の前野健太さんのトークイベント! 前野さんのミニライプもあります! 

巨大な滑り台の前で、どんなトークと曲が聴けるのか、楽しみですね!

(「ライブテープ」上映は、13:00から、イベントは14:45くらいからです。)

 

ライブテープ以来の野外ライブ、しかも公園! お散歩がてら、ぜひお越しください!

(雨天は映画館内でのライブとなります・・・当日は晴れるように、てるてる坊主も作りましょう!

ちなみに松江さんは晴れ男、前野さんは雨&雪男なんですよ・・・!

 

 

翌週は、北区・十条「cinecafe soto

日時:313()1830

場所:cinecafesoto(東京都北区上十条22712スズキビルB1 tel:03-3905-1566 

   ※JR埼京線 十条駅北口下車すぐ)

舞台挨拶:松江哲明、前野健太

ライブ:前野健太

入場料:2700円(上映後のライブ&トーク、1ドリンク付き)

詳細:http://www.cinecafesoto.com/

実は平田、先日ひっそりと、会場であるcinecafe soto(シネカフェ・ソト)さんに行ってまいりました! 

十条は、新宿から埼京線で約10分。意外と早い~! 

北口を出ると、なんとも味わい深い商店街。おそうざい屋さん、パン屋さん、喫茶店、大衆居酒屋などなど、

年季の入った個人商店さんが元気よく営業されていらっしゃいます!

 

こんな庶民的な立地にあるcinecafe sotoさんは、なんと映画上映ができるカフェなのです!

  

重厚な内装は、2006年に取り壊しになった東京ステーションホテルの木材を使っているとのこと! 

どうりで、歴史を感じさせる、味わい深い空間なわけですね。

 

さらに、映写機も発見! アドレナリン出ます!

 

 

上映スペースには、かわいい椅子が。映画館とは違った雰囲気で新鮮です。

こだわりのスピーカーで音環境もバッチリ!

マスターの柳田尚彦さんによる、おいしい飲み物や手作りのキッシュなども、舌の肥えたみなさまの胃袋も満たしてくれますよ♪

常連客の十条商店街振興組合の服部弘さん(かなりの映画好き!)によると

「十条にこういう新しい場所ができてうれしいね~。十条を、映画や音楽の街にしたいよ。お祭とかやって、ね?! 

ぜひ若者にも、十条に来てもらいたいな~!」とおっしゃっていました! 

平田も賛成! ぜひ若者のみなさん、十条で映画と音楽を楽しみましょう☆

 

ということで、みなさ~ん、週末は、これからの東京を面白くする・京島&十条に集合ですぞ~~~!

どちらも人情味あふれるなつかしい商店街があるとのこと(ちなみに、キラキラ橘商店街は「のんちゃんのり弁」のロケ地)、

商店街ムービー「ライブテープ」にふさわしいですね~! (松江監督、前野さん、商店街での買い食い、ほどほどに!)

 

さてさて、最後に、いよいよ発売となるSPOTTED701」最新号! 

「ライブテープ」の松江監督とカメラの近藤龍人さんによるPV「アイラブユー」も大注目の川本真琴さんが巻頭特集。

また、「ライブテープ」クライマックスのバンドメンバー「DAVID BOWIEたち」による座談会も掲載!

 

さらに、「SPOTTED701」発売記念イベントに、何と川本真琴さんの参加が決定! 

上映予定の「アイラブユー」PVも特別仕様になる予感です。

また、「ライブテープ」録音の山本タカアキさんもDJでご登場! なんて贅沢なんですか!? 

座席数限りありますので、早めのご予約をオススメします。(spotted701@gmail.com

 

 

スポポリリズム/VOL.11“音楽と映画の世界へようこそ”

 

日時:2010.3.19(金)

場所:三軒茶屋Grape Fruit Moon

料金:ADV:¥2300DOOR:¥2800

LIVE ACT

見汐麻衣×吉田悠樹、Mark、豊田道倫+SPECIAL GUEST:川本真琴

MOVIE

PV 川本真琴「アイラブユー」(監督:松江哲明/撮影:近藤龍人)、新作映画予告編etc.

※詳細は近日発表致します。

DJ:山本タカアキ(「ライブテープ」「SR サイタマノラッパー」)

 

 

 

 

 

ではでは、今日も生きていかなきゃね~~~!!!

 

 

平田

 

 

2/19(金)は横浜と京都の最終日! & 渋谷最終日 & 横浜初日レポ!

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こんにちは! ブログ担当の平田です!

 

更新滞ってスミマセンでした……東京での上映がひと段落して、気が抜けたのか、

風邪をひいてしまいまして、その間もあれやこれやと楽しいイベントがありつつ、

そうこうしているうちに、横浜 シネマ・ジャック&ベティ京都 みなみ会館での上映が、

本日19日(金)で終わってしまう! (詳しくはこちら!)

 

ということで、SPOTTED株式会社化祝賀会を抜け出して、あわててアップいたします!!

(直井社長おめでとうございます!!)

 

 

横浜シネマ・ジャック&ベティの様子は後半で詳しくレポしてますので、最後までぜひご覧ください~!

 

 

 

 

まずは、2月12日のシアターN渋谷「ライブテープ」最終日レポートから!

 

この日は満席で、立ち見のお客様も! リピーターの方もたくさんお越しいただきました。

 

上映後は松江哲明監督、前野健太さん、SPOTTED直井社長(司会)によるトーク

 

直井さん:「東京での一連の上映を追えてのお気持ちは?

松江監督:「池袋シネマロサは無償で最初の試写を、ポレポレ東中野は、東京国際映画祭に先駆けて先行上映をさせていただきました。

吉祥寺バウスシアターは映画にも写っていてどうしても上映したかったところ。

シアターN渋谷で上映した英語字幕は、東京国際映画祭のために、丁寧に翻訳をしてくださった大切なバージョン。

ふだん自分が通っている映画館で、みなさんの気持ちで映画を育てていただきました。

個人的に作ったのに、こんなにたくさんのお客さんに来ていただき本当にうれしいです。

前野さん:「監督から撮影依頼の電話がかかってきてから、ずっとジェットコースターに乗っているだけような気分です。

タキシード着てグリーンカーペットを歩いたり、広末さんにお会いしたり、映画祭の夜に六本木の公園で寝てひどい風邪をひいたり、

吉祥寺で上映が始まって、地方舞台挨拶ツアーにでかけたり、誕生日が来て、と、あっという間でした。

映画を通して、色んなところに行って、色んな人に会い、歌っただけで、自分では何もしていない。

映画のプロたちがやってくれて、お客さんが来てくださっただけです。

: 

直井さん:「テロップは前野さんの文字なんですよね。英語バージョンもそうなのですか?」

松江監督:「極力、前野さんの文字意外は使いたくなかったから、英語バージョンも書いてもらいました

 

直井さん:「英語訳はどうですか?」

前野さん:「監督と翻訳チームの作業現場へ行ってつめました。自分の歌をもう一度見つめなおす機会となりました。

説明しなきゃいけないから、雰囲気を意味として伝えるのが難しかった。

例えば、『ダンス』という曲で『月の向こうまで』という歌詞があるのですが、

『月の向こうは何なんだ?』って30分くらい話しました。『18の夏』の『失楽園って何?』とか(笑)」

: 

直井さん:「地方に舞台挨拶での質問で、印象的だったことはありますか?」

前野さん:「『こころに脂肪がついちゃった』について、『こころに脂肪がついたらどうしたらいいですか?』って聞かれて、

俺は、あわてて『ジョギングじゃないですか?』って言ったんですけど・・・

その後、監督は『みんな、こころに脂肪がついてるから、映画に行くんですよ』って言ってて、

俺、答えに失敗したな…』と思いました(笑)」

: 

ここで、突然のプレゼントタイム! 

2回以上のリピーターの方でジャンケンしていただき、映画メイキングスチールに松江監督と前野さんのサイン入りでプレゼントさせていただきました。

 :

松江監督:「このスチール、僕も欲しいですよ・・・映画だとすごい迫力に見えるけど、スチールで見ると、意外と、こんな現場だったんだ、って・・・。

横で見てた僕はただ涙を流していただけなんですけどね(笑)」

: 

 

直井さん:「前野さんがセッティングしている間に、監督、最後に今のお気持ちをどうぞ」

松江監督「僕は映画を作ることしかできない。『ライブテープ』は自分の中の消化できない時期に作った映画です。

それを育ててくれるのはお客さん。愛してくださる方が出てくれるのは、うれしいの半分、手を離れるさみしさも半分です。

でも、『ライブテープ』は何度も見てくれるお客さんがいらして、と、幸せな育ち方をしています。

僕の映画を作る原動力は、お客さんの言葉や表情などの反応。お客さんとキャッチボールをしたい。

皆さんの中に持ち返るものがある映画を作り続けて生きていかなきゃいけない、という気持ちと、

ありがとう、という気持ちでいっぱいです。」

 

 

ここで、前野さんによるミニライブ! 「熱海」「鴨川」2曲を熱唱されて、前野さんの今のお気持ちと捉えさせていただきました~。

 

 

 

最後は、「ライブテープ」スタッフシアターNのスタッフ様お客様などを交えての記念撮影! 

かけ声は、もちろん「生きていかなきゃね!」(「流行んねーよ!byタカアキさん)

 

 

その後、開放感からくるheavyな飲み会を経て(各自、様々な反省があった模様・・・平田はこのときに風邪をひきました…)、

翌日は、横浜のシネマ・ジャック&ベティでの初日舞台挨拶にお邪魔いたしました!

 

 

 

シネマ・ジャック&ベティさんは、横浜から京浜急行に乗り換えて、黄金町駅という駅から5分のところにございます。

近所には、庶民的な商店街、怪しい夜のお店、古本屋など、観光地ではないけど、旅行気分で楽しめます!

(ちなみにおオススメスポットは「よこはまばし商店街」にある激渋喫茶「コーヒーマツモト

商店街はお惣菜が充実していて、松江監督と前野さんは、コロッケやエビフライをついつい買い食いしすぎ…)

 

 

そんな魅力的な場所にある映画館・ジャック&ベティさんは、劇場自体は古くて味があるのですが、

上映作品は乙なセレクトで、神奈川方面の映画好きな方にはたまらない劇場なのです!

なんでも、若き支配人・梶原俊幸さんらが、古い劇場を復活させたのだそう。

さっそく、ィヨコハマ、ィヨコスカ、クレイジー平田の建物探訪! お邪魔しますッ!

 

 

昔ながらのリクエストボード! イーネッ!

 

 

ご近所、カメヤのパン! イーネッ!

 

美空ひばり上映会「ヒバリチャンネル」! 喜劇特集「ニッポン無責任時代」「幕末太陽傳」「社長道中記」! 大島渚特集「THE OSHIMA GANG」! イーネッ!

 

 

ジャック&ベティ映画館復興物語のスクラップ記事! イーネッ! 

 

「ライブテープ」の宣伝にも力を入れていただいています!

 

 

ロビーの大きな液晶画面で予告編を流していただいています! イーネッ!

 

 

物販コーナーもバッチリです! イーネッ!

 

 

 

 

こちらの劇場には2つのスクリーンがあり、それぞれ「シネマ・ジャック」と「シネマ・ベティ」という名前。なるほど! 

「ライブテープ」は1日2回、それぞれのスクリーンで上映されています。どちらも、音も映像もバッチリ! 

 

 

松江監督と前野さんによる初日舞台挨拶&ミニライブでは、映画を撮ったいきさつ撮影裏話

質疑応答(風のお客さんの感想)などで盛り上がりました!

 

前野さんのミニライブでは、前半「鴨川」「love、後半「鴨川」「雨のふる街」を熱唱! 

途中、まさかの川本真琴さん「アイラブユー」のカバーもポロリ!!

しっとりしたこの日の雰囲気にぴったりでした~!

 

上映後のサイン会も大盛況!

とっても寒い雨の中お越しいただいたお客様方、ありがとうございました!

 

帰りは、以前、前野さんがライブをした素敵なライブハウス「視聴室」さんや、

前から気になっていた黄金町駅近くの「かにラーメン」を食べて帰り、

ちょっとした旅気分が楽しめました~♪

 

 

ということで、横浜シネマ・ジャック&ベティさん京都みなみ会館さん(こちらも味のある映画館さん!)での上映は本日までです!

お見逃しなきよう、よろしくお願いいたします!

 

 

ではでは、今日も生きていかなきゃね~~~!!!

(その前に風邪治さなきゃね~~~みなさまもお気をつけください!)

 

 

平田

 

 

☆今日のYoutube

YouTube Preview Image

川本真琴「アイラブユー」

「ライブテープ」の松江監督とカメラの近藤龍人さんによるPVです!

9年ぶりのニューアルバム「音楽の世界へようこそ」は今日発売ですよ~! 

平田はもちろん、中野レコミンツさんで買います!!!

 

 

 

今週末の渋谷最終日、横浜初日の舞台挨拶告知 & 2月11日は渋谷でライブ、のち、映画!

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こんにちは! ブログ担当の平田です!

 

いよいよ、渋谷神戸での「ライブテープ」上映も残すところあと2日! 2月12日(金)までです!

それと入れ替わりで、今週末2月13日(土)からは、横浜京都での上映もはじまります。

(詳しくはコチラ!)

 

渋谷の楽日横浜の初日&2日目舞台挨拶もございますので、迷われている方もこの機会にぜひご覧ください~!

 

シアターN渋谷 

2/12() 21:20~ 松江哲明監督、前野健太さん舞台挨拶(生演奏あるかも?!)

 

 

横浜 シネマ・ジャック&ベティ 

2/13(土) 14:10回上映後、19:40回上映前、松江哲明監督、前野健太さん舞台挨拶(生演奏あるかも?!)

2/14(日) 14:10回上映後、19:40回上映前、松江哲明監督による舞台挨拶

 

 

 

 

突然ですが、みなさん、本日2月11日(祝)の予定はございますかー?

 

……もし、「なんの予定もなーい!」というアナタ、

渋谷HOME18:30スタートのイベントで「前野健太とDAVID BOWIEたち」のライブをご覧いただき、

その後、シアターN渋谷で21:20~映画「ライブテープ」をご覧いただくというコースはいかが? 

 

時間も場所も、とっても近くてお得な組み合わせです!

(↓不安な方は、こちらの地図で行き方をチェックしてみてください~)

大きな地図で見る

生のバンドサウンドを体験した後の、英語字幕つきインターナショナルバージョンは、

吉祥寺でご覧になった方にもまた違った感動をお届けできることと思います!

 

今日は、雨との予報……もしかして、雪になるかも?!

最近、雪の度にテンション上がって良いライブをする、との噂の前野健太さん

このどきどきする空模様の中で、「天気予報」を聴きたいですね~!(やってくれますように!)

(ライブの詳細はコチラです!)

 

ということで、今日の予報は、

「ライブ」のち「映画」、雨よ雪にかわっとくれっ! 

コタツで丸くなってる場合じゃない!!

 

ではでは、今日も、生きていかなきゃね~~~!!!

 

 

平田

 

 

緊急開催「ライブテープ」リピーター座談会!

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こんにちは! ブログ担当の平田です!

 

松江監督&前野さんによる関西での「ライブテープ」舞台挨拶ツアーも、大盛況の中、無事終了された模様!

特に、2月6日は前野さんのお誕生日とのことでサプライズ企画があったそうですよ! うーん、見たかった!!

 

そんなこんなで、2009年12月26日から始まった「ライブテープ」の上映も、東京での上映はシアターN渋谷での2月12日(金)の上映が最後。残すところあと5回となりました!(2月8日現在)

おかげさまで、多くのお客さんにお越しいただき、中には、何度も観に来ていただいた「リピーター」の方もチラホラ。今回は、そんなリピーターの方6人にご協力いただき、「『ライブテープ』を何度も観る理由」について、お話をお伺いしました

 

 

集合は、人が込み合う日曜日の吉祥寺駅・15時。今回お集まりいただいたのは、いずれも映画館でよくお見かけするリピーターの方々。

みなさん平田の突然の誘いに快く応じていただきました。

普段は学生さんだったり、会社にお勤めの一般のお客様です。ほとんどがお互いに初対面目。

当然、一度では覚えらるはずのない自己紹介をすませ、まずは映画の撮影ルートを辿りながらの、参加者それぞれの好きなシーンで撮影! 

しかも、撮影で使ったのと同じギターを、石指拓郎さんに貸していただいたこともあり、早くも大興奮のリピーターの皆さん! 

サングラスもかけて、前野健太コスプレを味わっていただきました。

 

 

参加者1:吉田さん(24歳・女性)

観た回数:9回(吉祥寺7回、池袋1回、渋谷1回)

好きなシーン:「18の夏」

 

 

参加者2:箕輪さん(29歳・女性)

観た回数:2回(吉祥寺1回、渋谷1回)

好きなシーン:「こころに脂肪がついちゃった」(2回目)

 

 

参加者3:ナッツさん(25歳・男性)

観た回数:3回(吉祥寺2回、渋谷1回)

好きなシーン:「マン・ション」

 

 

参加者4:新谷さん(31歳・女性)

観た回数:4回(東京国際映画祭1回、吉祥寺3回)

好きなシーン:「ロマンスカー」

 

 

参加者5:松田さん(29歳・男性)

観た回数:4回(吉祥寺3回、渋谷1回)

好きなシーン:そこで「sad song」!

 

 

参加者6:冨樫さん(25歳・男性)

観た回数:5回(東京国際映画祭1回、吉祥寺3回、渋谷1回)

好きなシーン:「そっか」・・・(?!)

 

 

最後は、映画と同じく夕日の美しい井の頭公園ステージで記念撮影! 

その後、吉祥寺の名店「いせや」に場所を移し、座談会スタート! (司会は平田が勤めさせいただきました。)

 

――みなさんが「ライブテープ」を観たきっかけは何だったのですか?

 

吉田:わたし、実は「ライブテープ」のロケハンに偶然出くわしてたんです! 

確か、街中で前野さんが歌っていて「井上陽水とボブ・ディランをかけ合わせたような人だな」って興味を持ったんですが、

周りにスタッフがたくさんいたから、名前を聞けなくて・・・。

でも、「吉祥寺に通ってたら、絶対にまた会える!」って信じてたんです。

そしたら、ポレポレ東中野で「ライブテープ」先行上映を見た友人が、「ライブテープ」を勧めてくれて、あらすじを聞いたら、

「もしかして、それってあのときの・・・映画だったの?」って(笑)

それで調べて、風呂ロック(湯けむりライブテープ)に行って、松江監督と前野さんを見て

「やっぱりこの人たちだ!」と嬉しくなりました。

 

――それは運命的ですね! まさに、当たり前に奇跡的な毎日の中の1シーン。

 

箕輪:わたしは松田さんに誘われて観に行きました。元々松江監督の作品が好きでしたし。

それと、ポスターが気になったんですよ。吉祥寺の風景が描かれているでしょ?

わたしは吉祥寺でバイトをしていたこともあって、それに惹かれました。

 

――わかります! 平田もロンロンでバイトしてましたよ。

若杉さんのポスターは、インパクトがあるし、よく観ると細部までよく描かれていますよね。

 

ナッツ:僕は「おとぎ話」(バンド)のインストアライブで前野さんのライブを初めて見ました。

それから前野さんのCDをよく聴いていたのですが、いつもはインドア派なので、恥ずかしくてライブに行けなくて・・・。

Youtubeで前野さんの動画を探したら、偶然「ライブテープ」の予告を見つけて、僕の好きな「天気予報」が流れていてびっくり! 

ライブは1人だと緊張するけど、映画なら1人で行ける、と思って観に行こうと思いました。

公開前のインストアイベントのサイン会で、前野さんと松江監督に「一番好きな曲は『sad song』です」と言ったら、

松江監督が、「そこでsad song!」CDのライナーに書いてくれたのですが、観る前だから意味がわからなくて(笑)

 

――それは、たいそう困惑されたことと思います(笑)

 

新谷:わたしは元々、山下敦弘監督のファンで、それがきっかけで

松江監督の「あんにょんキムチ」や「童貞。をプロデュース」を観ていました。

その後、友人の勧めで前野さんのライブを初めて観ました。

その2人が映画を作ったとなると、興味津々で、東京国際映画祭を楽しみにしていました。

でも、観る前は、「手持ちカメラで1シーンだと、手ぶれしたりして気持ち悪くならないかな」と不安でもありました。

でも、実際観てみると、映像もとってもきれいで、音もよかった。

それで、観終わった瞬間に「また観よう」と思いました。

 

――新谷さんは平田の勧めで、前野さんのライブに来てくれたんだよね。

Youtubeでチェックして、すぐにくれた感想が、「歌も見てくれも好みです」、って(笑)

 

松田:僕は「童貞。をプロデュース」や「あんにょん由美香」を見て、松江監督のファンでした。

でも、実は「ライブテープ」のことは、上映されてると知らなかったんですよ・・・! 

大晦日、友達と飲んでいて、「元日は映画が安く観れる日だから、サイコロを振って出た目の映画を観よう」って遊んでたんですね。

それで出たのが「釣りバカ日誌」と「ライブテープ」(笑)たまたま友達が「ライブテープ」を候補の中に入れてたんですよ。

 

それで調べたら、松江さんの映画だし、元日の映画だし、って偶然が重なってびっくりしました。

それからも、行く度に、友達が偶然観に来ていたり、お客さんにクドカンさんがいらしたり・・・。

後日、クドカンさんが、その日(1月6日)の様子をブログに書いていて嬉しかったですね。

とにかく、行く度に面白い偶然が重なって、すごいなと思います。

 

――前野さんの曲は、映画館で初めてお聴きになったのですか?

松田:そうです。曲名や歌詞が面白くてインパクトがあるから、初めてだけど、一気につかまれました。

 

――どんな曲が印象的でしたか?

松田:「豆腐」ですね。「ばったり会った猫ちゃんは、全然豆腐っぽくなくてかっこよかったよー!」って熱唱してるところに、

思わず噴き出してしまいました(笑)

 

冨樫:僕も「おとぎ話」の有馬さんのブログで「前野健太」さんの名前をよく見ていて。気になってライブに行きました。

その時、前野さんがMC「東京国際映画祭のグリーンカーペットを歩きます」と、宣伝をしていて映画のことを知りました。

その後に、「同じグリーンカーペットを歩く広末涼子さんにこの曲を捧げます」と言って歌いだしたのが「豆腐」(笑)

 

――ここでも「豆腐」が(笑)

冨樫:その次の週、東京国際映画祭にも見に行って。

それ以降、CD買ったり、ライブに通ううちに、どっぷりハマっていきましたね。

 

 

――きっかけは、映画だったり、音楽だったり、偶然だったり、みなさん違っていて面白いですね。

ところで、みなさんの好きなシーンは?

 

吉田:冒頭の「18の夏」です。

人ごみの中から、いきなりギターの音が聞こえてきて、「失楽園でぬいてた~」という歌が始まるのが衝撃的で・・・

その瞬間、日常から、非日常に変わって、映画が始まる! ってワクワクしますね。何度観てもドキドキする。

あと、歌い出す前の参拝客の話し声も面白い

武蔵野八幡宮には、普段は人が全然いないんですけど、お正月はたくさんの方が並んでいるのも新鮮でした。

 

箕輪:わたしは2回目の「こころに脂肪がついちゃった」です。

「これが、120%出してる、ってこと・・・?」って、思いながら観ました(笑)

前野さんは頑張ってるのに、商店街の人たちは「変な人」って感じで見てる、そのギャップが面白かったです。

 

ナッツ:僕は「マン・ション」

その前のシーン、「こころに脂肪がついちゃった」では緊張感がありましたが、監督が「もっと格好悪く!」と前野さんに言って、

前野さんが吹き出すところが、観ている僕も緊張感がほぐれて、ほっとしました。

個人的には、歌詞に思い入れがあって大好きな曲、というところも大きいです。

別れてしまった恋人と自分のことを歌われているようで・・・、初めて聴いたときは動揺しました。

 

新谷:わたしはハモニカ横丁での「ロマンスカー」

画面が急に暗くなって、前野さんと吉田さん(二胡)の二人の世界が出来上がるのが、

それまでのストリート感とギャップがあってゾクっとします。

あと、おじさんが横を通りすぎるときに、スタッフを意識してますよね

時に、わたしも「カメラの周りにはスタッフの人がいるんだな」ってはじめて気がついて面白かったです。

吉田:わたしもこのシーンは好きですね。

エモーショナルな曲の後に、その感情をかみしめるように前野さんが歩いていくところに感動しました。

このシーンで写っている「なよ乃」というお店にはよく行くのですが、いつもの風景がとてもドラマチックに見えましたね。

 

松田:僕は、「そこで『sad song』!」です。

この、松江監督の叫び声から、クライマックスに入っていく感じに、気持ちが盛り上がります。

「撮影現場では、カメラの近藤さんが横断歩道を前野さんと一緒に渡ろうとしたけど、松江監督がそれを止めた」というやりとりを、

後日、松江監督が「意識が飛んでいて、そのことを一切覚えていない」、というエピソードを聞いて

この映画の「作為」と「非作為」が混在しているのが象徴的に表れていると思いました。

これは、先日の「おとぎ話」の有馬さんのトークショーを聞いて、自分でも気が付いたことなんです。

 

冨樫:ぼくは、前野さんが「そっか」って言うところが好きです。(注:井の頭公園へと続く階段の場面。)

その前のシーンは、松江監督が前野さんに質問してるけど、その後アドリブで前野さんから松江さんに「映画を撮る理由」を質問して、

段取りにはないこのやりとりの答えや表情に、前野さんの演技ではない、素の人間っぽさを感じました。

そこから「天気予報」に繋がる流れもいいですよね。

 

 

――さすがリピーターの皆さん、視点がマニアックですね。

さて、今日の本題ですが、なぜみなさんは「ライブテープ」を何度も観に行かれるのでしょうか?

 

吉田:吉祥寺の公開初日に行ったのですが、音楽がいいし、吉祥寺の街もいいし、同時に、観ながら色々考えてしまって・・・

1回観ただけではダメだと思いました。

吉祥寺だけで7回観たのですが、毎回見ようと意識して行ったのではなく、たまたま吉祥寺にいたから観た、という日もあります。

バウスシアターの会員だから、いつも1000円で見られることも大きいですね。

吉祥寺で見たときは、全部座る場所を変えて、音の変化を楽しみました。

――さすが、最多リピーター! 楽しみ方が尋常ではない(笑)

 

吉田:その後も、池袋の音が違う、って話を聞いたり、渋谷の英語字幕が観たいな、と思い、何度も足を運びました。

・・・実は、わたしはイギリス留学から帰ってきた2008年、弟や友人が相次いで亡くなってしまったんです・・・特に、弟の死はしんどかった。

だから、自分と似た境遇の松江監督が「お正月に映画を撮りたかった」気持ちがよくわかるんです。

自分は映画を撮るようなことを何もできてないけど・・・勇気付けらました。

また、わたしはイギリスで、ストリートミュージシャンと一緒にトロンボーンを演奏していた経験があるんです。

だから、「ライブテープ」を観ると、そのときの楽しさや、冬の日の冷たい手先の感覚も同時に思い出して共感できるんですね。

「ライブテープ」を観ると、楽しさと悲しみを同時に思い出す、複雑な気持ちがあります

そうやって毎回違うことを考えながら観ていますが、何度も観るうちにふっ切れてきて、もやもやがスッキリするようになりました。

観たあとは、いつも前向きな気持ちになれます。

 

ナッツ:僕は、1回目は知人を誘って吉祥寺の初日に観にいきました。

その時、知人が気を利かせてくれて、彼女がいない僕のために、「後ろで並んでる子がかわいいから、一緒に観たら?」ってムチャぶりを(笑)

思い切って「一緒に観ませんか?」ってその子に声をかかえたら、「いいですよ」と言ってくれて。

そんな経験、人生で初めてだったから、すごく緊張してでも、映画はすごく感動して

・・・その2つの気持ちが頭の中でグチャグチャになってました(笑)

上映後は、その子が松江監督のファンだとうことを話しただけで、名前も連絡先も聞かずに別れてしまいました・・・。

そんな風で、初回はまともに映画を観られなかったので、もう一度1人で観にいったら、前と違うところが見えて驚きました。

最初は、CDで聴いて好きな曲のところばかり覚えてたけど、2回目は「青い部屋」がきれいな曲だな、とか。

先日のシアターNで、「おとぎ話」の有馬さんがゲストでいらした日は、実は僕の誕生日だったんです!

「ライブテープ」を知ったきっかけになった有馬さんと前野さんが来るから、と、意を決して、渋谷という大都会に行きました(笑)

そしたら、劇場で、本物の前野さんを観て動揺してしまい、チケットを失くしてしまって・・・。

泣きそうになりながら、劇場の方に説明したら、「最後に入れば大丈夫ですよ」って言ってもらえて嬉しかったです。

トークショーも二人が仲良くて、見てて幸せな気持ちになりました。

ライブテープ」を見るたびに、色んな人との繋がりがあるから、見たら何かあるんじゃないか、ってわくわくします。

 

新谷:わたしは、東京国際映画祭で最初に観終わったときに「また観よう」と思いました。

一回面白いと思った映画は、何度も観に行きたくなるタイプなんですよ。

それで、色んな人にみてほしいと思って、友達を連れて何度も見に行くんですね。

友達は、勧めるだけじゃ見に行ってくれないから(笑)

あと、先日の曽我部さんのブログを見たら、また俄然観に行きたくなりました!

 

松田:僕は、最初に観たときに、前野さんの曲がいいなと思いました。

で、次の日、わざわざバウスシアターにサントラを買いに行ったんですよ(笑)

それで、サントラを聴いてみたら、台詞以外は全曲入っていて、サントラを聴いてるうちに、映像付きで観たくなるんですね。

それで、また観に行くと、いろんな物が写っていて、それを発見する度に、

またそれを確認するために観に行きたなって、サントラ聴いて、っていうスパイラルにハマって(笑)

普段は使わない集中力を使って、街や人の様子に注意を向けて観ています。

とにかく、楽しみつくすには、1回では足りない・・・。

僕も、観る度に、人と人が繋がるから、そういうワクワクした気持ちで見に行きます。

 

冨樫:僕も1回では観つくせないと感じました。歌、ギター、街の音、風景、人・・・観るところが多すぎる! 

観る度に新しい発見があります。吉祥寺のことをよく知らないのもあり、景色も新鮮です。

舞台挨拶が頻繁にあるのもいいですね。僕は、公開初日や大晦日、最終日など、トーク付きの日を狙っていくようになりました。

裏話が聞けておトクですし、それを聞いたらまた行きたくなります。

何より、「映画を観てもらいたい」というスタッフの気持ちが伝わってくるし、応援したくなる。

あと、監督や出演者と話したり、サインがもらえるのもうれしいです。

公開初日に行ったら、DAVID BOWIEたちのみなさんが勢ぞろいだったので、思わず皆さんにサインをもらいました。

――それは激レアですね!ぜひ写真に撮らせてください。

 

 

冨樫:POPさん、髪の毛を書き足されたんですよ(笑)

 

――それはヒドイ(笑)! ところでみなさん、シアターN渋谷で見た印象はどうでしたか?

 

ナッツ:シアターN渋谷は、席とスクリーンの距離が近くて、映像もクリアだし、芝居小屋で演劇を観ているような感じがしました。

 

冨樫:僕は、シアターNでは音がはっきり聴こえました。

サントラとは違って、音響を工夫しているところがはっきりと感じられて、

「次はどんな音の変化があるのかな?」ってワクワクしながら見ました。

シアターNで見た5回目が一番面白かった(笑)

 

新谷:わたしはまだ渋谷で観てないから、来週2回観に行きます・・・

連れて行きたい友達の予定が合わなかったので、2回に分けていくんです(笑)

 

松田:僕はもともと吉祥寺に思い入れがあったから、そうじゃないところで観たかったんです。

渋谷で観たら、映像も音もクリアで、客観的に観ても面白かった。

渋谷の英語字幕で観たときの、サングラスをもらう子どもとお母さんの英訳が面白かったです(笑)

個人的には、通常版を観た後に、英語字幕を見てよかったかな、と思います。どうしても英語字幕を目で追ってしまうから。

 

――英語字幕から入った新谷さんはどうでしたか?

 

新谷:わたしは、最初が英語字幕だったけど、違和感はありませんでしたよ。とてもスタイリッシュに感じました。

 

 

 

――映画を観ていて、疑問に思ったことはありますか?

 

松田:あの・・・なんで前野さんは、上映後のミニライブで、よく「鴨川」を歌うんですか?

 

――それは、本番で「鴨川」を歌う予定だったから、なのだそうです。

当初は、高架下の警察署の前を通過する予定だったのですが、ちょうどデモ部隊が歩いていて撮影が難しそうだ、との情報が入り、

急遽ルートを変え、吉祥寺ロンロンの中を歩いたので、その結果、歌うはずだった「鴨川」がお蔵入りとなったそう。

だから、前野さんの中では、歌うはずだった曲、ということで、上映後に「鴨川」をよく歌うんです。

松田:なるほどー。

 

ナッツ:・・・素朴な疑問なのですが、二胡の吉田さんやサックスのあだちさんは、

どんなルートで、ラストシーンに向ったのかな、って(笑)

一同:あ、それ気になった!

 

――それについては、さすがの平田にもわかりませんね(笑)

DAVID BOWIEたちの撮影裏話はPOP鈴木さんのブログが秀逸ですよ。

さてさて、みなさん、本日はお集まりいただきありがとうございました。最後に今日の感想を!

 

吉田:わたしは普段からよく行く吉祥寺ですが、撮影のルートをみんなで歩いてみて、

「週末はやっぱり混んでいて、お正月は人が少ないんだな」とか「メンチカツの行列がないな」

といったことに気付いて、不思議な感じでした。

 

箕輪:わたしは「ライブテープ」って「入れ子構造」だと思うんです。

吉祥寺で観たら、映画に出てくる映画館で観ている、っていう不思議な感覚がある。

今日は、それをスクリーンで覗いてるだけでなく、その中に自分たちがいるのが面白かった。

サングラスかけたら、何にも見えないし、人がたくさんいて上手く歩けないし、

こんな中歌いながら歩いた前野さんはすごいなって思いました。

よく観ると、映画の中でも、人にギターがぶつからないようにして歩いていますよね。

 

ナッツ:コーンスープの缶をこすれてよかったです(笑)

実際に撮影場所に行って、あの日前野さんが観た風景を見ることができてドキドキしました

こんなに人がたくさんいて、しかも寒くて、こんな過酷な状況で歌うのは本当にすごいな、と思いました。

松江監督も前野さんもスタッフの方々も、かなりの「自信」と「伝えたいという想い」がないと、映画はできないと思います。

 

新谷:わたしは、映画のシーンを通しで歩くって、自分1人だったら絶対やらないからよかった。

すでに変わっている風景もあるけど、10年、20年もすると、もっと変わっていくから、その時また観たいと思います。

好きなシーンで撮影しているときは、こういうときギターがさっと弾けたらカッコイイのにな、と思いました・・・

これから、ギター、練習します(笑)

 

松田:僕は「ごっこ遊び」というか、追体験できて、撮影現場の気持ちがわかる、という以上に

単純に好きな映画で遊べて楽しかったです。

――「sad song」現場での撮影は、臨場感を出すために、1人だけ横断歩道の向こうで

しばらく立っていていただきましたが、どういうお気持ちでしたか?

 

松田:「・・・うん・・・」(しばしの無言)

 

――・・・お気持ちお察しします・・・!

 

冨樫:僕は、初めて撮影ルートを辿って歩いて、「あのシーンの壁が変わってる」とか、変わっちゃった風景を見たことで、

「ライブテープ」でしか観られない「2009年元日の吉祥寺」を記録していることに、改めて面白さを感じました。

サングラスをかけていると、思ったより恥ずかしくなくて、勇気がもらえました。

ただ、外す瞬間は、素に戻って恥ずかしいですね(笑)

 

 

――最後の最後!これからのみなさんのことが気になる平田からの質問です。

「ライブテープ」を観たことで、ご自身に何か変化は起きましたか?

 

ナッツ:上映後、前野さんが生で歌っているのを見て、ライブを聴くのはいいな、と思いました。

こんな衝撃は、中学のときに友達に連れていってもらったGacktさんのライブ以来でした(笑)

なので、今年は「部屋から出るぞ!」という目標ができましたね。

今日仲良くなった冨樫さんと一緒に、前野さんのライブに行きます!

 

冨樫:ポレポレ東中野の「あんにょん由美香」も行きたいよね。

 

松田&箕輪:僕たちも、音楽には疎いのですが・・・前野さんのライブに行きたいと思っています!

 

吉田:わたしは、「ライブテープ」には松江監督の個人的な想いがつまっていて、自分でもとても共感するけど、

映画は作れない・・・けど、わたしも何かやらなきゃ、って思うようになりました。

・・・あ、わたし、石川の上映、行くかも。

 

――え?! 吉田さん、10回目は、石川でご覧になるんですか?!

一同:(爆笑)

 

・・・というところで、座談会はお開き!

 

「ライブテープ」へのみなさんの感想を、互いに聞きながら、何度もうなずきあったり、笑ったり、目頭が熱くなったり、と、

とても濃い時間を過ごさせていただきました。

何より、「ライブテープ」がみなさんの新しいきっかけになったようで、平田はとてもうれしいです!

 

参加していただいた吉田さん、ナッツさん、冨樫さん、新谷さん、松田さん、箕輪さん、ありがとうございました! 

そして、ギターを貸していただいた石指さん、本当にありがとうございました!!!

 

 

ではでは、今日も生きていかなきゃね~~~!!!

 

 

平田

 

 

☆今日のおまけphoto

 

「マン・ション」撮影現場にて、マストアイテムのコーンスープを買おうとしたら、なんと売り切れ・・・!! 

「『ライブテープ」効果だよ!!」と興奮の一同でした☆ 

みんな、DAISUKI

 

 

今週末から関西続映!& 「おとぎ話」有馬和樹さん×前野健太さんトーク付上映レポート!!

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こんにちは! ブログ担当の平田です!

いよいよ今週末から、関西の続映が始まります! 松江哲明監督と前野健太さんの舞台挨拶もございますので、まだご覧になっていない関西方面の皆様はぜひ足をお運びください。

★京都みなみ会館

2/5() 20:30 先行プレミア上映。松江哲明監督・前野健太さんの舞台挨拶あり。

★神戸アートビレッジセンター

2/6()舞台挨拶・ミニライブ:松江哲明監督、前野健太さん

この2つの舞台挨拶の間をぬって、前野さんが本屋さんで投げ銭ライブをされます!

★京都・ガケ書房

2/6()15時から、前野健太さん、投げ銭ライブ (「ライブテープ」の上映ではありません)

(詳細はこちらでチェックしてください。)

関西ツアーの後、松江監督が横浜で「あんにょん由美香」の舞台挨拶をされます!

★横浜シネマ・ジャック&ベティ

2/7(日)14:55~の「あんにょん由美香」の上映後、松江哲明監督の舞台挨拶(「ライブテープ」の上映ではありません)

松江監督も前野さんもお忙しいですね! 体調に気をつけて、頑張ってください。新しい出会いがありますように☆

さてさて、先日2月2日(にゃんにゃんの日)シアターN渋谷ではゲストに前野健太さんと、おとぎ話の有馬和樹さんをお迎えして、トーク&ミニライブをしていただきました!

英語字幕の、通常版より120%カッコイイ「ライブテープ」の上映後、お二人の登場!

前野さんは、「ライブテープ」Tシャツ(メロン色)をお召し。有馬さんはピンクのトレーナーがよくお似合いです。

有馬さん、開口一番に「前野の友人、有馬です!」と、のっけからお二人の仲良しっぷりが伝わってきて、会場が和みます。

前野:「『ライブテープ』どうでした?」

有馬:「これは映画なのか、ライブなのか、何なの? って思った。圧倒的にひきつけられるのは、前野君の歌。その上で、映画として『作られたもの』、という感覚がある。ただ、その、何なの? っていうのが(東京国際映画祭の受賞部門でもある)『ある視点』なんだよね」

前野:「作為を持って、『みんなで作ったもの』ではありますね。ラストシーンなんかも、昨日も普通にあった景色なんだけど、『作る』という意思を持って動いたからこそ映画になった

有馬:「最初は、スクリーンで歌ってる友達を見るのがびっくりしました(笑)でも、そのうち、監督の意思が見えてきて、それが前野君と重なるところがよかった

前野:「好きな曲やシーンはありますか?」

有馬:「曲は全部好き! 好きなシーンは『青い部屋』です

前野:「あのシーンは、トラックがカメラの前を横切ろうとしていて、実は監督がフレームの外で、ずっと『待ってください!』ってお願いしてて大変だったの」

有馬:「同じミュージシャンとして、何かすごい緊迫感を感じたんだけど・・・そういうことだったのか(笑)屋外で部屋の歌を聴いてるのが面白かった。映画全てが部屋という感じだった。あとはやっぱり『天気予報』。爆発する感じが、高校生のときの自分を思い出してよかったな」

前野:「ぼくは、『おとぎ話』ってバンドは、日常を祝福する歌を歌っていると思うんです。ニューアルバムに入っているWHITE SONG』の中に『特別な気持ちで空を見てた』って歌詞があるんだけど、それは、『映画を通して見た空』、『音楽を通した言葉』と同じ意味で、『ライブテープ』に通じると思った

前野:「有馬君からの質問、ない?」

有馬:「はい。自分は過去のライブを振り返りたくないんです。で、前野君は、どんな気持ちで『ライブテープ』を振り返って観てるのかな、って」

前野:「うーん・・・失敗してるところもあるから、嫌になるけど…。しかも、大阪や名古屋とか、日本中で同時にライブしてるでしょ? ミュージシャンのライブではありえないことだよね。もう二度と戻ることができないライブを、自分の分身が、同じ時間に日本中で始めてるんだよ? 不思議な感覚で、気が気でない(笑)でも、自分で『ライブテープ』を観るときは、振り返るというより、実は自分はあんまり重要じゃなくて、街に映っているものを観てる。そうすると、毎回視点が変わる。映画として観てるから面白いですよ」

有馬:「そうかー、自分のライブを振り返る、って感じじゃないんだね

前野:「振り返る、といえば、『天気予報』の歌詞が『生きていける』から『生きていかなきゃね』に変わったのは、『前野健太 with おとぎ話』編成でのライブで、自然と出てきたんだよね」

有馬:「そうそう。あと、その前の『愛が勇気に変わって』っていう部分も、おとぎ話と対バンしたときだったよね」

前野:「僕は、おとぎ話のニューアルバム『FAIRLYTAIL』を聴いたとき、おとぎ話は『ロックの神様を信じてるな』って思った

有馬:「すごい! 同じ時代を生きてる友達が理解してくれてうれしい!」

前野:「いや、理解してないけどね(笑)」

こんな感じで、和やかに、ときに鋭くトークタイムは過ぎていきました~。

その後は、みんなのお待ちかねのミニライブ!

前野:「有馬くん、今日は何やるの?『WHITE SONG』?『ハートのうた』?」

有馬:「いや、実は練習してきた曲があるんですよ・・・」

と、なんと前野さんの『青い部屋』を弾き語りしてくださいました♪ 前野さんが歌うのとはまた違う雰囲気で、キュンとしました!

お次はニューアルバムからWHITE SONG。有馬さん一人のアコースティックバージョンは、いつも以上にグッと心に染みました。

最後に、出来立てほやほやの新曲(タイトルもまだない!)まで披露してくださいました!

こんなに贅沢な時間を堪能させていただいたところで、時間も押し押し。

前野:「えー、帰り支度をしながら聴いてください」

との言いながら『鴨川』を歌いだす前野さん。終電を気にして帰るお客さんもいる中でのライブは、いつもではありえない画で、撮影していた松江監督も「レアなのが撮れた!」とご満悦でした。もちろん、ほとんどのお客さんは席を離れようとせずに聴き入ってます。最後は、「雨が雪に変わったね~♪」と、まさに今日でしか聴けない歌詞が飛び出し、すてきな締めくくりとなりました。

前野さんが歌っている間、マエケンキャップとサングラスをつける有馬さん。終わったあとに、「サングラスって便利だね~」と一言。

上映後は、ロビーで、有馬さん、前野さん、松江監督がサインに応じてくださいました~。

平田の友達やリピーターの方も駆け付けてくださり嬉しかったです。その中で、先日1月27日の、前野健太とDAVID BOWIEたちやおとぎ話が出演したライブで「映画観に行きます!」と言ってくださった方を発見。早速話しかけると、「実は今日、一緒に行くっていった友達が来れなくなっちゃったんです。でも、それを有馬さんと前野さんに言ったら、その子のためにパンフレットにメッセージを書いてくれたんです!」って、え~、やさしすぎる!! 「そりゃファンになっちゃうね、おとぎ話も前野さんも」と思ったエピソードでした。

その後の打ち上げでも、映画談義に花がさきました。

有馬:「ミュージシャンだけがかっこいい音楽映画ってつまんないと思うんですよ」

松江:「そうそう、僕たちは『敬語じゃない映画』にしよう、って気持ちで作ったんですよ。決して前野さんに寄り添わないで、前野さんとバトルする感じにしたかった」

有馬:「あ~~~! わかります! ・・・また映画観たくなっちゃった! 今からもう1回、シアターNに行って、映画館空けてもって観ましょう!

前野:「いやいや、明日もやるから(笑)」

遠くから、3人のそんな会話が聞こえてきました。その後も映画の話はしたのかな? 平田は一足お先に帰りました~♪

遅くまで、残っていただいたお客さま、時間ギリギリまで劇場を開けていてくださったシアターNの皆さま、有馬さん、前野さん、松江監督、ありがとうございました!

2/19(金)の、前野健太さん、おとぎ話さん、GELLERSさん(映画出演の大久保日向さん在籍)による「おとぎ話レコ発」ライブも楽しみですね! おとぎ話さん、ファンのみなさん、またお会いしましょう~。

この日のトークイベントに来たかったというレコミンツ・加瀬さんによる感動のブログを発見! 平田に負けず劣らずの妄想っぷりに涙。

http://blog.livedoor.jp/recomints_sideb/archives/51424353.html

シアターN渋谷の「ライブテープ」もラストスパートだぁ! 12日まで、がんばるゾエ!!

ではでは、きょうも、Life goes on~~~!!!

(シアターNのライブテープは英語バージョン)

Hirata

☆今日のはみだしテープ☆

●「web DICE」にて、おとぎ話も在籍するUKプロジェクトの人気バンド・銀杏BOYZの峯田さんが出演の『ボーイズ・オン・ザ・ラン』と『ライブテープ』を一緒に紹介していただきました! アキラさん、ありがとうございます!

http://www.webdice.jp/dice/detail/2272/

2月5日(金)24:50~放送予定のテレビ朝日「お願い!ランキング」で『ライブテープ』を紹介していただくことになりました! はたして、「ライブテープ」は何にランクインしてるんでしょうか?! 平田はテレビを持っていないので、夜更かし大好きテレビっ子はチェックチェックのこと、よろしくお願いマスカット!(←観たことないけど使ってみた☆)

おとぎ話・有馬さん出演のトーク付上映告知& 池袋シネマロサ楽日レポート

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こんにちは! ブログ担当の平田です!

 

「雨が雪に変わって物語が始まる~♪」なんて、前野健太さんの「天気予報」を口ずさんでいたら、本当に降ってきましたね、雪! 

そんなFAIRYTALEみたいな雪景色の本日、シアターN渋谷の「ライブテープ」の上映後、大人気superstarバンドおとぎ話」の有馬和樹さんと「ライブテープ」主演の前野健太さんがトークを行います! 

有馬さんはいつもキラキラ輝いていて妖精のよう。はたして、「ライブテープ」にどんな感想をお持ちなのでしょうか? 親友・前野健太さんとコトバとコトバをぶつけあうBOYS BEATトークも必見です! さらに、生演奏もあるかも・・・?! 青春映画の決定版・吉祥寺という小さな街のロードムービーに「泣き出しそう」との感想もたくさんいただいています。この貴重なトーク、お見逃しなく!

 

詳細はコチラ↓

2/2(火)21:20

アフタートーク:前野健太さん×有馬和樹さん(おとぎ話/ミュージシャン)

シアターN渋谷http://www.theater-n.com/index.html

150-0031 東京都渋谷区桜ヶ丘町24-4東武富士ビル2階 TEL:03-5489-2592

一般:1500円/学生・シニア:1000

※インターナショナル・ヴァージョン(英語字幕付き)での上映となります。

 

 

寒さを吹き飛ばす、おとぎ話のニューアルバムFAIRYTALEを聴きながら、渋谷にお越しください~!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

去る128日、一足お先に池袋シネマロサでの「ライブテープ」上映が無事終了を迎えました。

なんとも目立つ垂れ幕・・・! 楽日は松江哲明監督と前野健太さんによるトークが行われました。

 

 

劇場までの階段には、超レアな撮影風景のプリントが展示!

 

  

物販スペースも広々と見やすくてグッドです。グッズも、まるで宝石のようにきれいに並べられていただきました。

 

 

 

メディア掲載も見やすくまとめていただきました。これら一つ一つの心配りに愛を感じます。

 

 

 

上映跡のトーク、松江監督は「シネマロサさんは、ここでしか見れないものを上映する、お客さんとの距離感がすごく近い映画館。昔から僕を応援していただいていて、実は『ライブテープ』の初めての試写上映もシネマロサさんでなんです。だから、ただいま、という感じ。そして、ロサでの上映が終わるのが、さみしいです・・・」

前野さんは「映画冒頭の『18の夏』っていう歌に出てくる、まさに18歳の頃の僕は、池袋に通っていたので、今日はその頃のことを思い出して、気合いが入り直りました!

 

司会の直井さん「その時々のタイミングで持ち帰ってもらうものがある映画ですよね。」

 

そして、録音の山本タカアキさんも飛び込みゲストでご登場!

「最初の関係者試写の反応を思い出しました。ロサ用に音を作ったので、ロサとの相性はバッチリです」とのこと。なるほど、たしかに迫力のサウンドでした。

 

 

 

トーク後には、前野健太さんが「鴨川」loveを歌ってくれました。

 

マイクスタンド代わりに、山本さんがマイクを持ってくださいました。(さすが本職、堂に入ったマイクの持ち方がかっこいいタカアキさん!)

 

 

その様子を写真に撮る直井さんと、カメラを回す松江監督。映画館で聴く前野さんの歌は美しく響きます。

 

上映後は、松江監督、前野さん、お客様たちが、和気あいあいとお話やサインや写真撮影をしました。

 

 

 

シネマロサの支配人・勝村俊之さんシネマロサのスタッフの皆さん、フリーペーパーfarewellのヤングクルー(シオシオ、ルイくん、いずみチャン)、そして、初めて見に来ていただいたお客様何度も見に来ていただいたお客様本当にありがとうございました!!! また池袋シネマロサで上映できる日が来ますように。これからも、ロサでしか観ることができない映画を楽しみにしています!!

 

さてさてそんなシネマロサの楽日のシアターN渋谷では、ある一人のミュージシャンが「ライブテープ」をご覧いただいた模様。

その日(1月28日)深夜のtwitterで、数々の名作映画と「楽勝で並ぶ」との強力なつぶやきをいただきました。http://twitter.com/keiichisokabe

 

keiichisokabe」・・・なんと、曽我部恵一さんではないですか!

 

さらに「ライブテープ」の感想をブログに書いてくださいました!

http://d.hatena.ne.jp/sokabekeiichi_diary/20100128/1264698952

「掛け値なしの名作」とは、恐れ多くも、大変嬉しいお言葉です。曽我部さん、ありがとうございます!

スタッフ一同、気合いが入り直りました!!

 

 

 

YouTube Preview Image

(おとぎ話「FAIRLYTALE」収録「WHTTE SONG」)

Oh,まだ見ぬ君にこの映画が届けばいいな

 

 

 

というわけで、まだまだ「ライブテープ」を日本全国のみなさんに届けていきますよ~。

今日も生きていかなきゃね~~~!!!

 

 

平田

 

 

☆今日のお約束動画

 

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雨よ雪にかわっとくれ~♪

 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

東京・関西・横浜の舞台挨拶・トークの予定& 週末チラシ配り大作戦!!

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こんにちは! ブログ担当の平田です!

 

「ライブテープ」が続映されて1週間が経ちました。池袋シネマロサでの上映は、あっという間に残すところあと5日! ロサは「ライブテープ」初上映の地でもあります。音の環境もめちゃくちゃすばらしいので、まだご覧になってない方はぜひ足をお運びください。

 

といことで、皆様がうっかり見逃されるのを防ぐ意味でも、これからも、舞台挨拶やトークイベント付上映を多数ご用意しております! 松江哲明監督や前野健太さん、ゲストの方とのトーク(もしかして生演奏も聴けるかも?!)付きで、とてもお得です!

 

 

 

■これから行われる舞台挨拶&トークのまとめをさせていただきます!

 (上映劇場詳細はこちらでチェック!)

 

◎池袋 シネマ・ロサ

1/26(火)20:10~アフタートーク:松江哲明監督×入江悠さん(「SR サイタマノラッパー」監督)

1/28(木)20:10~楽日舞台挨拶:松江哲明監督、前野健太さん(生演奏あるかも?!)

 

◎シアターN渋谷

2/2(火)アフタートーク:前野健太さん×有馬和樹さん(おとぎ話/ミュージシャン)(生演奏あるかも?!)

2/12(金)楽日舞台挨拶:松江哲明監督、前野健太さん(生演奏あるかも?!)

 

◎京都みなみ会館

2/5() 20:30 先行プレミア上映。松江哲明監督・前野健太さんの舞台挨拶あり。

 

◎神戸アートビレッジセンター

2/6()舞台挨拶・ミニライブ:松江哲明監督、前野健太さん

 

◎横浜シネマ ジャック&ベティ

2/13(土)舞台挨拶:松江哲明監督、前野健太さん

 

■関西ツアーの間に、前野健太さんが京都の本屋さんで投銭ライブをされます! レアなライブになりそうな予感がプンプンします・・・あわせて追っかけてみてください!!

◎京都・ガケ書房

2/6()15時から、前野健太さん、投げ銭ライブ (映画の上映ではありません)

(詳細はこちらでチェックしてください。)

 

 

 

 

さてさて、今週末、松江監督は地方、前野さんは大阪で舞台挨拶(祝!シネヌーヴォ満員御礼!)ということで、東京でも負けじと、平田隊長とウエケン隊員、直井プロデューサーとで、チラシ配り&設置店のお願いまわりキャンペーンをいたしました! 

 

 

1/22(金)は、新代田FEVERelephant presents「動物園」vol,1〜あなた家にこもりすぎじゃないの?〜昆虫キッズ、竹内道宏さん、神聖かまってちゃん、THENOVEMBERS出演のライブ後に、チラシを配らせていただきました! チラシ配りの機会を作ってくれた竹内道宏さん、企画のelephantさん、ご協力いただいた、北川おびさん、一緒になってチラシを配っていただいた、takamijunさんY子さん我々さんparadiseさん、ありがとうございます! 企画を越えたチームワークでのチラシ配り、とても楽しかったです! (後日、takamijunさんが「ライブテープ」の感想をブログで書いてくださいました! ありがとうございます!) 

 

1/23(土)は、下北沢シェルターで行われたGELLERS presents POLYNIC Vol.5~』にて、ライブ後にチラシを配らせていただきました! 今回も、フリーペーパー・「farewell」のスタッフさんと一緒に楽しく配らせていただきました。 「farewell」は広告を一切載せていないのに、無料で配っているところに、すごい心意気が感じられます。しかも、本当に好きで作っているんだな~と伝わってくる素晴らしい企画と濃い内容で。また一つ一緒に盛り上げさせていただきたいな、と思う方々との出会いにうれしくなりました。ちなみに、「farewell」最新号の巻頭は松江哲明監督×前野健太×やけのはらさんの「ライブテープ」対談!!! 読み応えのある内容&写真で、「ライブテープ」ファンはマストアイテムですよ!! なくならないうちに早めにいただいちゃいましょう! 「ライブテープ」側でもぜひ配らせていただきたいと思います! 近々では1/27()の東高円寺UFO CLUBにて開催の「発狂天国vol.43」(出演:前野健太と1DAVID BOWIEたち、おとぎ話、オニ)で配らせていただく予定です! (このライブの詳細はコチラでチェックしてみてください)

チラシ配りの機会を作ってくれたGELLERSDAVID BOWIEたち」の大久保日向さん、ありがとうございました!

 

 

 

1/24(日)は、「ライブテープ」ファンに人気のお店を回って、チラシを置かせていただきました! どのお店も快く許諾していただき、とってもうれしかったです!

 

本日、NEWバージョンのチラシを置かせていただいたお店

・池袋…タワーレコード、TSUTAYA、往来座(古本屋)

・中野…レコミンツ、タコシェ(本屋)

・渋谷…タワーレコード

・下北沢…ビレッジバンガード、いーはとーぼ(喫茶店)mona records(カフェ+CD雑貨)kate coffeecity country city(カフェ)、古書ビビビ、シェルター(ライブハウス)、スープカレー・心、44(ライブ・カフェ)

 

 

◎以前より「ライブテープ」を猛プッシュしていただいている中野のレコミンツの加瀬さんより、「中野ブロードウェー名物のすごい方に宣伝をお願いしているんですよ!」との情報があり、さっそく突撃取材!

 

加瀬さんにつれて行かれた先にいたのは、大きなワゴンにジュースを入れて移動販売をしているおばあちゃん! なんでも、このおばあちゃんからジュースを買うと、とっても良いことが起こるのだとか・・・。(とっても恥ずかしがりやのおばあちゃんなので、写真はNG!)

 

 

 あら、よく見ると、そのワゴンの脇に、なんと「ライブテープ」宣伝のPOPが!!!! 

このPOP、加瀬さんが手作りして、おばあちゃんに頼んで貼っていただいたそう・・・なんていい人たちなんですか、加瀬さんとおばあちゃん!

さっそくおばあちゃんにお礼を言うと、「あら、こんな若い子が…がんばってね! はい、これ、プリン食べなさい!」と、プッチンプリンをいただいてしまいました。なんて気前がいいんですか?!

そうこうしているうちに、おばあちゃんを見つけて、ブロードウェー中の店員さんやお客さんが寄ってきて、みな楽しそうにジュースを選んで買っていきます。こんな人情味あふれる光景が、中野ブロードウェーにあったなんて。。。

みなさんも、ブロードウェーに行った際には、ジュースのおばあちゃんを見つけて、「いいことがおきるジュース」を買ってくださいね

 

レコミンツさんでも、引き続き大展開をしていただいています! 

 

ニューバージョンのポスターも織り交ぜて、ど派手に!

  

さりげなく、店内にたくさん貼っていただいて、サブリミナル効果も抜群!!

 

近日公開の映画「ボーイズ・オン・ザ・ラン」と仲良く展開していただいています♪ ちなみに、「ボーイズ・オン・ザ・ラン」の推薦コメントには、松江哲明監督、梅山景央さん、川島小鳥さんなどの名前が。

レコミンツさんでは、買取も強化! 松江監督や前野さんも御用達の豊富な品揃えです!!

 

 

 

◎さらに、「ライブテープ」応援店としておなじみ、下北沢のいーはとーぼさんで、前野さん直筆の続映情報入りポスターを発見!! どんだけ通ってるんですか、前野さん・・・。冬限定のクリームパンセット(650円)、本日売り切れで残念でした。今度こそは!

 

 

今週末の宣伝活動で、チラシをお手に取っていただいたお客様やお店の方々に「もう見ました!」「あっ、知ってますよ、友達が面白いって言ってました!」「twitterで評判ですよね!」と反応していただいたのが、何よりうれしかったです。

 

もっと広がれ、「ライブテープ」!!

 

ではでは、今日も、生きていかなきゃね~~~!!!

 

 

平田

 

 

今日のおまけphoto

  

シアターN渋谷さんの劇場待合ロビーでは、「ライブテープ」メディア掲載記事やイベント情報を展示していただいています! スタッフのミコシバさんは、実はおとぎ話の有馬和樹さんと同級生なのだそうです~当たり前に奇跡的☆

 

 

 
 
 
 
 

 

祝!! 松江哲明監督「あんにょん由美香」第64回毎日映画コンクール・ドキュメンタリー映画賞受賞!!

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おひさしぶりです! 「あんにょん由美香」ブログでおなじみ・東京の人妻、純子です!

この度、「ライブテープ」の松江哲明監督が、第64回毎日映画コンクールにて、「あんにょん由美香」でドキュメンタリー映画賞を受賞されました!!

http://www.japan-movie.net/news/winners64.html

やったー!! 純子もうれしいです!!

早速、松江監督に受賞のお言葉をいただきました!

「3年もかかった作品を待ってくれたスタッフ、ポレポレ東中野の皆さん、出演してくださった方々、そして由美香ママに感謝します。皆さんのおかげで由美香さんと新作を作ることが出来ました。」

3年間の監督の苦労は計り知れません。でも、その苦労が、このように評価されることで報われるのはすばらしいことです! これからも、たくさんの人を巻き込んで、映画を作りつづけてくださいね!

「ライブテープ」とはまた違った趣きですが、松江監督の熱い思いが伝わってくる映画「あんにょん由美香」は、2010年も全国で上映されます! 受賞を記念しまして、2/2728に川崎市民ミュージアムにて特別上映を、そして聖地・ポレポレ東中野では2/27〜2週間限定のリヴァイバルレイトショーも行われることになりました!

まだご覧になっていない方も、一度ご覧いただいた方も、これを機に、ぜひ会場に足をお運びください!

■「あんにょん由美香」劇場情報はこちらです!

http://spopro.net/blog/annyong_yumika/theater/

さらに、2月にはDVD化も決定!!!! こちらも見逃せません~!!!

2009年は、松江監督にとって「あんにょん由美香」と「ライブテープ」という大作を世に発表し、各方面に高く評価された年となりました。

2010年「ライブテープ」とそれ以降の松江監督にも期待いたしましょう! 今年も飛躍の年になりますように!!

では! 純子でした!